宣伝活動

2009年11月 7日 (土)

リトル宮古島(横浜市金沢区)

訪問日: 2009/11/6

先週、藤沢のバーで紹介していただいた「リトル宮古島」さんを訪問しました。京急富岡駅から徒歩数分の場所にあります。京急富岡は、「パイパティローマ」のある能見台(のうけんだい)の隣駅です。

お店外観 店内1 店内2

宮古島出身のマスターが経営し、宮古島の泡盛を多数取り揃えているところが特色のようです。

この日は、「ミミガーの酢味噌和え」と、自家製とりチャーシューを使った「とりねぎそば」を注文しました。スープはやや薄く上品な味。そばに自家製コーレーグスを入れてみると、辛さが強烈で、汗を流しながら食べました。

ミミガーの酢味噌和え とりねぎそば 激辛コーレーグス

カウンター席からはマスターが調理をする様子が見えます。ちょうど他のグループが注文したゴーヤーチャンプルーを作っているところでしたが、鍋の振り方がなかなか上手で、美味しいチャンプルーができそうな予感がしました。

マスターは藤沢のバー出身と聞いていましたが、横浜の沖縄料理店でも修行した経験があるそうです。

金曜の忙しい時間帯の訪問でしたが、手が空くと話しかけてくれる優しいマスターに "自作ROK宣伝チラシ" を渡して帰ってきました。

ROKといえば「パラリラ集会」と呼ばれる、リスナーとスタッフの大パーティーが明日に迫っています。私は残念ながら参加できませんが、華やかな大パーティーなど私には不似合い。陰ながら会の成功を祈っています。

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2009年10月25日 (日)

しまあかり(東京都日野市)

訪問日: 2009/10/24

外看板日野市の「しまあかり」というお店の情報をネットで見つけました。「日野って遠いなぁ~」と思いましたが、意外に自宅のある相模大野から近いことがわかり、訪問してみることにしました。

店内1カウンターの4席を含めて全25席くらいの小ぢんまりとしたお店です。カウンター席に着くなり先客の常連さんが話しかけてきたので、常連さんにまず "自作ROK宣伝チラシ" を渡すことになりました。

店内2あわててお店の女性スタッフにもチラシを渡しましたが、この方がオーナー。まだ20代と若いのに常連客から「女将さん」と呼ばれ、慕われているようです。16歳から料理の修行と開業ノウハウの勉強を続け、約一年前にお店をオープンしたそうです。

ちなみに、女将さんと「かりゆし(新宿)」のお嬢さんは同年代で、仲良しだそうです。

この日は、「ムール貝うにソース焼」や赤ワインなどを注文しました。

お通し ムール貝うにソース焼 赤ワイン

(注:写真の赤ワインは小細工をして背後から光を当てています。)

基本的には沖縄料理店なんですが、一風変わった料理も多いようです。豊富なメニューのごく一部しか味わうことができなかったのが残念です。遠くからでも通いたくなるようなお店でした。

地図

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2009年10月12日 (月)

豪徳寺沖縄祭り2009

訪問日: 2009/10/11

小田急線・豪徳寺駅前(東京都世田谷区)で毎年開催されるようになった、「豪徳寺沖縄祭り」を見に行ってきました。このお祭りは開催予定情報をネットで見つけるのが困難です。開催日を確かめるため、事前に豪徳寺商店街まで出向いたほどです。

沖縄出身の学生によるエイサー 沖縄物産市 TACOSTAR

出し物は、エイサーパレード、ライブ演奏、物産市、模擬店など。地元のタコライス店「TACOSTAR」も出店していて、一年ぶりに上等タコライスと再会できました。

お祭りでは模擬店で買ったものを食べる場所に困るのが常ですが、ほどよい混み具合だったので、休憩所のベンチでゆっくりと味わって食べることができました。

TACOSTARのタコライス

ここ豪徳寺には沖縄県の女子学生寮があり、寮で毎年開催していた寮祭が、街をあげての恒例行事に発展したのだそうです。

沖縄グッズを販売していた寮生の方に"自作ROK宣伝チラシ" を渡すと快く受け取ってくれました。寮生の皆さんにティーサージとチャットを宣伝したいという念願がやっと叶いました。ありがとう。

寮の学生さん

この日の寮生の皆さんは、エイサーの衣装を身にまとい、祭りの会場でひときわ輝いていました。

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2009年10月11日 (日)

Roots!(横浜市西区)

訪問日: 2009/10/10

去年の年末ごろだったか、横浜駅の近く、東急ハンズの裏に沖縄の人がやっている「Roots!」というバーがあることを耳にしました。

その当時はいくらネット検索しても情報は皆無、実際に東急ハンズ周辺を探してみましたが見つけることができませんでした。

しかし最近になってホームページが見つかったので、やっと訪問することができました。

お店外観 店内1 店内2

お店に入ると、カウンターの内側には一目で沖縄出身とわかる女性バーテンダーさんがいました。聞くと読谷出身とのことだったので、"自作ROK宣伝チラシ" を渡しました。

メニューには沖縄っぽいものがほとんどありませんでしたが、リクエストすればいろいろ出してくれるようです。

フードは「島らっきょう」と「OKIドック」(ポチギのホットドッグ)を注文しました。

お酒を勧めるのがとてもお上手なバーテンダーさんだったので、お酒のほうは、ここに書けないほどガンガン飲んでしまいました。

請福の水割りと島らっきょう OKIドック 黒真珠&シークヮーサー

写真・右は「黒真珠」という43度の泡盛にシークヮーサーを加えたもの。特に名前はないそうです。

後から隣にカップル客が来ましたが、この人たちが私と同じようなものばかり注文しているのに気付きました。話しかけてみると、案の定、沖縄ファン。女性の方は以前沖縄に住んでいたとのこと。以前、たまたまお店の前を通りかかったときに「沖縄がある」店だと直感し、後で来ようと思っていたのだそうです。

このカップル客とも話がはずんで、"自作ROK宣伝チラシ" を渡したのは言うまでもありません。

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Roots!

http://www.roots58.com/index.html

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2009年9月26日 (土)

びんがた(川崎市川崎区)

訪問日: 2009/9/25

川崎の「びんがた」さんを訪問しました。「うるうるま」の店員さんが以前ここで働いていたと言っていたのを思い出しての訪問です。

お店外観 店内

店内はなんとなく一般家庭を思わせる雰囲気。

ママ スタッフ

辺戸出身のママも、そのお嬢さんを始めとする従業員さんたちも、とってもフレンドリー!カウンター席はありませんが、一人客に対する配慮も申し分ありません。苦も無く "自作ROK宣伝チラシ" の配布に成功しました。

三枚肉の煮付け 大根サラダ

料理も美味しいし、ママもきれいだし(笑)、川崎に良いお店を見つけました。

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お店ブログ:http://plaza.rakuten.co.jp/bingata/

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2009年9月18日 (金)

ちゅらさん(東京都大田区)

訪問日: 2009/9/17

自由が丘に近くて女性にも人気の街、大岡山の駅前には「大岡山地下飲食店街」という場所があり、「パブ」「みにくらぶ」「スナック」「ラウンジ」など、妖しそうな名前のお店が集まっています。この日は、その一角にある「ちゅらさん」を訪問しました。

大岡山地下飲食店街 お店入り口 店内1

三人の女性スタッフが出迎えてくれましたが、得体の知れない一人客の突然の来訪に戸惑っているようです。

メニューを見て「ポーポー」と「クーブイリチー」を注文しました。ポーポーはお菓子のようなものかもしれませんが、これまで話にしか聞いたことがなかったので迷わず注文しました。

ポーポー クーブイリチー

店内のテレビでは、不祥事を起こした元アイドルの謝罪会見が大きく報じられ、みんな見入っています。このままでは無言のまま帰ることになりそうなので、近くにいたスタッフに一言話しかけてみました。

すると、緊張の糸が切れたようにスタッフの皆さんも気軽に話してくれるようになり、"自作ROK宣伝チラシ" を手渡すことができました。

店内2 店内3

首里出身のママからは思いがけない話を聞くことができました。

ママのお父さんは生前、ラジオ沖縄で技術部長をなさっていて開局にも深く関わったとのことです。放送局を運営するには無線技術士の資格を有する人を置く必要があるのですが、この資格をママのお父さんが持っていたおかげでラジオ沖縄は開局できたのだそうです。

実は私の父も秋田のローカル局に勤めていた技術屋。退職後に無線技術士の資格を取って、コミュニティFM局に今でも勤めています。

ママのお父さんと私の父とは「家の中を機械だらけにする」、「三度の飯より修理をするのが好き」といった共通点があり、沖縄とまったく関係ない話で盛り上がってしまいました。

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2009年9月13日 (日)

かりゆし(東京都新宿区)

訪問日: 2009/9/12

町田で開催されているエイサーを軽く観てから新宿へ移動し、目的の某店への訪問を試みました。しかし時間が早かったため「開店前です」と言われ、退散。すぐ近くにある「かりゆし」さんを訪問してみることにしました。

外看板 階段途中の看板

看板が点灯しているのを確認し、階段を降りて、お店の入り口から中をのぞいてみると、可憐な女性店員さんがお出迎え(心の声→「来てよかった!」)。

店内1 店内2 店内3

靴を脱いで上がるようになっています。フローリングの広々とした店内はとても清潔そうでした。

お通し 田芋のコロッケ フーチバージューシー

この日は「田芋のコロッケ」と「フーチバージューシー」を注文しました。昨年7月の「うるうるま」の記事のコメントで「フーチバーじゅーしー今度食べてみます」と書いたのですが、一年以上経ってからやっと実現しました。すごく美味しかったです。

"自作ROK宣伝チラシ" は先ほどの女性店員さんに差し上げました。ちなみに彼女はオーナーのお嬢さんだそうです。

テーブルチャージは1,000円と高めですが、清潔な店内で美味しい料理がいただけたので満足でした。

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2009年9月 6日 (日)

楽園(神奈川県相模原市)

訪問日: 2009/9/5

お店外観JR横浜線で町田から二駅の淵野辺(ふちのべ)にある「楽園」さんを訪問しました。この日は訪問先を決めておらず、横浜線沿線の沖縄料理店を検索してたまたま見つかったお店です。HPなどなさそうで、地元の人以外にはあまり知られていないと思います。

ゴーヤーチャンプル スパムとポテトのチーズ焼き いかすみ沖焼きそば
この日注文した料理は「ゴーヤーチャンプル」と「スパムとポテトのチーズ焼き」の二品。写真を撮っていると、店員さんが「これも撮りますか?」と、他のお客さんが注文した「いかすみ沖焼きそば」を持ってきてくれました。

店内1 店内2 メニュー

店内はいろいろな小物で飾り付けられていますが、ところどころにハワイっぽさも感じられます。BGMもウクレレ。後ろにいた常連グループ客も、手に手にウクレレを持っていてポロンポロンと爪弾きながら語り合っています。その隣のグループ客も興味を示し、ウクレレ話に花が咲いていました。

今日いたスタッフは、若い女性店員さんが二人、沖縄出身の男性店員さんが一人、そして、ママと思われる方。スタッフにもウクレレを弾く方が多いようです。

"自作ROK宣伝チラシ" をお店に渡しておきましたが、沖縄のラジオ番組よりはウクレレが似合うお店かな、と思いました。

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2009年8月29日 (土)

沖縄そば ゆんたく(川崎市川崎区)

訪問日: 2009/8/28

お店外観この日は川崎駅から徒歩圏内にある「沖縄そば ゆんたく」さんを訪問しました。もともと「ゆんたく雑貨おきなわ」という名前で沖縄物産店と沖縄料理店を兼業していましたが、お店のブログによるとこの7月から沖縄料理店一本に的を絞ることにしたようです。

店内 メニュー 南風原そば

いつものようにカウンター席に着きオリオンビールを飲みながらメニューを見て、マスターに「南風原そば」を注文しました。沖縄そばに「南風原そば」という分類はないのですが、南風原出身のマスターが出身地の名前を世に広めたいという思いで「南風原」を冠したのだそうです。その名に恥じないお味で、スープを含めて完食してしまいました。

マスターに "自作ROK宣伝チラシ" を見せると、「こちらのお客さんはラジオに詳しいんですよ」と、Kさんを紹介してくれました。この方は、昔ROKでDJをやっていたことがあるそうです。「好きだった女子アナがディレクターと結婚してしまった」と当時の思い出を語ってくださいました。

キッズスペース 店内禁煙です ベイスターズを応援中

さて、このお店はちょっとユニークなところがあります。一つは、子供を遊ばせておくスペースがあるところ(しかも店内は禁煙)。もう一つは、横浜ベイスターズの応援店であるところ(ベイスターズが勝つと何か良いことがあるかも)。木曜日と土曜日には三線教室も開催しているそうです。

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沖縄そば ゆんたく

川崎市川崎区新川通10-3

044-200-8658

定休日:月曜日

(Googleマップはこちら

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2009年7月11日 (土)

焼とり・鳥花(東京都千代田区)

訪問日: 2009/7/9

行灯看板この日は仕事が終わってから私用で秋葉原へ行った帰り、JR秋葉原・神田間のガード下にある「焼きとり・鳥花」さんを訪問しました。ネット情報によると、夫婦が切り盛りし、沖縄料理も食べられる焼き鳥屋とのことです。

赤提灯が下がり煙が立ち込める店を想像していましたが、ちょっと違っていました。沖縄関連のポスターが貼られ沖縄音楽が流れる、沖縄居酒屋に近い焼き鳥屋さんです。

店内 メニュー(の一部)

大将は私の父と年齢が近そうです。女将さんは久茂地出身。上京して45年になるそうです。この日は、女将さんに "自作ROK宣伝チラシ" を渡しました。

沖縄そばを始めとする沖縄料理も各種揃っています。でも、飲み物のメニューが見当たらず、泡盛などが飲めるのかどうかは不明。

オリオン&お通し 焼き鳥盛り合わせ

値段がどこにも書かれていませんでしたが、「お通し」+「オリオンビール」+「焼き鳥盛り合わせ」(一人前)で2,000円ちょうどでした。

焼き鳥は肉が柔らかくて、ものすごく美味しかったです。

秋葉原からのアクセス性は良くないので、神田から行くことをおすすめします。

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2009年7月 5日 (日)

南風 -PAIKAJI-(神奈川県平塚市)

訪問日: 2009/7/4

有名な平塚の七夕祭りに初めて行って来ました。高校の頃、仙台から転校してきた友人が仙台の七夕祭りを「飾りの下をくぐるだけ」と形容していましたが、平塚の七夕祭りも似たようなものだろうと思っていました。

平塚の七夕祭り1 平塚の七夕祭り2 平塚の七夕祭り3

しかし、実際に行ってみると、くぐるほど多くの飾りもなく、飾りの出来栄えも今ひとつのものが多いと感じました。不景気を反映しているのかもしれません。とは言え、模擬店と観客の多さには圧倒されました。

