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2009年1月 9日 (金)

太陽漢(秋田県秋田市)

訪問日: 2008/12/30

(申し訳ないですが、この記事の内容もまだ昨年末のものです。)

竿灯12月30日の早朝、夜行バスにて帰省先の秋田市に到着しました。例年は大晦日の朝に帰るのですが、今回は一日早くしました。それは、秋田市に新しく出来た沖縄料理店を訪問するためです。

このお店は30日の午後から正月休みに入ってしまうので、訪問のチャンスはこの日のランチタイムしかありません。

というわけで、帰省早々そのお店を訪問することになりました。

お店入り口 店内1 店内2

お店の名前は「太陽漢」。秋田県庁第二庁舎の隣にあるビルの地下にありました。主な客層がお堅い役人さんたちであるためか、店内は非常に清潔で高級感があります。宮廷料理でも出てきそうな雰囲気ですが、家庭料理のお店です。

このお店では絶対に沖縄そばを食べようと思っていましたので、3種類の沖縄そばの中から「太陽漢そば」を、秋田美人の店員さんに注文しました(沖縄美人の店員さんもいるそうですが、この日はお休み)。

メニュー(裏面にもメニューあり) 太陽漢そば

メニューでは "軟骨ソーキ、三枚肉、こまつ菜が入ったボリューム満点!欲張りの大盛りそば" と説明されています。麺は自家製とのことです。スープは透明ですが "あじくーたー" で、北国の人にも好まれる味だと思います。

店員さんに "自作ROK宣伝チラシ" を渡すと、沖縄出身の石垣店長を厨房から呼んできてくれました。

店長はチラシを見るなり「ああ、ROKね」とつぶやいた後、驚いたことに「諸見里アナを知っている」と言うではありませんか。話によると、以前、ROKの近くのお店で働いていたそうです。前川ディレクターのことも知っているそうです(びっくりしすぎて、玉城美香さんを知っているかどうかは聞き忘れてしまいました)。

沖縄とは最も縁がなさそうな東北の地方都市で、杉子姉さんや前川Dを知っているという人に遭うなんて夢のようです。

店長にどうして秋田へ来たのか尋ねると、"自分でもわからない" との答えでした。なんでも最初は名古屋で店を出すつもりだったけれども、行ってみると何か違うと感じ、最終的に秋田に決めたのだそうです。

秋田で本格的な沖縄料理が食べられるお店は貴重です。冬の寒さは厳しいと思いますが、石垣店長にはこれからもずっと秋田にいて欲しいと思います。

寂れる一方で見るべきものが何もない秋田ですが、お越しの際はぜひ「太陽漢」を訪ねてみてください!

「太陽漢」

住所: 秋田市山王3-1-7 東カンビルB1階

電話: 018-866-5822

営業時間: 11:00~14:00、17:30~22:00

定休日: 日曜

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今回の帰省では訪問しませんでしたが、「めんそーれ沖縄」というスナックの存在も確認できました。ここは来夏のお楽しみということにします。

スナック・めんそーれ沖縄

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コメント

おぉ!秋田にもあるですか!!

秋田と言えばきりたんぽ鍋!はたはた、ぶりぃ~happy02
青森県側から侵入!!うまかったです。

投稿: カモノハハ | 2009年1月12日 (月) 20時48分

⇒ カモノハハ さん

ブリっこのプチプチとした食感、なつかしい~。今年は食べられませんでした。
ハタハタは漁獲高が減って、今では高級品扱いです。
ちなみに、比内鶏やいなにわうどんも秋田の人は日常ではほとんど食べませんよ。

投稿: 神奈川の秋田人 | 2009年1月12日 (月) 22時14分

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