2009年7月 5日 (日)

南風 -PAIKAJI-(神奈川県平塚市)

訪問日: 2009/7/4

有名な平塚の七夕祭りに初めて行って来ました。高校の頃、仙台から転校してきた友人が仙台の七夕祭りを「飾りの下をくぐるだけ」と形容していましたが、平塚の七夕祭りも似たようなものだろうと思っていました。

平塚の七夕祭り1 平塚の七夕祭り2 平塚の七夕祭り3

しかし、実際に行ってみると、くぐるほど多くの飾りもなく、飾りの出来栄えも今ひとつのものが多いと感じました。不景気を反映しているのかもしれません。とは言え、模擬店と観客の多さには圧倒されました。

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一通り模擬店を見終わったところで、「南風 -PAIKAJI-」さんを訪問しました。

行灯看板 店内

雑居ビルの2階のお店ですが、人がごった返す地上とは別世界のように、ゆったりとした時間が流れています。

ビールを飲みながらメニューをながめ、「かんぱち刺」と「ゴーヤの肉巻き揚げ」を注文しました。

かんぱち刺 ゴーヤの肉巻き揚げ

ゴーヤの肉巻き揚げはスパイシーでとても美味しかったです。

さて、宣伝活動ですが、この日はほとんどスタッフと会話ができず、お会計の時に "自作ROK宣伝チラシ" を渡す、という最低限の活動となってしましました。

お祭りを見に来た常連さんたちがひっきりなしに挨拶に来たため、スタッフは彼らのもてなしを優先せざるを得なかったようです。普通の日に訪問したほうがよかったのかもしれません。

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2009年6月28日 (日)

やなわらばー(川崎市高津区)

訪問日: 2009/6/27

この日は溝口(みぞのくち)にオープンしたという沖縄料理店を訪問しました。一昔前まではあまり良いイメージではなかった溝口ですが、丸井ができたことでイメージアップに成功しました。

ところが、人が増えた分、ごみごみ感もアップしたようです。どこに何があるのかわかりづらい混沌とした街をさまようこと30分。ようやくお店にたどり着きました。お店の名前は「やなわらばー」。

入り口 店内 カウンター

親しみやすそうな女性店員さんにエビスビールを注文すると、キャベツのお通しが運ばれてきました。

お通し メニュー&ランチのご案内

女性店員さんは内地生まれですが両親がウチナーンチュとのこと。"自作ROK宣伝チラシ" は彼女に差し上げました。

メニューとにらめっこして注文した料理は「イカスミ焼きそば」と「ジーマーミ豆腐」。

イカスミ焼きそば ジーマーミ豆腐

料理の写真を撮影していると、若い男性スタッフが興味を示して声をかけてきてくれました。学生アルバイトの方だろうと思って気安く話をしていたら、後でこの方が店長だとわかり驚きました。

盛り付けがきれいで美味しい料理、若いのに接客態度が良い店長。あとは生粋ウチナーンチュの一人もいれば申し分ないと思いますが、それはこれからに期待。

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2009年6月21日 (日)

みさき(東京都練馬区)

訪問日: 2009/6/20

行灯看板前回の訪問からだいぶ間が開いてしまいましたので、急いで記事を書いています。今回訪問したのは、西武池袋線・石神井公園の琉球居酒屋「みさき」さんです。

訪問先はインターネットで見た情報を基にして決めることが多いのですが、このお店はたまたま某所で手にした沖縄関連イベントのチラシで存在を知りました。

店内店内はこんな感じ。後述しますが、かなり入りにくい部類のお店だと思います。

移転前の「忠兵衛」(川崎市)に通じるディープさがあります。

カウンター席スタッフは女性3人。一見して沖縄出身とわかる顔立ちの方がお二人。明るい笑顔を絶やさないママは北部の伊是名島出身だそうです。

最近「エーカ」(親戚)という方言を覚えたので、ママに「あちらの方はエーカンチュですか?」と尋ねると、方言が通じて姪御さんだと教えてくれました。"自作ROK宣伝チラシ" を姪御さんに渡すと、彼女はROKモバイルの広告が載っている「オキナワグラフ」を持ってきてくれました。

