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2009年2月

2009年2月28日 (土)

琉央(東京都港区)

訪問日: 2009/2/26

看板この日は新橋の「沖縄民家・琉央(RIO)」さんを訪問しました。

地図では神社の近くとなっていたので、すぐに見つかると高をくくっていたのですが、細い路地が何本かあり見つけるのに少し難儀しました(飲み屋街の真ん中に神社があるのにも驚きました)。

ビルの細い階段を3階まで上がると、若い女性店員さんが愛想よく出迎えてくれました。

3階への階段 店内1 店内2

「沖縄民家」というだけあって、一般家庭の居間のような雰囲気の応接セットがあるのが特徴です。ネットで見た店内の写真では応接セットが二組ありましたが、そのうちの一つをカウンター風テーブルに置き換えたようです。この日はそのカウンター風テーブルに通されました。

R&Bカクテル最初の1杯は「R&B」。ルートビアとオリオンビールのカクテルです。絶対不味いと思って冗談半分で注文したのですが、あの湿布臭さ(笑)が消えて飲みやすいカクテルに仕上がっていました。

料理は、ゴーヤーピクルスとマーミナーチャンプルを注文しました。料理ができるまでの間、女性店員さんに "自作ROK宣伝チラシ" を見てもらったりしながら雑談をしました。

厨房入り口 ゴーヤーピクルス マーミナーチャンプル

料理が出来上がると、厨房から若い男性が出てきて料理を運んできてくれました。この方は瀬底島出身だそうです。

琉球eyeカクテル2杯目の「琉球eye」を飲んでいると、オーナーさんが友人を連れて現れました。オーナーさんも瀬底島出身で、料理担当の方とは同級生だそうです。"自作ROK宣伝チラシ" をすぐに見つけると、状況が一転。

オーナーさんも店内で沖縄のラジオ番組を流すことを考えていたところで、「幸せ島」で有名な某FM局に問い合わせをしたばかりだったとのことです。

ROKのティーサージとチャットのことはご存じなかったようで、AMにも面白い番組があることを知ってもらえる絶好のチャンスとなりました。

そしてしばしの間、オーナーさんの友人の方も交えて、沖縄のラジオ番組をいかにして店内で流すかについて話し合いました。

「沖縄県外でティー茶が流れる店」がにわかに現実味を帯びてきました。今回はなかなか実りある訪問ができたと思います。

地図

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ポッドキャスト&ネットラジオ

インターネットで聴ける沖縄関連のラジオ番組が増えてきました。新しく見つけたものを紹介します。

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以前紹介した「ぐーだじょー」は更新が止まってしまいました。

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2009年2月21日 (土)

舞天・南林間店(神奈川県大和市)

訪問日: 2009/2/18

お店入り口この日は小田急線・南林間駅近くにある「舞天・南林間店」を訪問しました。「舞天」と書いて「ブーテン」と読みます。

「舞天」は横浜線の中山に本店がありますが、その2号店です。本店を差し置いての訪問となりました。

実は、川崎市の某店を訪問するつもりだったのですが、駅から遠い上に道を間違えてしまったため、諦めて家に帰る途中だったのです。「舞天」に着いたときは既に20時近い時刻になっていました。

KAMEさんこのお店では毎日20時頃から小ライブが開催されています。これは肩肘張ったものではなく、若手奏者に演奏機会を提供するための気楽なものと考えてよいと思います。ライブチャージは200円程度です。

この日の奏者はKAMEさんという方。しっとりと弾き語りを始めました。

オーナー

程なく、ノリの良い曲に変わると、オーナー登場。

太鼓をたたきまくります(上手い!)。

 