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一通り模擬店を見終わったところで、「南風 -PAIKAJI-」さんを訪問しました。

行灯看板 店内

雑居ビルの2階のお店ですが、人がごった返す地上とは別世界のように、ゆったりとした時間が流れています。

ビールを飲みながらメニューをながめ、「かんぱち刺」と「ゴーヤの肉巻き揚げ」を注文しました。

かんぱち刺 ゴーヤの肉巻き揚げ

ゴーヤの肉巻き揚げはスパイシーでとても美味しかったです。

さて、宣伝活動ですが、この日はほとんどスタッフと会話ができず、お会計の時に "自作ROK宣伝チラシ" を渡す、という最低限の活動となってしましました。

お祭りを見に来た常連さんたちがひっきりなしに挨拶に来たため、スタッフは彼らのもてなしを優先せざるを得なかったようです。普通の日に訪問したほうがよかったのかもしれません。

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2009年6月28日 (日)

やなわらばー(川崎市高津区)

訪問日: 2009/6/27

この日は溝口(みぞのくち)にオープンしたという沖縄料理店を訪問しました。一昔前まではあまり良いイメージではなかった溝口ですが、丸井ができたことでイメージアップに成功しました。

ところが、人が増えた分、ごみごみ感もアップしたようです。どこに何があるのかわかりづらい混沌とした街をさまようこと30分。ようやくお店にたどり着きました。お店の名前は「やなわらばー」。

入り口 店内 カウンター

親しみやすそうな女性店員さんにエビスビールを注文すると、キャベツのお通しが運ばれてきました。

お通し メニュー&ランチのご案内

女性店員さんは内地生まれですが両親がウチナーンチュとのこと。"自作ROK宣伝チラシ" は彼女に差し上げました。

メニューとにらめっこして注文した料理は「イカスミ焼きそば」と「ジーマーミ豆腐」。

イカスミ焼きそば ジーマーミ豆腐

料理の写真を撮影していると、若い男性スタッフが興味を示して声をかけてきてくれました。学生アルバイトの方だろうと思って気安く話をしていたら、後でこの方が店長だとわかり驚きました。

盛り付けがきれいで美味しい料理、若いのに接客態度が良い店長。あとは生粋ウチナーンチュの一人もいれば申し分ないと思いますが、それはこれからに期待。

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2009年6月21日 (日)

みさき(東京都練馬区)

訪問日: 2009/6/20

行灯看板前回の訪問からだいぶ間が開いてしまいましたので、急いで記事を書いています。今回訪問したのは、西武池袋線・石神井公園の琉球居酒屋「みさき」さんです。

訪問先はインターネットで見た情報を基にして決めることが多いのですが、このお店はたまたま某所で手にした沖縄関連イベントのチラシで存在を知りました。

店内店内はこんな感じ。後述しますが、かなり入りにくい部類のお店だと思います。

移転前の「忠兵衛」(川崎市)に通じるディープさがあります。

カウンター席スタッフは女性3人。一見して沖縄出身とわかる顔立ちの方がお二人。明るい笑顔を絶やさないママは北部の伊是名島出身だそうです。

最近「エーカ」(親戚)という方言を覚えたので、ママに「あちらの方はエーカンチュですか?」と尋ねると、方言が通じて姪御さんだと教えてくれました。"自作ROK宣伝チラシ" を姪御さんに渡すと、彼女はROKモバイルの広告が載っている「オキナワグラフ」を持ってきてくれました。

オキナワグラフ

さてこの日注文したのはオリオン缶、さばの塩焼き、ポータマおにぎり。オリオンが(350ml缶じゃなくて)500ml缶だったことと、おにぎりがかなり大きかったことに驚きました。

オリオン500ml缶 さばの塩焼き ポータマおにぎり

泡盛の水割りを追加注文して飲んでいると7時をまわりました。そろそろ常連さんたちに席を譲る時間、と思いお会計を申し出ました。

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ビル外観お店の場所は説明困難ですが、南口のマクドナルドやみずほ銀行があるあたりです。リサイクル書店「ブックマート」が入っているビルに看板が出ています。このビルの左側にある階段を上がると…

入り口付近やたらと物が置かれ雑然とした光景に驚かされます。どう見ても店の裏口です(笑)。でもここで引き返さないでください。ここには確かにお店の入り口がありますから。

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2009年5月30日 (土)

やいま(東京都千代田区)

訪問日: 2009/5/29

行灯看板この日は、神田の「やいま」さんを訪問しました。先週の土曜日に「貸切」のため入れなかったので、金曜日に出直してみました。

沖縄料理とインド料理が半々のユニークなお店です。沖縄っぽくないだろうと勝手に判断して敬遠していたお店ですが、しっかり沖縄していました。

カウンター 店内 ランチメニュー

ただ、この日は残念ながら店長さんがお休み。店長目当ての常連さんが来ないため店内は閑散とし、耳に入ってくるのはインド人スタッフが交わす意味不明な言葉。

日本人スタッフは、入ったばかりの女子学生店員さんのみです。仕事が忙しくなかったので、学校で学んでいることなどを話してくれました。

もともとここには彼女の先輩が働いていましたが、学業に専念するため辞めることになり、身代わりとして彼女が送り込まれたのだそうです。

"自作ROK宣伝チラシ" は、沖縄ファンだというその先輩にも渡してもらえるよう少し多めに差し上げました。

半そば たかせ貝バター炒め 泡盛ラッシー

さてこの日注文したのは、「半そば」(ハーフサイズの八重山そば)、「たかせ貝バター炒め」、「泡盛ラッシー」など。ミニサイズのカレーでもあれば食べたかったのですが、ないとのことでした。

なお、常連さんたちが大勢集まったり、ライブが開催されたりするのはおもに土曜日とのことです。このお店のにぎわいを存分に味わいたければ土曜日に来るのがよさそうです。

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2009年5月24日 (日)

泡盛(東京都新宿区)

訪問日: 2009/5/23

この日は神田の某店を訪問するつもりでしたが入り口の「本日貸切」の文字を見てがっくり。代わりに、同じく神田にあるはずの「秘密基地」を探してみましたが見つからず。秘密基地は簡単には見つからないのでした。

こんなとき頼りになるのは新宿!

そういうわけで、新宿へ移動し二丁目向けに歩きました。

すると、途中通りかかった花園神社が何やら熱い。参道に屋台がたくさん出ていて、人でごった返しています。

花園神社・参道前 あゆ焼きの屋台 境内

あゆ焼き、うまそう~。だんだんお店探しが面倒になり、花園神社のすぐ近くにある「泡盛」さんに入ることにしました。

店内

10人強でいっぱいになりそうな、小ぢんまりとしたお店。若い男女が二人でお店を仕切っていました。

ミミガーサラダ 八重山そば 泡盛・ender

この日食べたのは、ミミガーサラダと八重山そば。この八重山そばは私好みの味で、今まで食べたそばの中で一番おいしいと感じました(私個人の感想です)。

泡盛は「ender」という比較的新しい銘柄を飲んでみました。日本酒のような風味で、その点では先月飲んだ「花島唄」と似ています。

スタッフの方とは特別な会話は交わせませんでしたが、女性スタッフはとても愛想がよさそうな感じでした。お会計の際、この方に "自作ROK宣伝チラシ" を渡してお店を後にしました。

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2009年5月16日 (土)

パイパティローマ(横浜市金沢区)

訪問日: 2009/5/15

ネット検索をしていたら、「パイパティローマ」という名前の沖縄料理店の情報が見つかりました。しかし、店の名前と場所以外は何もわかりませんでした。

極端に情報が少ないお店に訪問を試みるのは一種の冒険です。お店自体がもうそこにはなかった、ということもあるからです。

しかしパイパティローマ(南波照間)とは、昔むかし、波照間島の南にあったと信じられていた伝説の島。それと同じ名前のお店を見つけに行くのもまた一興と思い、京急・能見台駅を降りました。

立て看板お店はあっけないほど簡単に見つかりました(本当はもっと謎に包まれていて欲しかったのですが)。

しかも、想像以上に立派なお店です。

 

カウンターしゃれたカウンターで出迎えてくれたのは若い男子学生さん二名。一人は那覇出身とのことです。"自作ROK宣伝チラシ" を渡し自己紹介しました。私を秋田出身と知ると、店長(女性)も秋田の人だと言って、厨房から呼んできてくれました。なるほど、秋田の顔をしています。以前、他の沖縄料理店でアルバイトをしたことがきっかけで、現在のお店の店長を務めるに至ったのだそうです。

店内1 店内2 テラス席

カウンターあり、ソファーあり、民家風の個室あり、テラス席あり、と色々なニーズに応えられそうな作りになっています。お酒の酒類も多そうでした。

ゴーヤーDRY 豆苗と島らっきょうのチャンプル 紅いもチップス

この日はずっと他のお客さんが来なかったので、ティーサージとチャットを録音したCDを店内に流してもらい、それを聴きながらお店のスタッフと一緒に沖縄話などをして過ごしました。

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OKINAWA DINNING PAI-PATTIROMMA

18:00開店(ラストオーダー24:00)、月曜定休

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2009年5月 4日 (月)

みやらび(東京都調布市)

訪問日: 2009/5/2

この日は京王線・代田橋にある沖縄タウンを見てから、同じ京王線のつつじヶ丘に移動する予定でした。でも家を出た時間が少し遅かったので途中で予定を変更、つつじヶ丘に直行し「みやらび」さんを訪問しました。

お店外観 店内

まだ開店時刻の直後でしたが、予約していたと思われるグループ二組(6名)がいて、私を加えると7名もの客が開店早々来店しています。一方スタッフは店長一人。

30分ほどして女性店員さんが出勤してきましたが、それでも手が足りないようで、こちらからはちょっと声をかけづらい感じ。川崎で開催中の「はいさいフェスタ2009」のチラシをわざとらしく脇に置き、お通し、「ゴーヤッコ」、「ミミガー入りつくね」を食べながら、スタッフの手が空くのを待ちました。

ゴーヤッコ ミミガー入りつくね

「忙しそうだから早々と引き揚げて二軒目に行こう」と決心した矢先、女性店員さんが「沖縄がお好きなんですか」と声をかけてくれました。

「はい、沖縄のラジオ番組を聴くのが好きなんですよ」と答えて "自作ROK宣伝チラシ" を彼女に渡しました。すると、「店長は聴いているよ」と言うではありませんか。

豊見城出身の店長さんは、沖縄でのサラリーマン時代に営業車を運転しながらいつもROKを聴いていたそうで、裏番組への対抗心もかなりのもの。

チャットステーションは岩井さんの頃からのファンで、テーマメールを送ってもらっているほど。鍋を振りながら「みーかーは岩井さんを超えた!」「みーかーはスゴイ!」と美香さんを大絶賛していました。

これだけのROKファンは横浜の「海風」の店長以来です。話が尽きなそうではありましたが、これ以上この話に付き合わせるのは仕事の邪魔になると思い、ちょっと早かったですがお店を後にすることにしました。

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そしてこの後、駅近くにある沖縄スナックへ。

お店外観 店内1 店内2

那覇出身の明るいママが一人でやっているお店です。「料理は苦手」(笑)だそうですが、泡盛は400種類くらいあり終売品も多数残っているそうなので、幻の泡盛に巡り会えるかもしれません。

この日は、初めて来たという沖縄出身の三人グループにROKのポッドキャストを宣伝し、「芭蕉布」を歌って帰ってきました。

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2009年4月28日 (火)

カレーハウス・シーサー(東京都中野区)

訪問日: 2009/4/26

この日訪問したのは「英国風カレーハウス・シーサー」さん。JR中野駅の8番ホームから見える所にあります。

お店外観 お店入り口

ネット情報によりますと、沖縄出身の方がシェフをされているそうです。

店内店内は、落ち着いて食事を楽しめそうな雰囲気。控えめにシーサー像が置かれていますが、特に沖縄っぽさを打ち出しているわけではありません。メニューにも奇をてらった沖縄風のものはありませんが、その中からネーミングが沖縄風の「ビーフ・マーミ(豆)・カレー」と、「ふあふあマンゴープリン」を注文してみました。

ビーフ・マーミ・カレー ふあふあマンゴープリン

ここのカレーはあまり辛くないというネット情報を見ていたので「辛口」にしてもらったのですが、やっぱり辛くなかったです(笑)。辛さは「普通」から「特激辛」まで7段階あるようなので、もう1段階辛くしておけばよかったかも。でもその分「健康的なものを食べている」と舌で感じることができたように思います。

一方「マンゴープリン」はちょっと甘すぎだけど、とても美味しい!常連さんらしき男性もこれを注文していました。

この日接客してくれたのはオーナーさんでしたが、沖縄大好きだそうで、"自作ROK宣伝チラシ" を受け取ってくださいました。にこやかな応対が印象的でした。

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2009年4月14日 (火)

ハイビー(東京都新宿区)

訪問日: 2009/4/11

外看板高田馬場で20年以上営業を続けているという「ハイビー」を訪問しました。このお店は沖縄料理店本の記事で存在は前から知っていましたが、本の紹介文を読んだだけでは食指が動きませんでした。

しかし、「スナックみたいだった」と不満げに書き込まれた口コミ情報を目にしたとたん、行く気満々になっていました。

店内1開店時刻の18:00ぴったりに行くと、マスターが開店準備を始めたところだったので、30分ほど時間をつぶしてからお店に入りました。

オリオンビールを飲みながら、石川県出身というマスターと世間話をしていると19:00になり、女性店員さんが出勤してきました。

店内2スナック風という先入観から、お水系の派手なお姉ちゃんが来るだろうと思っていましたが、この日出勤してきた店員さんは予想に反して真面目そうな方でした。玉城出身の彼女はまだ新人で、マスターに仕事を一つ一つ教えてもらっていました。

女性店員さんの出勤とほぼ同時に、常連さんが一組入ってきてカウンターに着きました。このお店は常連さんの憩いの場となっているようで、初めての人は入りにくいかもしれません。

私も最初のうちは常連さんの内輪話についていけませんでしたが、こんな時に威力を発揮するのが "自作ROK宣伝チラシ"(笑)。これをさっと取り出し、宣伝活動を展開しているうちに、いつの間にか私も話の輪の中に入っていました。

ぬーやるサンドこの日注文した料理は、ゴーヤーとポークを使った「ぬーやるサンド」。玉ちゃん亭の自信作 "まあさんど" と同じく、某チェーン店の "ぬーやるバーガー" に対抗して作った品だそうです。私は "ぬーやるバーガー" を食べたことがないのですが、"まあさんど" に勝るとも劣らない味でした。

でも、ちょっと量が多すぎです。「ここの名物は手作りジーマミー豆腐だよ」と常連さんが教えてくれましたが、もうお腹いっぱいになってしまったので、今度のお楽しみとしました。