オキナワグラフ

さてこの日注文したのはオリオン缶、さばの塩焼き、ポータマおにぎり。オリオンが(350ml缶じゃなくて)500ml缶だったことと、おにぎりがかなり大きかったことに驚きました。

オリオン500ml缶 さばの塩焼き ポータマおにぎり

泡盛の水割りを追加注文して飲んでいると7時をまわりました。そろそろ常連さんたちに席を譲る時間、と思いお会計を申し出ました。

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ビル外観お店の場所は説明困難ですが、南口のマクドナルドやみずほ銀行があるあたりです。リサイクル書店「ブックマート」が入っているビルに看板が出ています。このビルの左側にある階段を上がると…

入り口付近やたらと物が置かれ雑然とした光景に驚かされます。どう見ても店の裏口です(笑)。でもここで引き返さないでください。ここには確かにお店の入り口がありますから。

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2009年6月11日 (木)

沖縄を舞台にしたTVドラマ&映画

先週は39℃の高熱が出たので、すこし活動を休ませていただいております(インフルエンザは陰性でした)。近日中に再開するつもりです。

今夏は沖縄を舞台にしたTVドラマや映画が目白押しとなっているので、メモ代わりにここに記しておきます。

  • 「かりゆし先生ちばる!」 6/29~
    テレビ東京系列の昼ドラ。政治家から離島の小学校教師に転職した女性のストーリーだそうです。
    http://www.tv-tokyo.co.jp/kariyushi/
  • 「群青 愛が沈んだ海の色」 6/27~
    佐々木蔵之介と長澤まさみが親子を演じるとのことです。
    http://movies.foxjapan.com/gunjou/
  • 「真夏の夜の夢(琉題:さんかく山のマジルー)」 7/25~(沖縄では先行上映)
    「ホテルハイビスカス」で美恵子を演じた少女が大きくなってスクリーンに戻ってくるそうです。
    http://www.natsu-yume.com/

最近は陰りが見えてきた沖縄ブームが再燃するでしょうか。

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2009年5月30日 (土)

やいま(東京都千代田区)

訪問日: 2009/5/29

行灯看板この日は、神田の「やいま」さんを訪問しました。先週の土曜日に「貸切」のため入れなかったので、金曜日に出直してみました。

沖縄料理とインド料理が半々のユニークなお店です。沖縄っぽくないだろうと勝手に判断して敬遠していたお店ですが、しっかり沖縄していました。

カウンター 店内 ランチメニュー

ただ、この日は残念ながら店長さんがお休み。店長目当ての常連さんが来ないため店内は閑散とし、耳に入ってくるのはインド人スタッフが交わす意味不明な言葉。

日本人スタッフは、入ったばかりの女子学生店員さんのみです。仕事が忙しくなかったので、学校で学んでいることなどを話してくれました。

もともとここには彼女の先輩が働いていましたが、学業に専念するため辞めることになり、身代わりとして彼女が送り込まれたのだそうです。

"自作ROK宣伝チラシ" は、沖縄ファンだというその先輩にも渡してもらえるよう少し多めに差し上げました。

半そば たかせ貝バター炒め 泡盛ラッシー

さてこの日注文したのは、「半そば」(ハーフサイズの八重山そば)、「たかせ貝バター炒め」、「泡盛ラッシー」など。ミニサイズのカレーでもあれば食べたかったのですが、ないとのことでした。

なお、常連さんたちが大勢集まったり、ライブが開催されたりするのはおもに土曜日とのことです。このお店のにぎわいを存分に味わいたければ土曜日に来るのがよさそうです。

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2009年5月24日 (日)

泡盛(東京都新宿区)

訪問日: 2009/5/23

この日は神田の某店を訪問するつもりでしたが入り口の「本日貸切」の文字を見てがっくり。代わりに、同じく神田にあるはずの「秘密基地」を探してみましたが見つからず。秘密基地は簡単には見つからないのでした。

こんなとき頼りになるのは新宿!