ママ

そしてカチャーシーを踊り始めるママ(上手い!)。

「本当はお客さんが踊るのよ」などと言い訳していましたが、音楽が鳴ると体が反応してしまうに違いありません。

ライブが終わるとママはビールジョッキを片手に各テーブルを回ってくれました。カウンター席のないお店ですが、それを補って余りある厚いもてなしをしていただきました。

この日注文したのは、「泡盛のシークヮーサー割」、「炙りスーチカのアンダンス野菜巻き」、「ポーク玉子おにぎり」など。

泡盛のシークワーサー割 炙りスーチカのアンダンス野菜巻き ポーク玉子おにぎり

"自作ROK宣伝チラシ" はお店の方々と、KAMEさんに配りました。KAMEさんからは、比嘉光龍さんの番組は聴けないのかと尋ねられましたが、ROKの携帯サイトでなら聴けると答えておきました。

なお、店名「舞天」の由来は “ブーテンさん” と親しまれた芸人・小那覇舞天。ちなみにブーテンさんの長男は、ROKの方言ニュースを担当されている小那覇全人さんです。

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2009年2月16日 (月)

いいあんべえ(東京都中央区)

訪問日: 2009/2/14

銀座の沖縄料理店「いいあんべえ」さんを訪問しました。あまり見てくれにこだわってなさそうな店構え(失礼)に本物臭さを感じて、昨年末から目を付けていたお店です。

交通会館と銀座インズ2 お店外観 店内

お店は交通会館の隣、「銀座インズ2」というガード下の商店街の地下にあります。ここは銀座のど真ん中でありながら、庶民的な雰囲気が漂う場所です。

カウンター席に着き、ホール係のお嬢さんに料理を注文しました。

そして、料理が運ばれてきたところで "自作ROK宣伝チラシ" を取り出し宣伝活動を開始しました。すると、厨房からお兄さんが顔を出して一言、

「豪徳寺に来ましたよね?」

なんと、そのお兄さんは、豪徳寺のTACOSTARにいた店員さんでした。すごい偶然!

この運命の再会(笑)を皮切りに、店内で次のような方々と出会うことができました。

男性スタッフ ママ(左) 常連客さん

【写真・左】TACOSTARの元店員さん。後ろの男性は顔は隠れていますが塚本高史似。イケメン揃いです。たまには女性読者にもサービスしないと(汗)

【写真・中】チラシを見る首里出身のママ(左)。大いに興味を示していましたので、番組を店内で流してもらえる可能性大です。隣にいるのは、「美ら島沖縄大使」という肩書きの宮古出身の方。お客さんだったのかスタッフだったのか判らず終いでした。

【写真・右】常連客さん。お子さんが笑顔をふりまきながら店内をトコトコ歩いて可愛いかったので、写真を撮らせてもらいました。お母さんにもチラシを渡すことができました。

なんだか3世代同居の家みたいな所ですが、もちろん料理も食べられます(笑)。この日食べたのは、タマナーチャンプルとミミガー。サービスでたんかんもいただいてしまいました。

タマナーチャンプル ミミガー たんかん

お店で出会った皆さん、ありがとうございました。写真をプリントして、後日再訪したいと思います。

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2009年2月 9日 (月)

Never Never Land(東京都世田谷区)

訪問日: 2009/2/7

この日は若者の街・下北沢に出没しました。私も昔若者だった頃はよく下北沢でデートをしたものです。(最近、昔話が多くてワンパターンですね(苦笑))

ちょっと早めに到着したので、沖縄発のTシャツ専門店「T-SHIRT-YA.COM」をのぞいてみました。

T-SHIRT-YA.COM

残念ながら私に似合いそうなシャツは見当たらなかったので「琉球御守」と書かれたお守りを買うことに決めレジへ。男性店員さん(店長かも)は沖縄&大和のハーフとのことでしたので、"自作ROK宣伝チラシ" を渡し、目的の「Never Never Land」へ向かいました。

注: お店のブログ(http://tshirtya.setaco.jp/e3891.html)によりますと、お守りは沖縄の然るべき僧侶によりご供養(厄除け・安全等のご祈祷)されているそうです。男性店員さんはツツムさんと思われます。

外看板 入り口 店内1

「Never Never Land」は歴史ある音楽バーなのですが、現オーナーに代が変わってから沖縄料理を出すようになったそうです(ママが沖縄出身とのことです)。沖縄居酒屋のメニューは一通り揃っています。

缶オリオン お通し ソーキそば

ソーキそばを注文しましたが、バーで出てくるものとは思えない本格的なそばでした。沖縄料理目当てで訪問してもがっかりしないと思います。

店内2この日接客してくれた女性店員さんは、沖縄が大好きという内地の方。三軒茶屋の某有名店などの複数の沖縄料理店で働いた経験があるそうです。当然近隣の沖縄料理店にも詳しく、TACOSTAR魚しんもご存知でした。

"自作ROK宣伝チラシ" はもちろんこの方に差し上げました。余談ですが、この方は火曜と土曜だけ家猫をお店まで背負って連れてくるそうです。

下北沢再開発反対Tシャツ下北沢では今、駅の地下化に伴う再開発計画が進行中です。しかし、今の下北沢の街並みが好きな大勢の人たちがこの計画に異を唱えています。Never Never Landのオーナー、下平さんもその中の一人。「Save the 下北沢」という市民団体を立ち上げ、奮闘中なのです。

再開発には私も反対です。青春の思い出が詰まった街を壊すな~!ということで、バナー貼っておきます。

Save the 下北沢

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Never Never Land

東京都世田谷区北沢3-19-3
03-3465-0737
6:00 PM 開店

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2009年2月 8日 (日)

閉店情報

このブログで記事にしたお店のうち、次の2軒が閉店していることが判明いたしました。

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2009年2月 3日 (火)

どなん(横浜市港北区)

訪問日: 2009/1/30

外看板気がついたら東京のお店ばかり訪問していたので、東横線・綱島駅の「どなん」さんを訪問することにしました。

駅の西口を出て右折し、しばらく歩きましたがお店が見つからず引き返すと、足元に「くつろぎの店どなん」と書かれた行灯看板を発見。無事お店に入ることができました。

髪の長い痩身の女性店員さんに、"とりあえずオリオン" を注文しました。冷凍庫でキンキンに冷やしたジョッキでの提供がうれしいです。

店内 オリオン お通し

この日はあらかじめHPのメニューを見て、豆腐チャンプルと串焼き数本を注文しようと決めていましたので、予定通り豆腐チャンプルを注文。

豆腐チャンプルしかし、出てきた豆腐チャンプルを見て、びっくり仰天。量がすごいのです。写真では縮尺がわかりませんが、お皿は両手が余裕で隠れる大きさです。

「これじゃ、串焼きは食べれないよ~」と心の中で叫びながら、大量の豆腐チャンプルを食べ始めました。ゆっくり味わいたいところですが、普通の食べ方をすると冷たくなってしまいそうだったので、ちょっと急いで箸を進めました。

食べ終わるとすっかりお腹いっぱいになっていました。ここで、串焼きを注文すべきか、諦めるべきか、自問自答。そしてふと箸袋に目をやると、「串焼茶屋」の文字が!

「串焼茶屋」と書かれた箸袋

この文字に背中を押され、なるべくカロリーが低そうなものを2本だけ注文することにしました。

串焼き(しいたけ&ししとう)ししとうと椎茸。子供の頃は椎茸が大嫌いで、今もそれほど好きではないのですが、よく火が通ったものは美味しいと感じるようになりました。

このお店の椎茸焼きは大丈夫でした。

お店のスタッフとお話しすることはほとんどできず、"自作ROK宣伝チラシ" を渡すだけにとどまりましたが、マスター(石垣出身)は丁寧に二度もお礼を言ってくれ、ママ(沖縄市出身)はお会計の後、「(宣伝活動)頑張ってください」とやさしい声をかけてくれました。

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