移転したニライカナイ
昨日、帰省みやげでも買おうと横浜中華街へ行ってみると、足つぼ屋さんの「ニライカナイ」が移転して、素敵なお店になっていました。
さて、このブログですが、年末年始のあわただしい時期となりましたので記事の更新をしばらくお休みさせていただきます。どうぞご了承ください。
それではみなさま、よい年をお迎えください。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
昨日、帰省みやげでも買おうと横浜中華街へ行ってみると、足つぼ屋さんの「ニライカナイ」が移転して、素敵なお店になっていました。
さて、このブログですが、年末年始のあわただしい時期となりましたので記事の更新をしばらくお休みさせていただきます。どうぞご了承ください。
それではみなさま、よい年をお迎えください。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
訪問日: 2008/12/20
「がちま家・関内店」のユーリィ店長が独立して「結(ゆい)」という店を出したという知らせが私の耳に入ってきたのは、12月8日のオープンから一週間以上も後のことでした。
「泡盛カクテルコンテストに入賞したら独立する」という話は前から聞いていましたが、こんなに早く実現するとは思っていませんでした。「がちま家・関内店」の特集記事を10月31日にアップしたばかりだったので、「突然辞めるな」と文句の一つも言いたいところでしたが、そこは水に流して開店祝いを兼ねて訪問してみました。
店長、じゃなくて "ママ" は以前にもまして元気そうでした。その表情には、夢が叶って自分の店を出せた悦びや、雇われの身からの解放感などが溢れているようでした。
前は高級クラブだったという店内はソファーなどにその名残が見られますが、日々内装に手を加えて沖縄っぽくしている段階だそうです。
従業員など足りているのだろうかと気がかりでしたが、昔、がちま家で働いていた女性たちが集まってお手伝いをしていました。
夢を一つ一つ実現し、かつての仲間が慕い集まってくるこのママは、思っていたよりすごい人だったのかもしれません。
"自作ROK宣伝チラシ" は、この日初顔合わせとなったスタッフの一人に渡しました。
写真は、「何か写真映えするものを」とリクエストして作ってもらった「ピンクシーサー」カクテルです。
この日は、これを一杯だけ飲んでがちま家へ移動。がちま家で長く働いていたアルバイトさんが一人辞めると聞いていたので、お別れの挨拶をしてきました。
「結」は私の職場に近いので、今度ゆっくり飲みに行きたいと思います。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
訪問日: 2008/12/13
この日は新宿の「瓦樹丸」(がじゅまる)を訪問しました。以前、新宿をぶらぶら歩いていたときに偶然見つけたお店です。看板に「沖縄食堂」「瓦樹丸」「ちゃんぷる亭」と名前が3つも書いてあって、どれが店名なのか不明。ここでは「瓦樹丸」ということにしました。
場所を説明するのが難しいので、住所を記しておきます。
外観から居酒屋だと思って入ったのですが、食べて帰るだけの食堂かスバヤーと考えたほうがよさそうです。ただし、居酒屋メニューもあり料理のメニューは豊富です。
メニューを見ると「味噌野菜そば」という料理がありました。味噌味の沖縄そばは初めて見たので、迷わずこれを注文。しかし沖縄そばで味噌味というのはちょっと無理があったようです。おいしいことはおいしいのですが、"味噌ラーメン" としか感じられず、コーレーグスをいくら入れても変化ありませんでした。今度入るときは、もっと普通のものを注文したいと思います。
ほかのお客さんの頼んだ料理を見ると、定食はすごいボリュームのようでした。意外にも女性客が多かったのですが、彼女らは当然のように定食を注文していました。
店員さんは常に何か黙々と仕事をしていて、とても声をかけられそうな雰囲気ではなく、ただ "自作ROK宣伝チラシ" をお会計のときに渡すことしかできませんでした。
-----
今回はちょっと読者の方に申し訳ない活動内容でしたので、新宿サザンテラスのイルミネーションでもお見せしようと思ったのですが、黒山の人だかり。立ち止まって写真を撮るのも難しい状況でした。
-----
すごく時間が余ってしまったので、この後、大井町へ移動。「南風どなん」へ前回訪問したときに撮った写真を渡しに行きました。ママには "ラジオのお兄さん" という名前を付けられてしまいました(笑)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
訪問日: 2008/12/7
三軒茶屋に沖縄料理も食べられる寿司屋があることを知り、さっそく訪問してみました。私は小田急沿線に住んでいるので、下北沢から茶沢通りを20分ほど歩いて行きました。お店の名前は「魚しん」。有名なゴリラビルのすぐ近くです。看板をよくみると「めんそーれ」と書かれています。