気付いてみると来店から3時間が経過していたのでお会計を申し出ました。実はスナック料金でも取られるのではないかと気が気でなかったのですが、明朗会計に安心。再訪を心に誓い帰途につきました。

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2009年4月11日 (土)

ちばりよ(横浜市都筑区)

訪問日: 2009/4/10

がちま家・仲町台店「がちま家」が仲町台に出店したというので、ちょっと見に行ってきました。高級感漂う店構えですが、開放的な関内店に慣れた私はちょっと戸惑いを感じてしまいました。

仲町台は横浜市営地下鉄沿線の閑静な新興住宅地です。既に「ちばりよ」という沖縄料理店があるので、競合店として後から乗り込んできた格好です。

小さな町に沖縄料理店が二軒もあることに一抹の不安を抱きつつ、この日は新しくできた「がちま家」ではなく、「ちばりよ」の方を訪問することにしました。

ちばりよ・外観お店は細い路地にあり、ちょっとわかりにくいです。

立地条件では駅のすぐ近くに出店したがちま家に及びませんが、入りやすさという点ではこっちが上でしょうか。

ちばりよ・店内店内はこんな感じです。お店のホームページではとても格調高そうに撮影されていますが、実際はこのように庶民的です。

ホール係の女の子にテーブル席を案内されました。厨房前にカウンター席もあったのですが、自分の顔が映りそうなステンレス張りだったので、言われた通りテーブル席に着きました。

沖縄関連雑誌マガジンラックに沖縄関連雑誌が何冊か置いてありましたが、その中で目を引いたのがこれ。ちょっと古い本でしたが、内容が充実していて、次に行きたくなるようなお店が何件も紹介されていました。

ミミガーとネギのチャンプルー タコスボール(一口かじっています)
料理は、「ミミガーとネギのチャンプルー」と「タコスボール」を注文しました。チャンプルーは注文して大正解!これはかなり美味しかったです。

この日はスタッフの方と話をする機会はなく、例によってお会計のときに "自作ROK宣伝チラシ" を渡すパターンでしたが、高いレベルの料理には満足して帰ることができました。

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2009年4月 5日 (日)

きらら(神奈川県相模原市)

訪問日: 2009/4/4

キャンプ座間・ゲート1 キャンプ座間・敷地内 キャンプ座間のPX

一年に三回だけ一般開放されるという、米陸軍キャンプ座間の桜まつりに行ってきました。夕方近くなってから出かけたので、手荷物検査に並ぶ客もなく、すんなり入れました。

模擬店1 模擬店2 マテルのトイショップ

模擬店はどれも長蛇の列。並ぶのが嫌いな私は敷地内を散策するだけにしましたが、日本の中のアメリカをちょっぴり垣間見ることができました。

キャンプ座間・桜 キャンプ座間・鳥居

他の人にとってもやはり珍しい場所に入るのが楽しみなわけで、桜の花なんか見ている人はほとんどいませんでした。

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暗くなってきたところで、小田急・相武台前駅の方へ移動。沖縄料理店「きらら」を訪問しました。県道51号を小田急相模原(オダサガ)向けに少し歩いた所にあります。

お店外観 店内

ネット情報では「年配の女性が一人でやっている」とのことでしたが、店主さんを見てびっくり。平良とみさんかと思いました。

彼女は那覇の寄宮出身で、内地に出てきて長いそうです。若いときは沖縄に帰ろうなんて思わなかったのに、最近はお店をたたんで沖縄に帰りたいと思うようになってきたと語ってくれました。

店名「きらら」の由来は笑ってしまうようなものでした。お姉さんと一緒にバスに乗って那覇の国際通りを通ったときに「きらら」という看板が偶然目に入り、お姉さんが気に入ってしまったということです。要するに、パクった!?(笑)

パソコンなど持っていないと言うので、"自作ROK宣伝チラシ" は、ちょっと強引でしたが、内地生まれのお子さんたちにでもどうぞ、と渡してきました。

一時間半ほど店内にいましたが、他のお客さんは入ってきませんでした。あまり流行っていないのでしょうか。お近くの方は、平良とみ似の穏やかなおばさんに会いに行ってあげてください。水曜定休とのことです。

沖縄そば ゴーヤーサラダ

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キャンプ座間ではあまり桜の印象がなかったので、翌日(4/5)、麻生川(川崎市麻生区)の桜を見に、柿生(かきお)まで行ってきました。

麻生川の桜1 麻生川の桜2

電車の中から桜が見えるので、前から行きたかった場所です。川沿いの桜のトンネルはおよそ1 km続くそうです。それほど模擬店も多くなく、純粋に桜の美しさを堪能できる名所と言ってよいと思います。

柿生の沖縄風?スナック

桜を見終わったところで、柿生にあるという沖縄風スナックの場所を確認してきました。ちょうど昼カラオケをやっている最中でしたが、夜に行くとどんな雰囲気になっているのでしょうか。

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2009年3月27日 (金)

勇士ラーメン(横浜市旭区)

訪問日: 2009/3/27

東京に桜の開花宣言が出されたようですが、春の陽気は影を潜め、雪が舞うほど寒い日が続いています。おかげで風邪をひいてしまい、一昨日は熱が出て仕事を半日休んでしまいました。

まだ体調が元に戻っていないので、今回は長居しないようなお店を選んでみました。相鉄線・二俣川駅の「勇士ラーメン」です。

お店外観 垂れ幕

ネット上の口コミ情報によると、ここの店主さんはどうも沖縄の人らしいのです。お店の前の垂れ幕ではアーサ(岩のり)と塩が沖縄産となっています。

自動ではないドアを横に引いて店内に入りました。

券売機券売機で最初に食券を買うシステムになっています。これは初めてのパターン。「お会計のときにチラシを…」という最終手段を封じられました(笑)

メニューはいたって普通。今回は「しょうゆラーメン」(¥600)+「のり」(¥100)としました。

カウンターにはおばちゃん、と呼びたくなるような優しそうな女性がいました。店主さんは奥でラーメンを作っている模様です。彼女に聞くと、やはり店主さんは沖縄の宮古出身とのことでした。

店主さんは、常連客さんが入ってきたときカウンターに出てきてちらっと沖縄顔を見せてくれましたが、すぐに引っ込んでしまいお話することはできませんでした。

醤油ラーメン+のりラーメンは "横浜家系" に代表される、とんこつ醤油ラーメンだと思います。アーサが入っているのがここの特徴ですが、もう少し多いとうれしい(垂れ幕の写真と比べるとちょっと少なそう…)。

"自作ROK宣伝チラシ" は後で店主さんに見てもらうよう女性店員さんに渡し、ラーメンをおいしくいただいて帰りました。こういう気負いのない、あっさりした活動もたまにはいいものです。

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2009年3月22日 (日)

あかびし(横浜市保土ヶ谷区)

訪問日: 2009/3/21

がちま家のAちゃんが相鉄線沿線に引っ越したと言うので、

 「近くに "あかびし" っていう沖縄居酒屋があるよ」

と知ったかーして教えてあげたら、

 「じゃあ今度見てきてheart01

と言われ、断れずに潜入調査とあいなりました。

お店入り口お店は天王町と星川のちょうど真ん中へんにあり、どちらの駅からも10分ほどかかるようですが、天王町からアクセスし6時ちょっと過ぎに到着しました。

のれんをくぐると、マスターがお出迎えです。厨房にはママがいて、ご夫婦で経営しているようです。

店内(座敷席)カウンター席と掘りごたつ式の座敷席があります。

沖縄を感じさせる過剰な演出は特になく、それが却って実際に沖縄にありそうなお店の雰囲気を醸し出しています。

カウンター トビイカ一夜干し 野菜そば

オリオンビールを片手に何を注文しようか思案し、「トビイカの一夜干し」と「野菜そば」を注文しましたが、どちらもすごい量にびっくり。イカの方は食べきれませんでした。なお、メニューに寿司が載っていますが、今はやっていないとのことです。

カウンターから見れるTVカウンター席からは厨房のTVが見られるようになっていて、客とスタッフ、そして客どうしがコミュニケーションを図るのに一役買っています。

マスターもママも話題豊富でサービス精神旺盛のようです。

そのマスターは知念村出身。お隣は佐敷出身の有名人、津波信一さん(信ちゃん)の話を出してみると、本人をよく知っているとのことで、懐かしがっていました。

信ちゃんはROKでラジオ番組を持っているので、話をラジオの方に持っていき、"自作ROK宣伝チラシ" を渡すことに成功しました。

マスターは、沖縄のことを語りだすと止まらない方で、話の内容は書ききれないので割愛しますが、とてもためになりました。ぜひ今度Aちゃんにも飲みに行ってもらいたいです。

最後に店名「あかびし」について。「ひし」は漢字で「干瀬」と書き、「珊瑚礁などからできた平らな岩の浅瀬のこと」を意味するそうです(意味の出典はこちら)。

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アクセス:

相鉄線・天王町駅の改札を出たら、帷子(かたびら)川を渡ります(数年前、アザラシのタマちゃんが来て話題になった川です)。

帷子川を渡る橋

橋を渡って直進し、広い道路(国道16号)に出たら左折。再び直進し、足元にオリオン生ビールの看板が見えたら到着です。

お店外観 看板看板

住所:横浜市保土ヶ谷区宮田町2-181武井ビル2F

営業時間:18:00~1:00(木曜定休)

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2009年3月16日 (月)

てぃ~ち(神奈川県相模原市)

訪問日: 2009/3/14

JR横浜線・相模原駅すぐ近くの「てぃ~ち」さんを訪問しました。去年のGWに初訪問を試みたときは休みだったので、約一年を経ての再挑戦です。(訪問する際は、間違えて小田急相模原駅で降りないように気を付けましょう。JR相模原駅とは全然違う場所にあります。)

お店外観 お店入り口

お店に入ると、ニット帽をかぶった若い女性店員さんがお出迎え。沖縄好きの最高にフレンドリーな内地の方です。"自作ROK宣伝チラシ" を渡すと気持ちよく受け取ってくれ、最初の小一時間はこの方と楽しくユンタクして過ごしました。

カウンター ジオラマ 店内

カウンター席のガラス張りのテーブルでは沖縄の海岸通りをイメージしたジオラマが楽しめるようになっています。店内はこのような遊び心で満ち溢れています。

店内が混んできて、カウンター席に沖縄出身の男性客が二人訪れました。それと同時に、カウンター担当が別の女性に交代。北中城村出身の学生さんです。

北中出身の女性店員さん

沖縄のラジオ番組の中では「何とかアイランドが好き」と言うので、あとでチラシを見ておくようにとお願いしておきました。

国際線の客室乗務員を目指しているという彼女は、沖縄出身の男性客に「キタナカならもっと美人だはず」などと口撃されても、嫌な顔一つ見せずに受け流す接客術を既に会得しているようです。その男性客も、帰る頃にはすっかり彼女のファンになっていました。

オリオンとお通し 泡盛ロック(泡波)

沖縄の方たちとの楽しいユンタクに時間が経つのも忘れ、気がついたら入店から3時間が過ぎていました。完全に飲みすぎです(オリオン×2、泡盛水割り×2、泡盛ロック×1)。

ポーク串カツ お刺身(蛸は沖縄産) ヒラヤチー

料理のことを書き忘れそうになりましたが、この日注文したのは「ポーク串カツ」「お刺身の三点盛り」「ヒラヤーチー」の三品。どうも記事がこういうパターンになるとき、幸福感で満たされることが多いような気がします。

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2009年3月10日 (火)

太鼓屋(東京都中野区)

訪問日: 2009/3/7

沖縄料理にいささか飽きてきた今日この頃です。沖縄料理も食べられる日本蕎麦店があるというネット情報を頼りに、西武新宿線の鷺ノ宮まで行って来ました。

そのお店は「太鼓屋」さん。蕎麦を打っているところが外から見えるようになっています。

お店入り口

ネットには、"沖縄出身の店主が話し好き。ぜひカウンター席に座るべし" といった内容の情報がありましたので、心弾ませてのれんをくぐりました。

ホール係のお兄さんに一人客であることを告げると、一番寂しそうな端っこのテーブル席を指定されました。"おいおい、それはないだろう" と思い、カウンター席に変えてもらいました。

カウンター席 オリジナル八重泉

ところが、厨房に面したカウンター席には柵のように一升瓶が並べられ、スタッフとの対面は不可能な状態(話が違う)。

とりあえず、注文をすることにしました。この日注文したのは、冷たい蕎麦茶、親子あんかけそば、沖縄産太もずく酢の三品。

冷たい蕎麦茶 親子あんかけそば 沖縄産太もずく酢

沖縄料理としては、ソーミンチャンプル、島らっきょう、豆腐ようなどが食べられるようです。

なぜ沖縄そばではなく日本蕎麦の道へ進んだのか、"沖縄出身の" 店主さんにぜひお聞きしたかったのですが、スタッフとは一切お話する機会がありませんでした。この日は、お会計のときに "自作ROK宣伝チラシ" を渡すパターンとなりました。

帰り際に、ホール係のお兄さんに「ここは沖縄の方がやられているんですよね?」と尋ねると、キョトンとした顔を見せた後、「マスターの奥さんが沖縄の人」と答えてくれました。

チラシが奥さんの手に渡ることを祈りつつ、お店を後にしました。

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2009年3月 5日 (木)

かなしゃ庵(東京都町田市)

訪問日: 2009/2/28

町田は昨年の秋ごろからちょっとした開店ラッシュとなっています。「ヤージ小」と「かなしゃ庵」が続けてオープンし、吉祥寺からは「ニライカナイ」が進出してきました。もっとも、その反動か老舗「うみんちゅ」が閉店しましたが。

お店外観今回訪問したのは「かなしゃ庵」さんです。入り口を開けると、二人の女の子が明るくお出迎え。キッチンに面したカウンターに通されました。

メニューとにらめっこして、「マンゴービール」、「珍味の盛り合わせ」、「イモヤーチー」を注文しました。珍味はスクガラス、ワタガラス、タコ明太の3種。

マンゴービール 珍味の盛り合わせ イモヤーチー

「かなしゃ庵」は「かなさんどー」と名前が似ているので暖簾分けですか、とマスターに尋ねてみると、そうではないとのことでした。店名はマスターのおばあちゃんのあだ名に由来しているのだそうです。よっぽど美人だったんでしょうね。

宮古の血を引くマスターに敬意を表し、"自作ROK宣伝チラシ" を渡しました。

店内 甕

店内は清潔に保たれ、インテリアや食器類にはこだわりが感じられました。子供の背丈くらいありそうな大きな甕からの甕出し泡盛も飲むことができます。

甕出し泡盛その甕出し泡盛です。これを飲んだあと、何かもう一品注文しようか迷いましたが、次の機会に取っておいて少し早いお会計としました。

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2009年2月28日 (土)

琉央(東京都港区)

訪問日: 2009/2/26

看板この日は新橋の「沖縄民家・琉央(RIO)」さんを訪問しました。

地図では神社の近くとなっていたので、すぐに見つかると高をくくっていたのですが、細い路地が何本かあり見つけるのに少し難儀しました(飲み屋街の真ん中に神社があるのにも驚きました)。

ビルの細い階段を3階まで上がると、若い女性店員さんが愛想よく出迎えてくれました。

3階への階段 店内1 店内2

「沖縄民家」というだけあって、一般家庭の居間のような雰囲気の応接セットがあるのが特徴です。ネットで見た店内の写真では応接セットが二組ありましたが、そのうちの一つをカウンター風テーブルに置き換えたようです。この日はそのカウンター風テーブルに通されました。

R&Bカクテル最初の1杯は「R&B」。ルートビアとオリオンビールのカクテルです。絶対不味いと思って冗談半分で注文したのですが、あの湿布臭さ(笑)が消えて飲みやすいカクテルに仕上がっていました。

料理は、ゴーヤーピクルスとマーミナーチャンプルを注文しました。料理ができるまでの間、女性店員さんに "自作ROK宣伝チラシ" を見てもらったりしながら雑談をしました。

厨房入り口 ゴーヤーピクルス マーミナーチャンプル

料理が出来上がると、厨房から若い男性が出てきて料理を運んできてくれました。この方は瀬底島出身だそうです。

琉球eyeカクテル2杯目の「琉球eye」を飲んでいると、オーナーさんが友人を連れて現れました。オーナーさんも瀬底島出身で、料理担当の方とは同級生だそうです。"自作ROK宣伝チラシ" をすぐに見つけると、状況が一転。

オーナーさんも店内で沖縄のラジオ番組を流すことを考えていたところで、「幸せ島」で有名な某FM局に問い合わせをしたばかりだったとのことです。

ROKのティーサージとチャットのことはご存じなかったようで、AMにも面白い番組があることを知ってもらえる絶好のチャンスとなりました。

そしてしばしの間、オーナーさんの友人の方も交えて、沖縄のラジオ番組をいかにして店内で流すかについて話し合いました。

「沖縄県外でティー茶が流れる店」がにわかに現実味を帯びてきました。今回はなかなか実りある訪問ができたと思います。

地図

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2009年2月21日 (土)

舞天・南林間店(神奈川県大和市)

訪問日: 2009/2/18

お店入り口この日は小田急線・南林間駅近くにある「舞天・南林間店」を訪問しました。「舞天」と書いて「ブーテン」と読みます。

「舞天」は横浜線の中山に本店がありますが、その2号店です。本店を差し置いての訪問となりました。

実は、川崎市の某店を訪問するつもりだったのですが、駅から遠い上に道を間違えてしまったため、諦めて家に帰る途中だったのです。「舞天」に着いたときは既に20時近い時刻になっていました。

KAMEさんこのお店では毎日20時頃から小ライブが開催されています。これは肩肘張ったものではなく、若手奏者に演奏機会を提供するための気楽なものと考えてよいと思います。ライブチャージは200円程度です。

この日の奏者はKAMEさんという方。しっとりと弾き語りを始めました。

オーナー

程なく、ノリの良い曲に変わると、オーナー登場。

太鼓をたたきまくります(上手い!)。

 

ママ

そしてカチャーシーを踊り始めるママ(上手い!)。

「本当はお客さんが踊るのよ」などと言い訳していましたが、音楽が鳴ると体が反応してしまうに違いありません。

ライブが終わるとママはビールジョッキを片手に各テーブルを回ってくれました。カウンター席のないお店ですが、それを補って余りある厚いもてなしをしていただきました。

この日注文したのは、「泡盛のシークヮーサー割」、「炙りスーチカのアンダンス野菜巻き」、「ポーク玉子おにぎり」など。

泡盛のシークワーサー割 炙りスーチカのアンダンス野菜巻き ポーク玉子おにぎり

"自作ROK宣伝チラシ" はお店の方々と、KAMEさんに配りました。KAMEさんからは、比嘉光龍さんの番組は聴けないのかと尋ねられましたが、ROKの携帯サイトでなら聴けると答えておきました。

なお、店名「舞天」の由来は “ブーテンさん” と親しまれた芸人・小那覇舞天。ちなみにブーテンさんの長男は、ROKの方言ニュースを担当されている小那覇全人さんです。

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2009年2月16日 (月)

いいあんべえ(東京都中央区)

訪問日: 2009/2/14

銀座の沖縄料理店「いいあんべえ」さんを訪問しました。あまり見てくれにこだわってなさそうな店構え(失礼)に本物臭さを感じて、昨年末から目を付けていたお店です。

交通会館と銀座インズ2 お店外観 店内

お店は交通会館の隣、「銀座インズ2」というガード下の商店街の地下にあります。ここは銀座のど真ん中でありながら、庶民的な雰囲気が漂う場所です。

カウンター席に着き、ホール係のお嬢さんに料理を注文しました。

そして、料理が運ばれてきたところで "自作ROK宣伝チラシ" を取り出し宣伝活動を開始しました。すると、厨房からお兄さんが顔を出して一言、

「豪徳寺に来ましたよね?」

なんと、そのお兄さんは、豪徳寺のTACOSTARにいた店員さんでした。すごい偶然!

この運命の再会(笑)を皮切りに、店内で次のような方々と出会うことができました。

男性スタッフ ママ(左) 常連客さん

【写真・左】TACOSTARの元店員さん。後ろの男性は顔は隠れていますが塚本高史似。イケメン揃いです。たまには女性読者にもサービスしないと(汗)

【写真・中】チラシを見る首里出身のママ(左)。大いに興味を示していましたので、番組を店内で流してもらえる可能性大です。隣にいるのは、「美ら島沖縄大使」という肩書きの宮古出身の方。お客さんだったのかスタッフだったのか判らず終いでした。

【写真・右】常連客さん。お子さんが笑顔をふりまきながら店内をトコトコ歩いて可愛いかったので、写真を撮らせてもらいました。お母さんにもチラシを渡すことができました。

なんだか3世代同居の家みたいな所ですが、もちろん料理も食べられます(笑)。この日食べたのは、タマナーチャンプルとミミガー。サービスでたんかんもいただいてしまいました。

タマナーチャンプル ミミガー たんかん

お店で出会った皆さん、ありがとうございました。写真をプリントして、後日再訪したいと思います。

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2009年2月 9日 (月)

Never Never Land(東京都世田谷区)

訪問日: 2009/2/7

この日は若者の街・下北沢に出没しました。私も昔若者だった頃はよく下北沢でデートをしたものです。(最近、昔話が多くてワンパターンですね(苦笑))

ちょっと早めに到着したので、沖縄発のTシャツ専門店「T-SHIRT-YA.COM」をのぞいてみました。

T-SHIRT-YA.COM

残念ながら私に似合いそうなシャツは見当たらなかったので「琉球御守」と書かれたお守りを買うことに決めレジへ。男性店員さん(店長かも)は沖縄&大和のハーフとのことでしたので、"自作ROK宣伝チラシ" を渡し、目的の「Never Never Land」へ向かいました。

注: お店のブログ(http://tshirtya.setaco.jp/e3891.html)によりますと、お守りは沖縄の然るべき僧侶によりご供養(厄除け・安全等のご祈祷)されているそうです。男性店員さんはツツムさんと思われます。

外看板 入り口 店内1

「Never Never Land」は歴史ある音楽バーなのですが、現オーナーに代が変わってから沖縄料理を出すようになったそうです(ママが沖縄出身とのことです)。沖縄居酒屋のメニューは一通り揃っています。

缶オリオン お通し ソーキそば

ソーキそばを注文しましたが、バーで出てくるものとは思えない本格的なそばでした。沖縄料理目当てで訪問してもがっかりしないと思います。

店内2この日接客してくれた女性店員さんは、沖縄が大好きという内地の方。三軒茶屋の某有名店などの複数の沖縄料理店で働いた経験があるそうです。当然近隣の沖縄料理店にも詳しく、TACOSTAR魚しんもご存知でした。

"自作ROK宣伝チラシ" はもちろんこの方に差し上げました。余談ですが、この方は火曜と土曜だけ家猫をお店まで背負って連れてくるそうです。

下北沢再開発反対Tシャツ下北沢では今、駅の地下化に伴う再開発計画が進行中です。しかし、今の下北沢の街並みが好きな大勢の人たちがこの計画に異を唱えています。Never Never Landのオーナー、下平さんもその中の一人。「Save the 下北沢」という市民団体を立ち上げ、奮闘中なのです。

再開発には私も反対です。青春の思い出が詰まった街を壊すな~!ということで、バナー貼っておきます。

Save the 下北沢

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Never Never Land

東京都世田谷区北沢3-19-3
03-3465-0737
6:00 PM 開店

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2009年2月 3日 (火)

どなん(横浜市港北区)

訪問日: 2009/1/30

外看板気がついたら東京のお店ばかり訪問していたので、東横線・綱島駅の「どなん」さんを訪問することにしました。

駅の西口を出て右折し、しばらく歩きましたがお店が見つからず引き返すと、足元に「くつろぎの店どなん」と書かれた行灯看板を発見。無事お店に入ることができました。

髪の長い痩身の女性店員さんに、"とりあえずオリオン" を注文しました。冷凍庫でキンキンに冷やしたジョッキでの提供がうれしいです。

店内 オリオン お通し

この日はあらかじめHPのメニューを見て、豆腐チャンプルと串焼き数本を注文しようと決めていましたので、予定通り豆腐チャンプルを注文。

豆腐チャンプルしかし、出てきた豆腐チャンプルを見て、びっくり仰天。量がすごいのです。写真では縮尺がわかりませんが、お皿は両手が余裕で隠れる大きさです。

「これじゃ、串焼きは食べれないよ~」と心の中で叫びながら、大量の豆腐チャンプルを食べ始めました。ゆっくり味わいたいところですが、普通の食べ方をすると冷たくなってしまいそうだったので、ちょっと急いで箸を進めました。

食べ終わるとすっかりお腹いっぱいになっていました。ここで、串焼きを注文すべきか、諦めるべきか、自問自答。そしてふと箸袋に目をやると、「串焼茶屋」の文字が!

「串焼茶屋」と書かれた箸袋

この文字に背中を押され、なるべくカロリーが低そうなものを2本だけ注文することにしました。

串焼き(しいたけ&ししとう)ししとうと椎茸。子供の頃は椎茸が大嫌いで、今もそれほど好きではないのですが、よく火が通ったものは美味しいと感じるようになりました。

このお店の椎茸焼きは大丈夫でした。

お店のスタッフとお話しすることはほとんどできず、"自作ROK宣伝チラシ" を渡すだけにとどまりましたが、マスター(石垣出身)は丁寧に二度もお礼を言ってくれ、ママ(沖縄市出身)はお会計の後、「(宣伝活動)頑張ってください」とやさしい声をかけてくれました。

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2009年1月28日 (水)

ちむ家(東京都中野区)

訪問日: 2009/1/24

お店外観猫のいる沖縄料理店があるという情報を得て、西武新宿線の新井薬師前まで出かけてきました。

お店の名前は「ちむ家」さんと言います。

開店時刻の6時になるのを待って、お店に入りました。出迎えてくれたのは宮古島出身の "親方" さん。本島出身の奥様の方が店長さんのようです。

看板に「沖縄的アジア酒家」と書かれていたので、ちょっと趣向を変えてタイのシンハービールを注文してみました。シンハーとは獅子のことらしいです(タイ版シーサー?)。

シンハービール 豚とゴーヤーのレッドカレー炒め

料理は「豚とゴーヤーのレッドカレー炒め」を注文。辛~い、でも独特なスパイスが効いていて美味しい!

丸ごと!!ふろふき玉ネギ 赤ワイン

続いて注文したのは「丸ごと!!ふろふき玉ネギ」。"永田農法" なるもので収穫された、栄養豊富な玉ネギを使っているそうです。肉味噌はアグー入り。野菜料理には赤ワインを合わせてみました。

ホントに旨い沖縄料理店食事の途中、親方さんが「ホントに旨い沖縄料理店」という本を見せてくれました。なんと内地のお店の筆頭に「ちむ家」さんが掲載されています。専門はエスニック料理かと思っていましたが、正統派沖縄料理のお店としての評価も高いようです。

しかし、それにもかかわらず実は音楽が本職とのこと。「ふぁ~な」という夫婦ユニットでCDも出しているそうです。なんと多才なご夫婦でしょうか。

http://www.geocities.jp/chimuya_oyakata/fahna.html

チャットステーションに出演したこともあるそうです。"自作ROK宣伝チラシ" を見た親方さんは、「あの時の女の子が玉城美香さん?」と奥様に尋ねていました。

看板猫・うしちゃん冒頭に「猫のいる沖縄料理店」と書きましたが、運がいいと看板猫・うしちゃんにも会えます。

この日はちょうどお目覚めのうしちゃんに会うことができましたが、見慣れぬ客人に緊張の様子でした。

「ちむ家」さんの料理はどれも美味しそうで、また別のものを食べに来たくなりました。今度来たときはぜひそばを食べ、そして、うしちゃんともっと仲良くなりたいです(笑)

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2009年1月22日 (木)

与那原家(東京都世田谷区)

訪問日: 2009/1/16

前回からの続き)

ボロ市を見た後、混雑が予想される世田谷線に乗るのを避け、駒沢公園へ通じる道を駒沢交差点目指して歩きました。途中に弦巻という所がありますが、今住んでいる相模原に引っ越す前はそこに長いこと住んでいました。この界隈は私の第二の故郷と言えます。

次なる目標は駒沢交差点の角にある「与那原家」さん。またの名を角屋三年堂というらしいです。お店を一目見て、以前ここが文房具屋さんだったのを思い出しました。

お店外観 丸太のイス

1階はほとんどがカウンター席です。イスは丸太でできていますが、これが重い。床に固定されていると思い込んで、無理な姿勢で腰掛けようとしたときアクシデント発生!右足がつってしまったのです。

痛みに悶絶しながら、とりあえず泡盛の水割りを注文することにしました。店員さんに「琉球美人ありますか?」と聞くと、「あります」と言うので即、注文。琉球美人を名指しで注文した客は私が初めてだそうです。済みません、琉球の美人に目が無いもので(笑)

水割り どぅる天

酒の肴に注文したどぅる天に思わず「美味しい~」。既に沖縄そばを食べた後だったので、お店のウリである与那原そばを食べられなかったのが残念です。

この日接客してくれたのは駒沢大学に通う学生さん。お店に沖縄の方は一人もいないということでしたので、"自作ROK宣伝チラシ" は彼女に差し上げました。

駒沢交差点

この場所にあった文房具屋さんのことを聞くと、駒沢大学構内で営業を続けていると教えてくれました。三年後には建物が取り壊しになるので「与那原家」のここでの営業は三年限りとのこと。お店の別名「角屋三年堂」は、隣にある亀屋万年堂をもじって付けたのだそうです。

お店のことをいろいろ話してくれたこの女性店員さんは、稀に見る爽やかな笑顔の持ち主。トークも上手で、話していて飽きることがありませんでした。就職活動中とのことでしたが、このような方を採用しない企業はきっと損をするだろうと思いました。

女性店員さんと店長

会話が楽しいと際限なくお酒を飲み続けてしまうのが私の悪い癖。3杯目を飲んだところで切り上げ、かつて毎日利用していた東急・駒沢大学駅へと向かいました。

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2009年1月19日 (月)

ゆいゆい(東京都世田谷区)

訪問日: 2009/1/16

毎年12月と1月の15・16日に開かれる世田谷ボロ市に行ってきました。

世田谷ボロ市 代官屋敷

世田谷区の世田谷という所には「代官屋敷」という旧跡があり、そのお屋敷の前の通りは「ボロ市通り」と呼ばれています。

ボロ市通りは私が上京して最初の一年間を過ごした場所です。

普段は閑静な住宅地にある狭い通りですが、ボロ市の開催期間は古着や骨董品などの出店が並び、年末のアメ横のように人で埋め尽くされます。

屋台1 屋台2

屋台もたくさん出店します。こういう場所の屋台で売られているものはやたらうまそうに見えますが、まだここで食べるわけにはいきません。この日の目的は、ボロ市通りにある沖縄料理店「ゆいゆい」です。

お店外観 店内

ボロ市の期間中はお店が閉まっているのではないかと心配しましたが、普通に営業していてすんなり入ることができました。この日接客してくれたのは、ボロ市限定の臨時店員さんです。

沖縄そば

ソーキそばは売り切れとのことなので、沖縄そばを注文。"ボロ市仕様" らしく容器は使い捨ての発泡スチロール製ですが、中身は本物。スープは那覇の花笠食堂を思い出させる味でした。

食べている間にもお客さんが押し寄せてきますので長居できる雰囲気ではありません。臨時店員さんに "自作ROK宣伝チラシ" を渡し、店を出ました。

まだ7時前だったので、ボロ市を一回りした後、二軒目に向かいました。

次回へ続く)

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2009年1月15日 (木)

てぃーだカンカン(東京都武蔵野市)

訪問日: 2009/1/11

このブログもやっと年が明け、吉祥寺は井の頭公園にある弁天様に初詣に行ってきました。世田谷から相模原に引っ越して以来、吉祥寺には行く機会がなかったので、久しぶりに行ってみたくなったのです。

井の頭弁財天

何年ぶりかで引いたおみくじは末吉。あぎじぇ、「よろこびごとおそし」だって。
さて井の頭公園といえば、映画「ニライカナイからの手紙」のロケ地だったのを思い出します。映画と関係あるのかわかりませんが、吉祥寺には「ニライカナイ」という沖縄居酒屋があります。

その「ニライカナイ・本家」と「てぃーだカンカン」のどっちに行こうか迷っていましたが、あまりに寒かったので、開店時刻が1時間早い後者に必然的に決まってしまいました。

お店入り口これが「てぃーだカンカン」の入り口。

でも本当の入り口は地下にあって、そこで靴を脱ぐようになっています。下駄箱に鍵はありません。

席はカウンターも含めてすべて掘りごたつ式。

店内1 店内2

掘りごたつ式カウンターというのは初体験ですが、靴を脱いですごすのはリラックスできて好きです。職場でも自席にフットレストを置き、靴を脱いで仕事をしているほどです。

とは言え掘りごたつ式というのはあまり好きになれませんでした。スタッフに高いところから見下ろされる格好になり、距離感が生じてしまうからです。でも沖縄好きの話しやすいスタッフが揃っているようですので、二度三度と足を運ぶうちに、この距離感は縮まっていくものと思います。

"自作ROK宣伝チラシ" はスタッフの皆さんに回覧してもらうことができました。

島豚ジャーキー ナーベーラーンブシー

この日は、「島豚ジャーキー」と「ナーベーラーンブシー」を食べました。実はナーベーラーンブシーという料理をこれまで特別に美味しいと感じたことはなかったのですが、このお店のは最高に美味しかったです。

「豊吉」の水割りおみくじの末吉にガッカリしたので、泡盛の水割りは忠孝の「豊吉」にしてみました。初めて名前を耳にする泡盛だったので後で調べてみると、「豊吉」のボトルってキャップがおみくじになっているらしいです。でもおみくじはもううんざりです(笑)。

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2009年1月 9日 (金)

太陽漢(秋田県秋田市)

訪問日: 2008/12/30

(申し訳ないですが、この記事の内容もまだ昨年末のものです。)

竿灯12月30日の早朝、夜行バスにて帰省先の秋田市に到着しました。例年は大晦日の朝に帰るのですが、今回は一日早くしました。それは、秋田市に新しく出来た沖縄料理店を訪問するためです。

このお店は30日の午後から正月休みに入ってしまうので、訪問のチャンスはこの日のランチタイムしかありません。

というわけで、帰省早々そのお店を訪問することになりました。

お店入り口 店内1 店内2

お店の名前は「太陽漢」。秋田県庁第二庁舎の隣にあるビルの地下にありました。主な客層がお堅い役人さんたちであるためか、店内は非常に清潔で高級感があります。宮廷料理でも出てきそうな雰囲気ですが、家庭料理のお店です。

このお店では絶対に沖縄そばを食べようと思っていましたので、3種類の沖縄そばの中から「太陽漢そば」を、秋田美人の店員さんに注文しました(沖縄美人の店員さんもいるそうですが、この日はお休み)。

メニュー(裏面にもメニューあり) 太陽漢そば

メニューでは "軟骨ソーキ、三枚肉、こまつ菜が入ったボリューム満点!欲張りの大盛りそば" と説明されています。麺は自家製とのことです。スープは透明ですが "あじくーたー" で、北国の人にも好まれる味だと思います。

店員さんに "自作ROK宣伝チラシ" を渡すと、沖縄出身の石垣店長を厨房から呼んできてくれました。

店長はチラシを見るなり「ああ、ROKね」とつぶやいた後、驚いたことに「諸見里アナを知っている」と言うではありませんか。話によると、以前、ROKの近くのお店で働いていたそうです。前川ディレクターのことも知っているそうです(びっくりしすぎて、玉城美香さんを知っているかどうかは聞き忘れてしまいました)。

沖縄とは最も縁がなさそうな東北の地方都市で、杉子姉さんや前川Dを知っているという人に遭うなんて夢のようです。

店長にどうして秋田へ来たのか尋ねると、"自分でもわからない" との答えでした。なんでも最初は名古屋で店を出すつもりだったけれども、行ってみると何か違うと感じ、最終的に秋田に決めたのだそうです。

秋田で本格的な沖縄料理が食べられるお店は貴重です。冬の寒さは厳しいと思いますが、石垣店長にはこれからもずっと秋田にいて欲しいと思います。

寂れる一方で見るべきものが何もない秋田ですが、お越しの際はぜひ「太陽漢」を訪ねてみてください!

「太陽漢」

住所: 秋田市山王3-1-7 東カンビルB1階

電話: 018-866-5822

営業時間: 11:00~14:00、17:30~22:00

定休日: 日曜

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今回の帰省では訪問しませんでしたが、「めんそーれ沖縄」というスナックの存在も確認できました。ここは来夏のお楽しみということにします。

スナック・めんそーれ沖縄

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2009年1月 5日 (月)

おぃシーサー(東京都新宿区)

訪問日: 2008/12/29

(世の中はすっかり新春気分ですが、この記事の内容は昨年末のものです。)

生まれ故郷の秋田へ夜行バスで帰る日でした。バスは新宿の小田急ハルク前から出発します。早めに家を出て発車時刻の少し前まで沖縄料理店で過ごせばよいと思い、新宿西口の「おぃシーサー」さんを選んでみました。

看板

お店はちょっと古そうな雑居ビルの地下1階。入り口の前にはやっとドアを開けられるくらいの余地しかありません。中からは騒々しい声が聞こえてきます。「こりゃ失敗か」と思いながらドアを開けてみると、案の定ほぼ満席状態。それでもカウンター席が1つ空いていたので、そこへ座らせてもらうことにしました。

騒々しかったのは、テーブル席がすべて1つの団体で貸し切り状態になっていたためで、3人のスタッフでは手が足りなそうでした。

「今日はお会計のときにチラシを渡すだけのパターンだな…」と思いながらビールを飲んでいると、カウンターの左端が3席空きました。レジのある左端はホール係のホームポジションとなっています。

「これはチャンス」と思い席の移動を申し出ると、私の右側に座っていたカップル客のうちの男性が悲しそうに「うるさかったですか?一緒にお話したかったんですが」と言いました。この一言に心を打たれ、席の移動は取りやめて、この素敵なカップルとユンタクすることにしました。

お店の方ではないので話の内容などはここに書けませんが、女性は宮古の人でしたので、"自作ROK宣伝チラシ" はこの方に差し上げました。

素敵なカップル

写真は、私が今までに撮影したデジカメ画像をお二人が仲よく見ているところです(掲載の承諾ありがとうございました)。女性は料理の画像を、男性は美女たちの画像を興味深く見ていました(笑)。

沖縄そば

お二人との会話は、沖縄そばを食べるのも忘れるほど楽しいものでした。名残惜しかったですが、バスの発車時刻が迫ってきたので、のびかかったそばをかきこんでお会計。大急ぎで店員さんに "自作ROK宣伝チラシ" を渡して慌しくお店を後にしました。

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2008年12月25日 (木)

結(横浜市中区)

訪問日: 2008/12/20

お店ロゴ 「がちま家・関内店」のユーリィ店長が独立して「結(ゆい)」という店を出したという知らせが私の耳に入ってきたのは、12月8日のオープンから一週間以上も後のことでした。

「泡盛カクテルコンテストに入賞したら独立する」という話は前から聞いていましたが、こんなに早く実現するとは思っていませんでした。「がちま家・関内店」の特集記事を10月31日にアップしたばかりだったので、「突然辞めるな」と文句の一つも言いたいところでしたが、そこは水に流して開店祝いを兼ねて訪問してみました。

店内 店長、じゃなくて "ママ" は以前にもまして元気そうでした。その表情には、夢が叶って自分の店を出せた悦びや、雇われの身からの解放感などが溢れているようでした。

前は高級クラブだったという店内はソファーなどにその名残が見られますが、日々内装に手を加えて沖縄っぽくしている段階だそうです。

従業員など足りているのだろうかと気がかりでしたが、昔、がちま家で働いていた女性たちが集まってお手伝いをしていました。

夢を一つ一つ実現し、かつての仲間が慕い集まってくるこのママは、思っていたよりすごい人だったのかもしれません。

"自作ROK宣伝チラシ" は、この日初顔合わせとなったスタッフの一人に渡しました。

ピンクシーサー・カクテル

写真は、「何か写真映えするものを」とリクエストして作ってもらった「ピンクシーサー」カクテルです。

この日は、これを一杯だけ飲んでがちま家へ移動。がちま家で長く働いていたアルバイトさんが一人辞めると聞いていたので、お別れの挨拶をしてきました。

「結」は私の職場に近いので、今度ゆっくり飲みに行きたいと思います。

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2008年12月19日 (金)

瓦樹丸(東京都新宿区)

訪問日: 2008/12/13

お店外観この日は新宿の「瓦樹丸」(がじゅまる)を訪問しました。以前、新宿をぶらぶら歩いていたときに偶然見つけたお店です。看板に「沖縄食堂」「瓦樹丸」「ちゃんぷる亭」と名前が3つも書いてあって、どれが店名なのか不明。ここでは「瓦樹丸」ということにしました。

場所を説明するのが難しいので、住所を記しておきます。

新宿区西新宿7-9-15

店内店内はこんな感じ。カウンターのみ10席くらいのお店。

外観から居酒屋だと思って入ったのですが、食べて帰るだけの食堂かスバヤーと考えたほうがよさそうです。ただし、居酒屋メニューもあり料理のメニューは豊富です。

味噌野菜そばメニューを見ると「味噌野菜そば」という料理がありました。味噌味の沖縄そばは初めて見たので、迷わずこれを注文。しかし沖縄そばで味噌味というのはちょっと無理があったようです。おいしいことはおいしいのですが、"味噌ラーメン" としか感じられず、コーレーグスをいくら入れても変化ありませんでした。今度入るときは、もっと普通のものを注文したいと思います。

ほかのお客さんの頼んだ料理を見ると、定食はすごいボリュームのようでした。意外にも女性客が多かったのですが、彼女らは当然のように定食を注文していました。

メニュー1 メニュー2

店員さんは常に何か黙々と仕事をしていて、とても声をかけられそうな雰囲気ではなく、ただ "自作ROK宣伝チラシ" をお会計のときに渡すことしかできませんでした。

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今回はちょっと読者の方に申し訳ない活動内容でしたので、新宿サザンテラスのイルミネーションでもお見せしようと思ったのですが、黒山の人だかり。立ち止まって写真を撮るのも難しい状況でした。

新宿サザンテラスのイルミネーション1 新宿サザンテラスのイルミネーション2

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すごく時間が余ってしまったので、この後、大井町へ移動。「南風どなん」へ前回訪問したときに撮った写真を渡しに行きました。ママには "ラジオのお兄さん" という名前を付けられてしまいました(笑)

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2008年12月13日 (土)

魚しん(東京都世田谷区)

訪問日: 2008/12/7

三軒茶屋に沖縄料理も食べられる寿司屋があることを知り、さっそく訪問してみました。私は小田急沿線に住んでいるので、下北沢から茶沢通りを20分ほど歩いて行きました。お店の名前は「魚しん」。有名なゴリラビルのすぐ近くです。看板をよくみると「めんそーれ」と書かれています。

お店外観 サンゴの箸置

開店時刻の17:00を数分過ぎて到着すると、既に数人のお客が入っていて、お店の前には待ち合わせをしているグループの列ができていました。

なかなかの人気店のようです。開店後30分で満席に近い状態になりました。

握り寿司のほかに沖縄料理を何か一品頼みたかったので、握りは一番安い800円の「黒しお」を注文。

握り(黒潮)

お値段のわりにはなかなかボリュームがあり、これだけでお腹一杯になりそうだったので、沖縄料理は汁物にしました。

ナーベーラー汁

ナーベーラー汁。文句なしにおいしかったです。

タイミングを見計らって"自作ROK宣伝チラシ"をお店の人に渡すと、好意的に受け取ってもらえはしましたが、お店が大忙しのため、ほとんどお話をうかがうことはできませんでした。ただ、お店の方がみんな大宜味村出身だということだけはわかりました。お会計のときに、沖縄訛りで「バタバタして済みませんでしたね」とひとこと言ってもらえたのが嬉しかったです。

メニュー

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2008年12月 7日 (日)

Tropico Dish(トロピコディッシュ)(神奈川県藤沢市)

訪問日: 2008/12/2

小田急江ノ島線の長後(ちょうご)駅の近くに、沖縄の人が営むタコライス店があるという情報を得ました。長後駅は通勤経路にあり毎日通過していますが降りるのは初めて。目的のお店「Tropico Dish」さんは郵便局側にありました。小田急沿線のタコライス店訪問は、豪徳寺のTacostarに続いて2軒目となります。

お店外観

二人がけテーブルが2つと窓向きカウンターが3席、という可愛いらしいお店です。テイクアウトがメインのお店なのかもしれません。

タコライスとタコスのほかにカレーライスもあり、パインタコライスなんていう変り種もありました。メニューを見ているとマスターが注文を取りに来て、とてもていねいに説明してくれました。

メニュー1 メニュー2

今回は普通のタコライスのポテセット(S)にしました。スープ、マッシュポテト、ドリンクが付きます。ついでにアボカドもトッピングしてみました。

タコライス(+アボカドトッピング)

タコライスにはサルサとチリの2種類のソースをかけ放題。写真はソースをかける前の状態です。Tacostarのこってりタコライスと比べるとオーソドックスですが、トッピングを加えるなどすれば色々な味を楽しめます。

"自作ROK宣伝チラシ"をマスターに渡すと丁重に受け取ってくださいました。店内には沖縄音楽が流れていましたが、MP3プレーヤーを使っているそうなので、ポッドキャストを店内で流すのには絶好の環境と言えます。「ティーサージとチャットを流しています」なんて番組に投稿したらきっと読まれるハズ。

お客さんは近くにお勤めの方や主婦の方が多いそうですが、たまたま車で通りかかったときにお店を見つけた沖縄出身の方が、後日わざわざ遠方から来てくれたこともあるそうです。

店内1 店内2

内地に来て10年になるという那覇出身のマスターは、頭上に亡きオジィの三線をかかげ、オジィに見られて恥ずかしくない仕事をするよう心がけているそうです。

今回はマスターの殊勝ぶりに感銘を受けた訪問となりました。

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2008年12月 2日 (火)

南風どなん(はいどなん)(東京都品川区)

訪問日: 2008/11/28

お店外観今回は大井町のガード下にある「南風どなん(はいどなん)」さんを訪問しました。大井町は、私が上京して間もない頃、何度か名画座に映画を観に行った懐かしい場所です。その名画座は既に閉館して久しく、街の顔だった阪急百貨店も今春で閉店。街の変貌ぶりに驚くばかりです。

チュラカーギーの後姿この日接客を担当してくれたのはカーリーヘアーのRちゃん。石垣島出身の彼女はママの姪御さん。ママは与那国島出身です。「どなん」は"渡るのが難しい"ことを意味する与那国島の別名だそうです。

横顔が夏川りみさんにそっくりなRちゃんに写真撮影をお願いすると快諾してくれましたが、写真を撮ると聞くや、ほかのスタッフも群がってきて、ご覧のように集合写真となりました。

スタッフ Hちゃん Rちゃん

カラオケもできるようになっていて、Hちゃん(Rちゃんのお姉さん)はプロ級の歌声を披露してくれました。その歌唱力はライブへのゲスト出演を依頼されるほどです。

皆さん明るくてノリがよく、"自作ROK宣伝チラシ"を渡すとすぐに掲示板に貼ってくれました。

自作ROK宣伝チラシ

さてこのお店は、テーブル席もあるのですが、二人連れなら間違いなくカウンター席に通されます。混んできても、お客さんに席をずれてもらうなどして極力カウンターに席を用意します。カウンターがいつも満席に近い状態となるため、カウンター好きの一人客は早めに来店するのがよいでしょう。

コンビーフチャンプル 骨付きウィンナー 店名入り琉球グラス

料理の話が最後になってしまいましたが、この日は「コンビーフチャンプル」や「骨付きウィンナー」などを注文し、泡盛の水割りを何杯もお代わりしました。どなんは飲まなかったけど、翌日は二日酔いでぐったりでした。

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2008年11月29日 (土)

アヤパニ(東京都渋谷区)

訪問日: 2008/11/22

看板 この日は渋谷に行く用事があったので、帰りに「アヤパニ」を訪問してみました。

NHKの西門前とのことで、人通りの多い場所かと思っていましたが、渋谷と原宿の中間ぐらいで人通りはまばら。飲食店などはほかにほとんどなさそうでした。NHKの関係者が客の大半を占めると想像できます。

卓上のキャンドル 夜9時あとに到着すると、キッチン前のカウンター席には先客がいて、残り2席となっていました。テーブル席に通されそうになりましたが、それは断ってカウンター席に座らせてもらいました。

料理担当のオーナーさんと可愛らしいお嫁さんが仲むつまじく切り盛りしています。

「アヤパニ」という名前になる前は、「Tile's Cafe」という名前のオキナワン・カフェだったようです。当時のことは下記ブログ記事が詳しいです。

http://homepage3.nifty.com/cafemania/01cafe/shibuya_tilescafe.html

かまぼこの素焼き  塩辛チャンプル

この日注文したのは「かまぼこの素焼き」と「塩辛チャンプル」。塩辛のチャンプルとは珍しいですが、沖縄のお母さんから習ったとのことです。ガーリックが効いていてとても美味しかったです。

"自作ROK宣伝チラシ"を渡すと、なんとオーナーさんはポッドキャストで沖縄のラジオ番組が聴けることをすでにご存知でした。さすが、NHKのまん前に出店するだけのことはあります。しかし、仕事が忙しくて聴く暇がないとのことでした。

このお店に行くときは、NHKを目指して公園通りを進むと失敗します。東急ハンズ横のブルーシールカフェの前の通りをひたすら直進しましょう。

渋谷のブルーシール未だ健在

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2008年11月26日 (水)

天ゝ厨房(横浜市西区)

訪問日: 2008/11/21

横浜駅周辺は大規模な商業地域ですが、買い物客やカップル客向けのお店が多く、居心地の良さそうな沖縄料理店をなかなか見つけられないでいます。

今回は、駅からかなり離れていますがHPが異彩を放っていた「天ゝ厨房」を訪問してみました。

お店外観 カウンター席

小ぢんまりとして対面カウンターがあって、私好みのタイプのお店です。しかし、実際のお店からはHPが放っていた強烈な個性がどうも感じられず、大人しい印象を受けました。

琉球ヤキソバの塩味この日は「琉球ヤキソバの塩味」を注文し、店員さんとの会話を試みました。店員さんは内地のとても若いお兄さん。特に沖縄が大好きというわけでもなさそうな感じで、"自作ROK宣伝チラシ"を渡してもあまり好感触は得られず、よそよそしい会話に終始してしまいました。

現在このお店にいる沖縄出身者はオーナーさん一人とのこと。以前は三線を弾ける沖縄出身の店員さんが働いていたそうです。店内には、その人が弾いていたであろう三線がありました。

カウンターの端に目をやると「Zooton's」というお店の名刺がたくさん置いてありました。「姉妹店ですか」と聞くと、前に働いていた沖縄出身の店員さんが沖縄に帰って開いたお店とのこと。

那覇のZooton's

そのお店のブログに興味深いメッセージがありました。「天ゝ厨房」のスタッフ募集です。

http://zootons0717.ti-da.net/e2341753.html

「沖縄出身の方もしくは沖縄好きな方」を募集中だそうで、「なかなか横浜の募集では、見つからない」と書かれています。この条件に合った人が見つかれば、すぐにでも居心地の良いお店として蘇るはず。早く働き手が見つかって欲しいものです。

それにしても、出身地だけで職に就けるのは沖縄の人の特権ですね。

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2008年11月21日 (金)

SHI-SA E-SA(東京都台東区)

訪問日: 2008/11/16

この日は私の所属する合唱団が上野で演奏会を開催した日でした。演奏会は大成功に終わり団員はみな打ち上げ会場へと向かいましたが、喉の炎症が完治しないまま本番に臨んだ私は他の団員と喜びを分かち合う気になれず、沖縄居酒屋で一人打ち上げをすることに決めていました。

お店外観 そして、あまり期待もせずに適当に選んで入ったお店が「SHI-SA E-SA(シーサーイーサー)」です。

1Fから4Fまでを1軒のお店が占有し、フロア別に異なる雰囲気が楽しめるようになっています。カウンターも左側と右側とではまったく違う雰囲気です。

カウンター席(左)  カウンター席(右)  食材販売コーナー(?)

キッチンに面した左側カウンターに通されると、キッチン内には二人の女性スタッフがいました。一人は北谷出身のウチナーンチュ、Tさん。もう一人は渡沖歴が10回を数える沖縄大好きのKさん。

さっそく"自作ROK宣伝チラシ"を二人に渡しました。玉城美香さんが糸満出身と書いてあるのを見て、このお店には美香さんと同い年の糸満人がいると教えてくれました。

私が神奈川から来たことを知ると、「横浜には沖縄タウンがあるんですよね」と言うので、先月デジカメで撮った鶴見の画像を見せてあげました。

スタッフのKさんとTさん

左がKさん、右がTさん。

結構楽しんでもらえたようです。

この日注文した料理は、パパヤーチャンプルと、スヌイネギサラダ。

パパヤーチャンプル  スヌイネギサラダ  即席で作ってくれたフーチバー雑炊

Tさんに「フーチバーは苦手」と言ったら、「これ食べてみて」とフーチバーを食べやすくした雑炊を作ってくれました。

食事の後、Kさんは各フロアを親切に案内してくれました。

お会計を済ませ、お店を出て後ろを振り返ると、男性スタッフが手を振ってくれました。ちょっと恥ずかしかったです(笑)

手を振る男性スタッフ

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2008年11月17日 (月)

Room'z(東京都渋谷区)

訪問日: 2008/11/12

合唱団の演奏会を数日後に控えたこの日はリハーサルのため、仕事の後、小田急線の参宮橋まで出かけていました。せっかく横浜から東京まで出てきたのだから、帰りにティーチャの宣伝活動をしようと思って選んだのが、参宮橋の二つ隣の代々木上原にある「Room'z」です。

お店外観 21時半頃訪れると平日ながらほぼ満席。しかし運良く二人用テーブルが一つ空いていたので入ることができました。テーブル席のみ16席ほどあるようです。

昼はカフェになるらしく、一見洒落たレストランっぽい雰囲気ですが、夜メニューは沖縄居酒屋と変わりありません。実際、周りのお客さんを見ていると、居酒屋にいるときのようにリラックスして話に興じています。

スタッフは厨房に一人、ホールに一人と少なく、客と話している暇はなさそうでした。

ごまそば  ゴーヤbeer

この日は「ごまそば」という料理と「ゴーヤbeer」を注文しました。「ごまそば」は担担麺風の沖縄そばです。見た感じはかなり担担麺に近いですが、沖縄そばの風味がしっかりと残る絶妙なバランス。器はやや小さめで、小腹が減ったときにちょうどよさそうな量でした。

「ゴーヤBeer」は、ゴーヤージュースとビールとのカクテル。ごまそばを食べた後に口の中に残った辛味を消してくれる、さっぱりとしたドリンクでした。

食事を終え、お会計のときに"自作ROK宣伝チラシ"を店長さんらしき方に渡しました。ちょこっとプレスリー似のその方が、少年のような表情で微笑んでくれたのが印象的でした。

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2008年11月14日 (金)

なんちち(東京都杉並区)

訪問日: 2008/11/7

お店外観 今回"自作ROK宣伝チラシ"を配りに行ったのは、阿佐ヶ谷の「なんちち」です。前回は目黒の「なんちち食堂」に行ったわけですが、「なんちち」ってどういう意味だろうとネットで調べていたら見つかったお店です。HPによると「おこげ」という意味だそうです。

なおHPでは18時開店となっていますが、19時開店に変わっていました。

阿佐ヶ谷のスージグヮ 開店まで30分ほど空き時間ができたので駅前を少し歩いてみました。

街の雰囲気はお隣の高円寺と似ています。駅を中心に放射状に街が形成され、路地という路地に小さな飲食店がひしめき合っています。

店内  メニュー

「なんちち」はカウンターのみ(しかも6席くらい)の、とても小さな沖縄そば店で、女性店主が一人で切り盛りしています。この方は沖縄好きの東京の方でした。言葉遣いがきれいで、お下劣ネタ満載のティー・チャより、FMの"幸せ島"の方が似合いそうと思ってしまいました。

からそば この日注文したのは「からそば」。スープがないので"空"そばというのだそうです。

沖縄そばの麺をトゥーナー(ツナ缶)と醤油で味付けした、スパゲッティのような料理です。沖縄のある年配の方から昔おやつに作って食べていたという料理を紹介してもらい、自分なりにアレンジしたとのことです。

変わったメニューがあるとつい注文してしまうのですが、沖縄そば店なんだからやはり(汁ありの)沖縄そばを頼むべきだったかもしれません。ちょっと後悔しています。

アルコール類は基本的にはオリオンビールのみ。女性一人でやっているので、お客さんが泥酔したとき対応が難しいというのも理由の一つだそうです。

「なんちち」は2件左隣の沖縄居酒屋「うねり亭」からの"のれん分け"。その他にも近隣に、沖縄の人が経営する「グルくん」と、広島の人が経営する「せとうみんちゅ」がありました。機会があったら他のお店も訪問してみたいと思います。

うねり亭  グルくん(二階)  せとうみんちゅ

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2008年11月 7日 (金)

なんちち食堂(東京都目黒区)

訪問日: 2008/10/31

お店の看板 日の出学園

今回はJR目黒駅から徒歩5分位、権之助坂商店街の入り口にある「なんちち食堂」さんを訪問しました。数多くのアイドルタレントを輩出していることで有名な「日出学園」(旧・日出女子学園)のすぐ近くです。

実は、今回はティーチャの宣伝は二の次で、このお店の「牛肉そば」という料理が目当てで訪問しました。

沖縄在住のスバジョーグーならご存知かもしれませんが、「牛肉そば」といえば、北部にある「○田食堂」の看板料理です。山のように盛られたもやしと牛肉の炒め物が圧巻で、ネットで初めて見たときから、いつか食べてみたい憧れの料理となっていました。

その料理とそっくりなものが東京で食べられると知り、さっそく訪問してみました。

店内店内はこんな感じ。シックで大人っぽい雰囲気です。

この写真を撮っている間、店内には「唐船ドーイ」が流れていました。沖縄っぽさも十分感じられます。

牛肉そばジャーン!出ました、「牛肉そば」。「○田食堂」に比べると盛りが少なめのようではありますが、もやしと牛肉の炒め物が山と盛られています。これぞ"ワイルドな男の食い物"。

炒め物にも味付けしてあるので、スープはかなり濃くなっています。コショーの量もハンパじゃありません。麺を食べ終わる頃まで牛肉が残っているほど、お肉もたくさん入っていました。ちょっと味が濃かったけど、ウマかったです。

食べている最中に、料理担当のお兄さんに"自作ROK宣伝チラシ"を渡し、少し話をしてみました。お兄さんは沖縄市出身の方でした。

沖縄で牛肉そばを出している「前○食堂」との関係について尋ねてみると、

  白状してくださいました、

    "真似しちゃった"ことを(笑)

名護らへんのお客さんが来ると必ず、

 「盗んだね?」 「盗みました」

という会話になるそうです(味は変えているとのことです、念のため)。

ちょっと言いにくいことを言わせてしまいましたが、これからも内地で牛肉そばが食べられる貴重なお店として、牛肉そばを作り続けて欲しいと思います。

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2008年10月24日 (金)

TACOSTAR(東京都世田谷区)

訪問日: 2008/10/18

看板(夕方)小田急線・豪徳寺駅(または東急世田谷線・山下駅)の近くに、ウチナーンチュが経営するタコス店「TACOSTAR」があるという情報を得ました。実は先月訪問を試みたのですが、お店が開いていなくて周囲の写真を撮っただけに終わりました。

看板(夜)前回は訪問時間が早すぎたのかもしれないと思い、遅い時間に再訪したら開いていました(注:営業時間は20:00頃から朝までだそうです)。

10席強くらいのカウンターがあり、赤いTシャツを着た若いお兄さんが出迎えてくれました。先客がいたので端っこの方に座りました。

店内1 沖縄グッズ メニュー

タコスが自慢のこのお店、メニューを見ると、沖縄居酒屋に近い気がします。カウンターには沖縄グッズが並べられたりもしていますが、私物に近いような物も乱雑に置かれています。少し片付けたほうがいいんじゃないですか(笑)

タコライスタコスとタコライスとで迷いに迷って、タコライスを注文しました。

少なめライスにたっぷりチーズ、サルサソースがぴりりと辛い上等タコライスです。

店内2タコライスを食べている途中、先客が帰ったので店員さんと話しやすい席へ移動。店員さんに「店長さんですか?」と尋ねると、店長はライブの出店(でみせ)で出張中とのことでした。でもこの店員さんも沖縄(那覇の泊)出身の方でした。

"自作ROK宣伝チラシ"を手渡すと興味深そうに見ていましたが、パソコンを持っていないと言うので、番組を録音したCDを店員さんと一緒に聴くことにしました。

「ウェルカム、ん!」の声の後、CMが流れ終わると店員さんはボリュームを上げました。じっと耳を傾け、投稿が一つ読まれるたびにクスクスと笑っています。さすがは生粋のウチナーンチュ。方言バリバリの部分も完全理解しているようです。ずっとお客さんが来なかったので、一言一句聞き漏らさず番組に聞き入っていました。とても気に入ってくれた様子です。

夜も更け、ティーサージがそろそろ終わりに近づいたとき、お会計を申し出ました。「この次に入っているチャットも面白いから」と伝えてお店を後にしました。

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■ 豪徳寺について

私が秋田から上京して初めて住んだのは東急世田谷線沿線でした。世田谷線への乗り換え駅でもある豪徳寺駅界隈は世田谷時代の私にとって馴染み深かった場所です。

世田谷線

レトロな車両で親しまれていた世田谷線はモダンな車両に変わり、豪徳寺駅の駅舎も立派に建て替えられていました。時代の流れを感じます。

沖縄祭りのチラシこの豪徳寺で、なぜか「沖縄祭り」が毎年開かれているそうです。なんでも、沖英寮という沖縄県の女子学生寮があって、最初は「寮祭」だったのが街ぐるみのお祭りに発展したのだとか。今年の沖縄祭りは訪問日の前の週に終わったばっかりでした。寮の皆さんにティーチャを宣伝したかったのですが、残念。

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2008年10月18日 (土)

ヤージ小(横浜市鶴見区)

訪問日: 2008/10/12

横浜市の鶴見には沖縄に縁のある人たちが数多く住んでいる「沖縄ストリート」があると聞きました。むかし、京浜工業地帯の工場で働くために沖縄から出てきた人たちがこのあたりに多く住み着いたのだそうです。

交通の便が悪い場所にあるので今まで訪れたことがありませんでしたが、先月、ヤージ小(ぐゎ)・町田店を訪問したのをきっかけとして、「ヤージ小」の鶴見本店を訪問することにしました。

お店外観最寄り駅はJR鶴見線の弁天橋駅ということになるのですが、この路線は工場に通勤する人たちのための専用線と言っても過言ではありません。今回は散歩を兼ね、ちょっと遠いですが京急鶴見駅から歩くことにしました。だいたい1.5 kmくらい歩いたでしょうか、「ヤージ小」発見!

メニュー店内に入ると、木の札で作られたメニューが目に飛び込んできました。町田店で私がバラバラと落下させてしまった木製メニューにそっくり。こっちがオリジナルってわけですね。

普段は相当混むお店らしいのですが、三連休の中日ということもあってか店内はとても空いていました。

中味そば豊富なメニューの中から、この日は中味そばを注文しました。空いていたためか、ほとんど待たされることなく出てきました。

麺の上にたっぷり載った具は大雑把と思えるほど大き目に切られていて、見るからに"本場"の雰囲気が漂っています。写真をまじまじと見るとちょっとグロいかも(笑)。あじくーたーでとっても美味しかったです。町田店はこの味には一歩及んでいないかも。ちばりよーさい(笑)

町田店に行ってきたことを女将さん(らしき方)に告げると、「(町田店は)大丈夫ですか~?」と聞かれました。心配している様子でしたので「大丈夫ですよ~」と答えておきました(笑)

神奈川の沖縄料理店の中でも老舗中の老舗なのに、お店の方々に偉そうなところが一切なく、好感が持てました。

"自作ROK宣伝チラシ"をアルバイトの女の子に渡すと、厨房の女性二人を経て、一番奥のご主人まで順々に手渡されていったようです。

このお店は町田店と同様、居酒屋ではなく食堂なので、それほど長居はできません。お店を去る時間はすぐにやってきました。お会計を済ませ、お店を出てから何歩か歩いたところで、後ろから呼び止める声が聞こえました。振り返ると、ご主人がわざわざ厨房から店の外まで出てきて手を振ってくれていました。

ご主人に深くおじぎをしたあと、きびすを返し、京急鶴見駅を目指して再び歩き始めました。

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■ 鶴見・沖縄ストリート散策

下記サイトにある地図(PDFファイル)を見ながら、お店探しをしてきました。地図と一緒にご覧になると雰囲気が伝わるかも。

http://www.kariyushi.net/tsurumi/index.htm

鶴見の沖縄ストリート1  鶴見の沖縄ストリート2

鶴見の沖縄ストリート3  鶴見の沖縄ストリート4

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2008年10月13日 (月)

海風(横浜市中区)

訪問日: 2008/10/7

お店外観 職場近くの伊勢佐木町・関内エリアに新しく開店した「海風(umikaji)」さんを訪問しました。ここで働いているFさんという方とは、先月、私の行きつけ「がちま家・関内店」にて一度お会いしています。実は"自作ROK宣伝チラシ"はそのとき渡してしまっていたのですが、正式にお店を訪問してみました。

Fさん Fさんは那覇出身。玉城美香さんのことは知っていて、沖縄にいたときは「へのへのうしし」をよく聴いていたとのことです。「ゆうなんぎぃ横浜関内店」などで経験を積み、ゆくゆくは自分の店を持ちたいと語ってくださいました。

海ぶどう丼 この日食べたのは「海ぶどう丼」。すごいボリュームにびっくり!原価割れしていないか心配になるほどです。これ一品でチュファーラなって、ほかに何も注文できなかったのがちょっと残念です。ミニサイズも選べるようにしたらよいですね。

料理が出来上がり、手が空いたところで厨房から店長が出てきました。

店長店長は浦添出身。先に上京していたお兄さんに誘われ、2年位前に意を決して沖縄から出てきたそうです。

"自作ROK宣伝チラシ"を手渡すと、「沖縄では営業車で配送の仕事をしながらティー・チャを熱心に聴いていた」と話してくれました。面白いメールが読まれているときはそれを聴き終えてから次の作業に移る、というほどのファンだったそうです。

勝手なROK宣伝活動を始めてから、ティーサージパラダイスを知っている方に初めて会いました。店長も、内地で沖縄のラジオの話ができる人には初めて会ったそうです。

この日は番組を焼いたCDを店内で流してもらうことができました。店長は久しぶりに聞くROKの番組に感激もひとしおの様子。カウンターに居合わせた南風原出身の女性客にも番組は大ウケ。

沖縄居酒屋でこんな風に過ごしたい、という夢が叶ったひとときでした。

店内 カウンターの上

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2008年10月 7日 (火)

BAR PUERTO(横浜市中区)

訪問日: 2008/10/2

お店外観 ここしばらく東京のお店への訪問が続いたので、職場近く、桜木町のバー「PUERTO」(プエルト)さんを訪問することにしました。ここは沖縄の人がマスターをしているらしいのです。

桜木町は、駅を境に海側と陸側とで町並みがまったく違っています。海側は「みなとみらい」地区と呼ばれ、近代的な高層ビルが立ち並んでいます。一方その反対側には「野毛(のげ)地区」と呼ばれる、下町風情の古い飲食店街が残っています。

桜木町・みなとみらい地区 桜木町・野毛地区

「PUERTO」さんは、野毛側の、駅近で入りやすいところにあります。沖縄ならではのフードメニューも揃っていて、泡盛やハブ酒も飲めます。

まず「ポータマおにぎり2つ入り」とビールを注文し、ビールを飲み終えた後は泡盛の水割りを注文しました。泡盛は琉球グラスで出してくれます。

店内 ポータマおにぎり 泡盛

マスターは那覇出身。優しい笑顔を絶やさない、とても気さくな方です。自作"ROK宣伝チラシ"を見せたところ、ラジオ沖縄はとてもよく知っているとおっしゃいましたが、ポッドキャストは聴いたことがなかったようです。

この日出勤していた女性店員さん(Kさん)も一目見て沖縄の人だと直感しました。「ウチナーンチュね?」と聞くと、そうだと言います。6歳まで那覇に住んでいたそうです。店員募集に応募したら偶然マスターが沖縄の人だったのだとか。週に3回位の出勤とのことなので、運良く沖縄度の高い日に訪問できました。

女性店員さんKさんは、昔の友人が中山(横浜市緑区)の「舞天」で働いているという話をしてくれました。そこは以前「首里食堂」を訪問した帰りに場所を確認しておいたお店です。中山の話で盛り上がり、勢いで今度一緒に「舞天」へ行こうということになりました。これはぜひ実現したいですねー(笑)

この日は泡盛を何杯もおかわりして、ついつい長居してしまいました。居心地のよい空間をずっと私一人で独占していましたが、二人の美女が来店したところで彼女らにバトンタッチ。スタッフに送り出してもらい上機嫌で帰途につきました。

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追記: 2009/5/11

Kさんは昼の勤め先が見つかり退店されたとのことです。

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2008年10月 2日 (木)

ヤージ小・町田店(東京都町田市)

訪問日: 2008/9/26

お店外観 1Fカウンター席

町田にできた「ヤージ小」という沖縄そば店に行ってきました。横浜市鶴見に「ヤージ小」という老舗があるというのは噂に聞いていましたが、その町田店です。

鶴見の本店は初代のお孫さんに引き継がれ、町田店はまた別のお孫さんが開いたのだそうです。

ポークそば

この日注文したのは「ポークそば」。今までありそうでなかったメニューです。

麺はコシの強い平たい麺。スープはかつおの香り高い、なつかしい味(私が言うのも変ですが)。コーレーグスを入れるとかつおの香りが消えてしまったので、入れないほうがよかったです。

メニューメニューは少なめ。居酒屋ではなく食堂と考えればさほど不満はないと思いますが、ゆっくりと長居するにはあまり向かないでしょう。一人か二人で来て、黙々と食べてさっと帰る、というお店だと思います。

しかしティーチャのようなトーク番組を聴くには、ガヤガヤとした居酒屋よりこのようなお店のほうがいいに違いありません。

このときはそこまで考えたわけではありませんでしたが、お約束の"自作ROK宣伝チラシ"をお店の方に渡しました。

破壊の跡...実はこの日、店内の写真を撮ろうと壁まで後退したとき、壁に掛かっていた木製メニューをバラバラと落としてしまう失敗をしてしまいました。破壊行為に少しも腹を立てなかったお店の方に感謝します。

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町田エイサー沖縄市と姉妹都市の関係にある町田では、毎年エイサーが大々的に開催されます。今年は9月13~14日に開催されました。開催期間中は沖縄顔した人や踊り終えた人たちが街を闊歩し、国際通りのような風情となります。

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2008年9月26日 (金)

琉球ホルモン・経堂店(東京都世田谷区)

訪問日: 2008/9/20

お店外観「琉球ホルモン」は先月、経堂を訪れたときに見つけたお店です。チェーン店で、近隣では浜田山、三軒茶屋、浜松町、横須賀などにも出店しています。沖縄テイストを加味したホルモン焼き店のようです。"一人焼肉"はあまりに寂しいので、この日は合唱の練習後、帰る方向が同じ団員さんを誘っての訪問です。

店内店内はレトロな感じ。よく見ると、カウンターの所は店の中にもう一軒家を建てたような面白いデザインになっています。今日はテーブル席に通されました。

ホルモン焼き屋に入るのは二人とも初めてで、「ガツ」などの部位名がピンと来ません。なので、肉については「盛り合わせ」を注文しました。

テーブル中央の穴にセットされた七輪コンロでお肉を焼いていきます。吸煙筒が七輪の真上にあるのですが、あまり強力ではなく煙で目がしみることも。

七輪1 七輪2 七輪3

この日注文したのは、豚の盛り合わせ×1、牛の盛り合わせ×1、ホッピー×2、ホッピーの"ナカ"(追加用焼酎)×1、梅酒×1、サラダ×1、琉球そば×2、デザート×1。これでたったの5,000円。目を疑う安さに二人とも大満足。

サラダ 琉球そば

この日は注文しませんでしたが、メニューにはチャンプルや泡盛ももちろんあります。ただ、写真から分かると思いますが、沖縄の雰囲気にひたれるようなお店とは趣を異にしています。

ここで沖縄の人が働いている可能性は低いだろうなぁ~と思いましたが、ある店員さんに「ここに沖縄の人はいますか」と聞いてみると、「今日はいませんが、一人います」との答え。

思いがけない嬉しい言葉を聞いて、「ぜひその人(S太さん)に」と"自作ROK宣伝チラシ"を渡しました。

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2008年9月24日 (水)