そういうわけで、新宿へ移動し二丁目向けに歩きました。

すると、途中通りかかった花園神社が何やら熱い。参道に屋台がたくさん出ていて、人でごった返しています。

花園神社・参道前 あゆ焼きの屋台 境内

あゆ焼き、うまそう~。だんだんお店探しが面倒になり、花園神社のすぐ近くにある「泡盛」さんに入ることにしました。

店内

10人強でいっぱいになりそうな、小ぢんまりとしたお店。若い男女が二人でお店を仕切っていました。

ミミガーサラダ 八重山そば 泡盛・ender

この日食べたのは、ミミガーサラダと八重山そば。この八重山そばは私好みの味で、今まで食べたそばの中で一番おいしいと感じました(私個人の感想です)。

泡盛は「ender」という比較的新しい銘柄を飲んでみました。日本酒のような風味で、その点では先月飲んだ「花島唄」と似ています。

スタッフの方とは特別な会話は交わせませんでしたが、女性スタッフはとても愛想がよさそうな感じでした。お会計の際、この方に "自作ROK宣伝チラシ" を渡してお店を後にしました。

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2009年5月16日 (土)

パイパティローマ(横浜市金沢区)

訪問日: 2009/5/15

ネット検索をしていたら、「パイパティローマ」という名前の沖縄料理店の情報が見つかりました。しかし、店の名前と場所以外は何もわかりませんでした。

極端に情報が少ないお店に訪問を試みるのは一種の冒険です。お店自体がもうそこにはなかった、ということもあるからです。

しかしパイパティローマ(南波照間)とは、昔むかし、波照間島の南にあったと信じられていた伝説の島。それと同じ名前のお店を見つけに行くのもまた一興と思い、京急・能見台駅を降りました。

立て看板お店はあっけないほど簡単に見つかりました(本当はもっと謎に包まれていて欲しかったのですが)。

しかも、想像以上に立派なお店です。

 

カウンターしゃれたカウンターで出迎えてくれたのは若い男子学生さん二名。一人は那覇出身とのことです。"自作ROK宣伝チラシ" を渡し自己紹介しました。私を秋田出身と知ると、店長(女性)も秋田の人だと言って、厨房から呼んできてくれました。なるほど、秋田の顔をしています。以前、他の沖縄料理店でアルバイトをしたことがきっかけで、現在のお店の店長を務めるに至ったのだそうです。

店内1 店内2 テラス席

カウンターあり、ソファーあり、民家風の個室あり、テラス席あり、と色々なニーズに応えられそうな作りになっています。お酒の酒類も多そうでした。

ゴーヤーDRY 豆苗と島らっきょうのチャンプル 紅いもチップス

この日はずっと他のお客さんが来なかったので、ティーサージとチャットを録音したCDを店内に流してもらい、それを聴きながらお店のスタッフと一緒に沖縄話などをして過ごしました。

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OKINAWA DINNING PAI-PATTIROMMA

18:00開店(ラストオーダー24:00)、月曜定休

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2009年5月 7日 (木)

ティーサージパラダイス・リスナー東京オフ会

開催日: 2009/5/6

滝のように雨が降るGW最終日、ティーサージパラダイス・リスナーの東京オフ会が開催されました。待ち合わせ場所は、川崎の「はいさいFESTA 2009」会場。

はいさいFESTA 2009

本当は琉神マブヤーショーの会場が待ち合わせ場所だったのですが、悪天候のためショーはお流れになり待ち合わせ場所が消滅!これは困った。

目印の「癒汰志駆」と書かれた旗をキョロキョロ探し歩くこと約20分。やっと幹事の「いぬわだ・ふとわだ」さん発見。その後、他の参加者たちも同じようにして合流し、近くの居酒屋へと移動しました。