開店時刻の17:00を数分過ぎて到着すると、既に数人のお客が入っていて、お店の前には待ち合わせをしているグループの列ができていました。
なかなかの人気店のようです。開店後30分で満席に近い状態になりました。
握り寿司のほかに沖縄料理を何か一品頼みたかったので、握りは一番安い800円の「黒しお」を注文。
お値段のわりにはなかなかボリュームがあり、これだけでお腹一杯になりそうだったので、沖縄料理は汁物にしました。
ナーベーラー汁。文句なしにおいしかったです。
タイミングを見計らって"自作ROK宣伝チラシ"をお店の人に渡すと、好意的に受け取ってもらえはしましたが、お店が大忙しのため、ほとんどお話をうかがうことはできませんでした。ただ、お店の方がみんな大宜味村出身だということだけはわかりました。お会計のときに、沖縄訛りで「バタバタして済みませんでしたね」とひとこと言ってもらえたのが嬉しかったです。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
訪問日: 2008/12/2
小田急江ノ島線の長後(ちょうご)駅の近くに、沖縄の人が営むタコライス店があるという情報を得ました。長後駅は通勤経路にあり毎日通過していますが降りるのは初めて。目的のお店「Tropico Dish」さんは郵便局側にありました。小田急沿線のタコライス店訪問は、豪徳寺のTacostarに続いて2軒目となります。
二人がけテーブルが2つと窓向きカウンターが3席、という可愛いらしいお店です。テイクアウトがメインのお店なのかもしれません。
タコライスとタコスのほかにカレーライスもあり、パインタコライスなんていう変り種もありました。メニューを見ているとマスターが注文を取りに来て、とてもていねいに説明してくれました。
今回は普通のタコライスのポテセット(S)にしました。スープ、マッシュポテト、ドリンクが付きます。ついでにアボカドもトッピングしてみました。
タコライスにはサルサとチリの2種類のソースをかけ放題。写真はソースをかける前の状態です。Tacostarのこってりタコライスと比べるとオーソドックスですが、トッピングを加えるなどすれば色々な味を楽しめます。
"自作ROK宣伝チラシ"をマスターに渡すと丁重に受け取ってくださいました。店内には沖縄音楽が流れていましたが、MP3プレーヤーを使っているそうなので、ポッドキャストを店内で流すのには絶好の環境と言えます。「ティーサージとチャットを流しています」なんて番組に投稿したらきっと読まれるハズ。
お客さんは近くにお勤めの方や主婦の方が多いそうですが、たまたま車で通りかかったときにお店を見つけた沖縄出身の方が、後日わざわざ遠方から来てくれたこともあるそうです。
内地に来て10年になるという那覇出身のマスターは、頭上に亡きオジィの三線をかかげ、オジィに見られて恥ずかしくない仕事をするよう心がけているそうです。
今回はマスターの殊勝ぶりに感銘を受けた訪問となりました。
| 固定リンク | コメント (5) | トラックバック (0)
訪問日: 2008/11/28
今回は大井町のガード下にある「南風どなん(はいどなん)」さんを訪問しました。大井町は、私が上京して間もない頃、何度か名画座に映画を観に行った懐かしい場所です。その名画座は既に閉館して久しく、街の顔だった阪急百貨店も今春で閉店。街の変貌ぶりに驚くばかりです。
この日接客を担当してくれたのはカーリーヘアーのRちゃん。石垣島出身の彼女はママの姪御さん。ママは与那国島出身です。「どなん」は"渡るのが難しい"ことを意味する与那国島の別名だそうです。
横顔が夏川りみさんにそっくりなRちゃんに写真撮影をお願いすると快諾してくれましたが、写真を撮ると聞くや、ほかのスタッフも群がってきて、ご覧のように集合写真となりました。
カラオケもできるようになっていて、Hちゃん(Rちゃんのお姉さん)はプロ級の歌声を披露してくれました。その歌唱力はライブへのゲスト出演を依頼されるほどです。
皆さん明るくてノリがよく、"自作ROK宣伝チラシ"を渡すとすぐに掲示板に貼ってくれました。
さてこのお店は、テーブル席もあるのですが、二人連れなら間違いなくカウンター席に通されます。混んできても、お客さんに席をずれてもらうなどして極力カウンターに席を用意します。カウンターがいつも満席に近い状態となるため、カウンター好きの一人客は早めに来店するのがよいでしょう。
料理の話が最後になってしまいましたが、この日は「コンビーフチャンプル」や「骨付きウィンナー」などを注文し、泡盛の水割りを何杯もお代わりしました。どなんは飲まなかったけど、翌日は二日酔いでぐったりでした。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント