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2009年3月

2009年3月27日 (金)

勇士ラーメン(横浜市旭区)

訪問日: 2009/3/27

東京に桜の開花宣言が出されたようですが、春の陽気は影を潜め、雪が舞うほど寒い日が続いています。おかげで風邪をひいてしまい、一昨日は熱が出て仕事を半日休んでしまいました。

まだ体調が元に戻っていないので、今回は長居しないようなお店を選んでみました。相鉄線・二俣川駅の「勇士ラーメン」です。

お店外観 垂れ幕

ネット上の口コミ情報によると、ここの店主さんはどうも沖縄の人らしいのです。お店の前の垂れ幕ではアーサ(岩のり)と塩が沖縄産となっています。

自動ではないドアを横に引いて店内に入りました。

券売機券売機で最初に食券を買うシステムになっています。これは初めてのパターン。「お会計のときにチラシを…」という最終手段を封じられました(笑)

メニューはいたって普通。今回は「しょうゆラーメン」(¥600)+「のり」(¥100)としました。

カウンターにはおばちゃん、と呼びたくなるような優しそうな女性がいました。店主さんは奥でラーメンを作っている模様です。彼女に聞くと、やはり店主さんは沖縄の宮古出身とのことでした。

店主さんは、常連客さんが入ってきたときカウンターに出てきてちらっと沖縄顔を見せてくれましたが、すぐに引っ込んでしまいお話することはできませんでした。

醤油ラーメン+のりラーメンは "横浜家系" に代表される、とんこつ醤油ラーメンだと思います。アーサが入っているのがここの特徴ですが、もう少したくさん入っていたらうれしかったです。

"自作ROK宣伝チラシ" は後で店主さんに見てもらうよう女性店員さんに渡し、ラーメンをおいしくいただいて帰りました。こういう気負いのない、あっさりした活動もたまにはいいものです。

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2009年3月22日 (日)

あかびし(横浜市保土ヶ谷区)

訪問日: 2009/3/21

がちま家のAちゃんが相鉄線沿線に引っ越したと言うので、

 「近くに "あかびし" っていう沖縄居酒屋があるよ」

と知ったかーして教えてあげたら、

 「じゃあ今度見てきてheart01

と言われ、断れずに潜入調査とあいなりました。

お店入り口お店は天王町と星川のちょうど真ん中へんにあり、どちらの駅からも10分ほどかかるようですが、天王町からアクセスし6時ちょっと過ぎに到着しました。

のれんをくぐると、マスターがお出迎えです。厨房にはママがいて、ご夫婦で経営しているようです。

店内(座敷席)カウンター席と掘りごたつ式の座敷席があります。

沖縄を感じさせる過剰な演出は特になく、それが却って実際に沖縄にありそうなお店の雰囲気を醸し出しています。

カウンター トビイカ一夜干し 野菜そば

オリオンビールを片手に何を注文しようか思案し、「トビイカの一夜干し」と「野菜そば」を注文しましたが、どちらもすごい量にびっくり。イカの方は食べきれませんでした。なお、メニューに寿司が載っていますが、今はやっていないとのことです。

カウンターから見れるTVカウンター席からは厨房のTVが見られるようになっていて、客とスタッフ、そして客どうしがコミュニケーションを図るのに一役買っています。

マスターもママも話題豊富でサービス精神旺盛のようです。

そのマスターは知念村出身。お隣は佐敷出身の有名人、津波信一さん(信ちゃん)の話を出してみると、本人をよく知っているとのことで、懐かしがっていました。

信ちゃんはROKでラジオ番組を持っているので、話をラジオの方に持っていき、"自作ROK宣伝チラシ" を渡すことに成功しました。

マスターは、沖縄のことを語りだすと止まらない方で、話の内容は書ききれないので割愛しますが、とてもためになりました。ぜひ今度Aちゃんにも飲みに行ってもらいたいです。

最後に店名「あかびし」について。「ひし」は漢字で「干瀬」と書き、「珊瑚礁などからできた平らな岩の浅瀬のこと」を意味するそうです(意味の出典はこちら)。

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アクセス:

相鉄線・天王町駅の改札を出たら、帷子(かたびら)川を渡ります(数年前、アザラシのタマちゃんが来て話題になった川です)。

帷子川を渡る橋

橋を渡って直進し、広い道路(国道16号)に出たら左折。再び直進し、足元にオリオン生ビールの看板が見えたら到着です。

お店外観 看板看板

住所:横浜市保土ヶ谷区宮田町2-181武井ビル2F

営業時間:18:00~1:00(木曜定休)

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2009年3月16日 (月)

てぃ~ち(神奈川県相模原市)

訪問日: 2009/3/14

JR横浜線・相模原駅すぐ近くの「てぃ~ち」さんを訪問しました。去年のGWに初訪問を試みたときは休みだったので、約一年を経ての再挑戦です。(訪問する際は、間違えて小田急相模原駅で降りないように気を付けましょう。JR相模原駅とは全然違う場所にあります。)

お店外観 お店入り口

お店に入ると、ニット帽をかぶった若い女性店員さんがお出迎え。沖縄好きの最高にフレンドリーな内地の方です。"自作ROK宣伝チラシ" を渡すと気持ちよく受け取ってくれ、最初の小一時間はこの方と楽しくユンタクして過ごしました。

カウンター ジオラマ 店内

カウンター席のガラス張りのテーブルでは沖縄の海岸通りをイメージしたジオラマが楽しめるようになっています。店内はこのような遊び心で満ち溢れています。

店内が混んできて、カウンター席に沖縄出身の男性客が二人訪れました。それと同時に、カウンター担当が別の女性に交代。北中城村出身の学生さんです。

北中出身の女性店員さん

沖縄のラジオ番組の中では「何とかアイランドが好き」と言うので、あとでチラシを見ておくようにとお願いしておきました。

国際線の客室乗務員を目指しているという彼女は、沖縄出身の男性客に「キタナカならもっと美人だはず」などと口撃されても、嫌な顔一つ見せずに受け流す接客術を既に会得しているようです。その男性客も、帰る頃にはすっかり彼女のファンになっていました。

オリオンとお通し 泡盛ロック(泡波)

沖縄の方たちとの楽しいユンタクに時間が経つのも忘れ、気がついたら入店から3時間が過ぎていました。完全に飲みすぎです(オリオン×2、泡盛水割り×2、泡盛ロック×1)。

ポーク串カツ お刺身(蛸は沖縄産) ヒラヤチー

料理のことを書き忘れそうになりましたが、この日注文したのは「ポーク串カツ」「お刺身の三点盛り」「ヒラヤーチー」の三品。どうも記事がこういうパターンになるとき、幸福感で満たされることが多いような気がします。

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2009年3月10日 (火)

太鼓屋(東京都中野区)

訪問日: 2009/3/7

沖縄料理にいささか飽きてきた今日この頃です。沖縄料理も食べられる日本蕎麦店があるというネット情報を頼りに、西武新宿線の鷺ノ宮まで行って来ました。

そのお店は「太鼓屋」さん。蕎麦を打っているところが外から見えるようになっています。

お店入り口

ネットには、"沖縄出身の店主が話し好き。ぜひカウンター席に座るべし" といった内容の情報がありましたので、心弾ませてのれんをくぐりました。

ホール係のお兄さんに一人客であることを告げると、一番寂しそうな端っこのテーブル席を指定されました。"おいおい、それはないだろう" と思い、カウンター席に変えてもらいました。

カウンター席 オリジナル八重泉

ところが、厨房に面したカウンター席には柵のように一升瓶が並べられ、スタッフとの対面は不可能な状態(話が違う)。

とりあえず、注文をすることにしました。この日注文したのは、冷たい蕎麦茶、親子あんかけそば、沖縄産太もずく酢の三品。

冷たい蕎麦茶 親子あんかけそば 沖縄産太もずく酢

沖縄料理としては、ソーミンチャンプル、島らっきょう、豆腐ようなどが食べられるようです。

なぜ沖縄そばではなく日本蕎麦の道へ進んだのか、"沖縄出身の" 店主さんにぜひお聞きしたかったのですが、スタッフとは一切お話する機会がありませんでした。この日は、お会計のときに "自作ROK宣伝チラシ" を渡すパターンとなりました。

帰り際に、ホール係のお兄さんに「ここは沖縄の方がやられているんですよね?」と尋ねると、キョトンとした顔を見せた後、「マスターの奥さんが沖縄の人」と答えてくれました。

チラシが奥さんの手に渡ることを祈りつつ、お店を後にしました。

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2009年3月 7日 (土)

忠兵衛、移転オープン

昨年の7月31日に訪問した「忠兵衛」さんが区画整理のため移転し、本日3月7日、新しい場所でオープンすることになりました。(昨年の訪問記はこちら

オープン数時間前の慌しいときにちょっと様子を見に行って、新しい番地を教えてもらってきました。後日ゆっくりと再訪したいと思います。

案内板 入り口 地図

沖縄家庭料理 居酒屋 忠兵衛
川崎市多摩区登戸510-1 アミニティ・ミシマB棟地下1階
044-932-8269
(Googleマップはこちら

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2009年3月 5日 (木)

かなしゃ庵(東京都町田市)

訪問日: 2009/2/28

町田は昨年の秋ごろからちょっとした開店ラッシュとなっています。「ヤージ小」と「かなしゃ庵」が続けてオープンし、吉祥寺からは「ニライカナイ」が進出してきました。もっとも、その反動か老舗「うみんちゅ」が閉店しましたが。

お店外観今回訪問したのは「かなしゃ庵」さんです。入り口を開けると、二人の女の子が明るくお出迎え。キッチンに面したカウンターに通されました。

メニューとにらめっこして、「マンゴービール」、「珍味の盛り合わせ」、「イモヤーチー」を注文しました。珍味はスクガラス、ワタガラス、タコ明太の3種。

マンゴービール 珍味の盛り合わせ イモヤーチー

「かなしゃ庵」は「かなさんどー」と名前が似ているので暖簾分けですか、とマスターに尋ねてみると、そうではないとのことでした。店名はマスターのおばあちゃんのあだ名に由来しているのだそうです。よっぽど美人だったんでしょうね。

宮古の血を引くマスターに敬意を表し、"自作ROK宣伝チラシ" を渡しました。

店内 甕

店内は清潔に保たれ、インテリアや食器類にはこだわりが感じられました。子供の背丈くらいありそうな大きな甕からの甕出し泡盛も飲むことができます。

甕出し泡盛その甕出し泡盛です。これを飲んだあと、何かもう一品注文しようか迷いましたが、次の機会に取っておいて少し早いお会計としました。

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