オフ会1 オフ会2 オフ会3

この日の参加メンバーは、「いぬわだ・ふとわだ」さん、「でんでん調布」さん、「ちーごーごー」さん、「南部ちゅーばー」さん、「ノーミーハート」さん、「八玉子」さん、「はまろ」さん、「oldies master」さん、「かっこいい車」さん、「かわいい車」さん(改め「ライカマー」さん?)、そして私。

皆さん、驚くほどティーサージとチャットを愛していて、何年も番組を欠かさず聴いていないとわからないような内容を当たり前のように話し、それが通じ合っていたのが痛快でした。

あっという間に夜は更けて解散となりましたが、とても楽しい一時を過ごすことができました。幹事さんはじめ、参加した皆さん、ありがとうございました。

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2009年5月 5日 (火)

【再訪】南風どなん(東京都品川区)

訪問日: 2009/5/4

久しぶりに「南風どなん」の明るいスタッフの顔を見たくなり、大井町に行ってみました。(初回訪問時の記事はこちら

この日もお出迎えはRちゃん。ママも相変わらず元気そうでした。歌姫のHちゃんはお休みの模様。

Rちゃんがトントンと肩をたたくので振り向くと「ランチ始めたんですよ」と言って立て看板を持っています。

とっさに「ランチの時間は来れないさー」と口にしてしまいましたが…あっそうか!

はい、パチリ。察しが悪くてすみません(笑)

ランチ始めました1

「南風どなん」もランチ始めました!!めんそ~れ~

ランチ始めました2

写真左の方は新加入した店員さん。内地の方ですが、与那国島に一年間住んでいたという経験の持ち主。この日はこの方にROKのティーサージとチャットを宣伝しておきました。

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2009年5月 4日 (月)

みやらび(東京都調布市)

訪問日: 2009/5/2

この日は京王線・代田橋にある沖縄タウンを見てから、同じ京王線のつつじヶ丘に移動する予定でした。でも家を出た時間が少し遅かったので途中で予定を変更、つつじヶ丘に直行し「みやらび」さんを訪問しました。

お店外観 店内

まだ開店時刻の直後でしたが、予約していたと思われるグループ二組(6名)がいて、私を加えると7名もの客が開店早々来店しています。一方スタッフは店長一人。

30分ほどして女性店員さんが出勤してきましたが、それでも手が足りないようで、こちらからはちょっと声をかけづらい感じ。川崎で開催中の「はいさいフェスタ2009」のチラシをわざとらしく脇に置き、お通し、「ゴーヤッコ」、「ミミガー入りつくね」を食べながら、スタッフの手が空くのを待ちました。

ゴーヤッコ ミミガー入りつくね

「忙しそうだから早々と引き揚げて二軒目に行こう」と決心した矢先、女性店員さんが「沖縄がお好きなんですか」と声をかけてくれました。

「はい、沖縄のラジオ番組を聴くのが好きなんですよ」と答えて "自作ROK宣伝チラシ" を彼女に渡しました。すると、「店長は聴いているよ」と言うではありませんか。

豊見城出身の店長さんは、沖縄でのサラリーマン時代に営業車を運転しながらいつもROKを聴いていたそうで、裏番組への対抗心もかなりのもの。

チャットステーションは岩井さんの頃からのファンで、テーマメールを送ってもらっているほど。鍋を振りながら「みーかーは岩井さんを超えた!」「みーかーはスゴイ!」と美香さんを大絶賛していました。

これだけのROKファンは横浜の「海風」の店長以来です。話が尽きなそうではありましたが、これ以上この話に付き合わせるのは仕事の邪魔になると思い、ちょっと早かったですがお店を後にすることにしました。

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そしてこの後、駅近くにある沖縄スナックへ。

お店外観 店内1 店内2

那覇出身の明るいママが一人でやっているお店です。「料理は苦手」(笑)だそうですが、泡盛は400種類くらいあり終売品も多数残っているそうなので、幻の泡盛に巡り会えるかもしれません。

この日は、初めて来たという沖縄出身の三人グループにROKのポッドキャストを宣伝し、「芭蕉布」を歌って帰ってきました。

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