地元の某スポーツクラブ

利用日: 2008/9/24

私の住んでいる相模大野の駅の近くにはスポーツクラブがあって、あまり言いたくないのですが私はそこの会員なのです。しばらく行っていなかったので、数日前、1ヶ月ぶり位に行ってみました。

スタッフやコーチの顔写真とプロフィールが壁に掲示されているのですが、顔ぶれが少し変わっていました。立ち止まって眺めていると、沖縄出身の女性スタッフが加入しているのに気付きました。

「よし、今度来たとき宣伝しよう」と決意し、その日は帰路につきました。

そして今日、行ってきました。“自作ROK宣伝チラシ”を隠し持って(笑)。

フロントの人に「今日○○さん、いますか?」と聞いてみると、あいにく今日は出勤していないとの答え。チラシを見せて「沖縄の人に沖縄のラジオ番組を宣伝しているので、○○さんが来たら渡してもらえますか」と言うと、快諾してくださいました。

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やっていることが何だか変質者みたい(笑)でここに書くのも恥ずかしいですが、ちょっと弁解させてくださいね。

沖縄から都会に出てきた若者がホームシックに負けそうになったとき、TEA茶のポッドキャストが心の支えになってくれたらなぁ、なんて考えています。

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2008年9月20日 (土)

南風(東京都新宿区)

訪問日: 2008/9/18

この日は“二軒目”として歌舞伎町の「南風(なんぷう)」さんを訪問しました。なぜ二軒目かというと、一軒目に入ったお店ではティーチャを宣伝する気にならずに出てしまったからです。(理由は後述)

予定外の訪問になったため、詳しく場所をチェックしていませんでした。とりあえずコマ劇場の近くまで行き、ケータイで検索。表示された地図から運良くお店を見つけることができました。余談ですが、コマ劇場は今年一杯で長い歴史を閉じるそうです。

お店外観 店内 新宿コマ劇場

ちょうどお客さんが帰ったところで店内は空いていて、ママを含めた3人の女性店員が愛想よく出迎えてくれました。

紅型をあしらった鮮やかなカラシ色の制服はパリっとして染み一つありません。この制服を身にまとい、背筋をピンと伸ばしたママの立ち姿は大女優のようです。

3人のお姉さま方に一軒目の愚痴を聞いてもらったり、どこかの会社の社長さんと世間話をしたり、従業員と思われる若い男性による三線の弾き語りを聴いたりしているうちに、歌舞伎町の夜は更けていきました。

「二軒目だから、二杯くらい飲んで帰りますよ」と最初に言ったはずなのに、なぜかカラカラ(一合)と水割りセットが用意されました。適当な頃合を見て帰ろうとすると、「まだ残ってるじゃない」と引き止められて、なかなか帰らせてもらえませんでした(笑)。

“自作ROK宣伝チラシ”は一応渡してきましたが、この日いたお姉さま方はパソコンとかあんまり興味なさそうな感じ。でも、立派なホームページには掲示板まであるので、誰かパソコン係の人がいるはず。その人に期待しましょうね。

追記: 2008/9/22

ママのことを「大女優のよう」と形容しましたが、昔本当に女優さんをしていたようです。ウルトラセブンのサロメ星人役などでかつての美貌がわかります。

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■ 一軒目の訪問記(長文御免)

この日の一軒目に訪問したのは新橋の某沖縄居酒屋。美人店長が切り盛りしているとの噂を聞いて、お顔を拝みに行くつもりでした。カウンターの左端と右端には既に男性の常連客が居たので、左端から3番目の席に座りました。ここのカウンターは甕や張り紙のせいでほとんど店員と対面できないようになっていて、左端が唯一店員と話のできるポジションなのです。

カウンター席に着くなり女性店員がすぐに注文を取りに来ました。すごく急かされているように感じたので、オリオンビール、島らっちょ、野菜チャンプルを一度に注文しました。典型的な沖縄料理はそう多くはなく、レバ刺、牛タタキ、焼き物などの一般的な居酒屋メニューが多いような印象を受けました。

野菜チャンプルこのお店は、注文してから、驚くほどの速さで料理が出来上がります。野菜チャンプルはおいしかったんですが、焼肉のタレを使ったような味付けには賛否が分かれると思います。(沖縄の方に質問です。沖縄の家庭では、チャンプルの味付けに焼肉のタレを使いますか?)

おすすめドリンクビールの後、「黎明」という、沖縄で唯一の日本酒を飲んでみましたが、これは美味しかったです。

「泡モカ」も飲んでみたかった。

さて、このへんからワジワジータイムの始まり。

右端の常連客のところに、かなり年下の若い女性客が訪れました。この人たちはテーブル席に移っていきました。(右端が空いたので店内の写真撮影に成功)

店内

続いて左端の常連客のところにも、かなり年下の若い女性客が訪れました。が、この常連客は美人店長と唯一話ができる左端のポジションをキープ。私はその女性客が余裕を持って座れるよう、席を一つ右にずれてあげました。するとその女性客はやにわに携帯を取り出し、

「あ、○○ちゃん?今××で飲んでるから来てねー」

などと話し始めました。

ぬー言っちょーが?今席をずれてやったのに、まだ来るわけ!?

後から後から来る人たちのためにどんどん席をずれろってーの!?

私は癪(しゃく)にさわり、急いで料理を片付けてそそくさと店を出ました。

美人店長らしき人は店内にいたようですが、一度も対面することはありませんでした。

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2008年9月15日 (月)

うえずや(東京都渋谷区)

訪問日: 2008/9/14

前々回に恵比寿に来たとき、場所を確認しておいたお店が「うえずや」さんです。「恵比寿横丁」という屋台村の一画にあります。

恵比寿横丁入り口 お店外観

カウンターのみで10席もないような小規模のお店です。この日最初のお客として暖簾をくぐると、男性が出迎えてくれました。店内には沖縄の音楽が流れていますが、代わりにROKのラジオ番組が流れていても全く違和感がなさそうです。とりあえずオリオンビールを注文し、挨拶がてら"自作ROK宣伝チラシ"を渡しました。

あらかじめネットで仕入れていた情報では沖縄出身の人が店主とのことだったので、「沖縄の方ですか?」と聞くと、『違うんですよ』との答え。内心「えっ!?」と思いましたが深く追求しませんでした。結構話し好きな方でしたので、すぐにお店の雰囲気に慣れることができました。

沖野菜南蛮漬け 麻婆島豆腐 ミニ沖縄そばカレー味

前菜として注文した「沖野菜南蛮漬け」はとても美味しくてお酒が進みます。このお店のメニューには麻婆豆腐やカレーそばなど、結構ピリッと辛い料理が多いような印象を受けました。カレーそばのカレーは辛口で、キレンジャー隊もきっと満足の味です。

もともと、カレーに沖縄そばの麺がよくマッチすることに気付いたことが、沖縄料理を始めるきっかけになったそうです。「沖縄そばの麺でカレーそばを出すならちゃんと沖縄料理の勉強もしなきゃ」ということで、知人の沖縄料理人に沖縄料理を習ったとのことです。

ランチにも力を入れていて、夜メニューにない「ラフティーせいろ蒸しご飯」や「タコライス」などが食べられます。

女性店員最後の写真は、"横顔なら"ということで撮影を許可してくれた女性店員さんです(照れてます)。ホンワカしたところが、このお店のユルさとよく合っていました。この女性店員さんに店名の由来を聞いたら、「時々来る沖縄出身のうえず君」から名前を付けたんじゃないか、ということでしたが、深く考えたことはなかったそうです。

ところで、ここまで紹介した後ではちょっと言いづらいんですが、寒くなってくるとどうしても沖縄料理だけでは客足が遠のいてしまうので、10月から3月までは沖縄料理店とは違う形態のお店になるそうです(沖縄そばは通年で出したいとはおっしゃっていましたが)。「うえずや」さんのリピーターが増えて、一年中沖縄料理を出せるお店になることを願っています。

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2008年9月 9日 (火)

おきなわBAR・ウチナータイム(東京都新宿区)

訪問日: 2008/9/8

ネット検索をしていたら、神楽坂にある「ウチナータイム」というユニークなお店が引っかかってきました。ここは沖縄料理店とガールズ・バーが一緒になったようなお店で、沖縄出身の女性が店長をしているとのことです。男心をくすぐるコンセプトに興奮しながらさっそく神楽坂へ。開店時刻よりだいぶ早く着いてしまったので、周囲の写真を撮ってきました。

神楽坂・メインストリート 神楽坂・路地1 神楽坂・路地2

神楽坂は飯田橋駅を出るとすぐなのですが、飯田橋駅の地下通路は迷路みたいなので初めての人は気をつけてください。

看板目的の「ウチナータイム」はメインストリートに面してわかりやすい場所にありました。

開店時間と同時にドアを開けると、3人くらいの女の子が出迎えてくれました。真っ先に店長に挨拶をして着席。

リンク先のメニューを見るとわかりますが、ドリンクも料理もかなり高目。“神楽坂値段”です。まずはお得な「ウチナーセット」を注文しました。

ラフテー店内が非常に暗いので、お通しより先に出てきたミミガーをお通しだと思って箸を付けてしまいました。

料理の写真はラフテーのみでご勘弁ください。

スタッフは、混み具合に合わせて最大8名くらいが配置されます。この日も、22:00近くになると急にお客が増え、ほぼ満席。それに合わせてスタッフもどんどん出勤してきます。0:00から出勤なんていう人もいるそうです。

カクテル・ウチナータイムカウンター越しのトークという付加価値が売りのお店なので、たくさんのスタッフが必要なのだと思います。お値段がちょっとお高いのは致し方ないのかもしれません。

なお、「ガールズ・バー」と呼ばれているお店の中には、キャバクラみたいなセクシー路線のお店もあるようですが、ここはそういった路線のお店ではありません。

店長写真のチュラカーギー店長は西原町出身。今のところ店長だけがウチナーンチュだそうです。店長が休みの日は、お店の“沖縄度”が下がっちゃって少しつまらないかも。

この日は沖縄度アップの願いを込め(?)、スタッフの皆さんに“自作ROK宣伝チラシ”を配りました。

スタッフがむる沖縄方言であびやーあびやーしたらでーじ面白いさーねー(笑)

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2008年9月 2日 (火)

ラ・ティーダ(東京都渋谷区)

訪問日: 2008/9/2

お店入り口恵比寿にある「ラ・ティーダ」さんを訪問しました。急に赤ワインが飲みたくなりまして(笑)、居酒屋っぽくないここを選んでみました。

本当は、ワインリストが用意されている、麻布十番のここがよかったんですが、TEA茶を宣伝するにはオシャレすぎると思ったので(笑)。

店内「ラ・ティーダ」さんは沖縄料理とステーキのお店です。店内に時折たち込める肉の焼ける匂いと煙は、沖縄居酒屋では感じられなかったものです。

内装は沖縄というよりバリ島っていう感じでしょうか(バリ島に行ったことはないけど)。

トルティーヤ沖縄風 ラフテー白味噌仕立て

この日は、まずオリオンを飲みながら「トルティーヤ沖縄風」をつまんで、その後赤ワインを飲みながら「ラフテー白味噌仕立て」を食しました。どちらもオリジナリティに溢れた絶品でございました。(グルメじゃないので、味の評論は苦手!)

一品一品、丁寧に作っているらしく、料理が運ばれてくるまでかなり待たされますので、一人で行くときは、本など持参したほうがよいと思います。この日は読む物を持っていなかったので、ずっとモニターに流れる沖縄の風景を眺めて、首が痛くなってしまいました。

自作ROK宣伝チラシは、料理の出来上がりが遅いのを気にして時折話しかけてくれたホール担当のお兄さんに渡してきました。

(お詫び: 突然使い勝手が変わって、写真の拡大表示方法が変わってしまいました。)

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2008年8月28日 (木)

なんた浜(東京都目黒区)

訪問日: 2008/8/27

お店入り口この日は、自由が丘にある「なんた浜」を訪問しました。
ティーチャ・リスナーさんに紹介していただいたお店です。


午後6時に到着すると、“お母さん”、“コックさん”、そしてMちゃん(可愛い!)の三人に迎えられました。

カウンターカウンターに着席し、“とりあえずオリオン”を飲んでいると、座敷席の先客が帰って行きました。すると、スタッフ三人がカウンター席で揃ってご飯を食べ始めました。

「もしかして開店前でしたか?」と聞くと、いつもはお客さんが来る前に食べるけれども今日は食べる時間がなかった、とのことでした。

このように、客とスタッフの隔てなく一緒に飲食していると、親戚の家にでも来ているような錯覚に陥ります。家庭で使うような食器棚がなおさらそう感じさせます。

スタッフの食事が終わったところで、ウチナーグチができそうなお母さんに、「ちゅーや、ヒージャー刺、あいびーみ?」と聞いてみました。すると「“あいびーんどー”…って言うのかねぇ、本島では」と少し自信なさげな答え。お母さんは竹富島出身なので、本島とはだいぶ方言が違うのです。メニューに「ギーラ(しゃこ貝)」とありましたが、本島では「アジケー」ですよね。あまりの違いにびっくり!

お通し(キングサーモンのカルパッチョ) やぎ刺 ゴーヤーチャンプル

お母さんは私の着ていた絣柄のかりゆしウェアにたいそう興味を示し、これはクジリ(くずれ)格子と呼ぶとか、矢印みたいな模様は鳥を表しているとか、いろいろなお話をしてくださいました。

ほかのスタッフも、手が空いたら会話にからんできてくれたりして、家族的なもてなしをしてくれます。Mちゃんにビールをおごったら隣の席に座ってくれてチムドンドンしたさーよ(笑)。

7時を回ると次第にお客さんが増えてきましたが、八重山に傾倒しているというお客さんがゆったりとしたテンポで三線の弾き語りを始めました。

自作ROK宣伝チラシは、お店のほかに、このお客さんにも配ってきました。

7時半になると、三線を弾いてくれるという“おじー”が来ました。でも、1時間経っても演奏を始めないので、またの機会に拝聴することにして帰宅することにしました。

帰り際にお母さんからサーターアンダギーを手渡されましたが、帰省先から戻るときに、いつも母が作ってくれるおにぎりを思い出しました。

お母さん コックさん おじー

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2008年8月22日 (金)

大船チャンプル(鎌倉市大船)

訪問日: 2008/8/21

お店外観ここは「ホッピー仙人」の常連さんに教えてもらったお店です。前に大船に来たとき、二軒目として寄ってみたら混んでいたので、今日は一軒目として訪問です。混んでいるはずはないと思って躊躇なくお店に入ろうとしました。

うわっ混んでる...。

店内まだ18時半というのにもう相当お客さんが入っています。いつもは、スタッフの人としゃべったり写真を撮ったりするために、あまり混まないうちに訪問するようにしているのですが、この時間からこんなに混んでいるお店は珍しいです。でももう後には退けません。多少窮屈でしたが、カウンター席に座らせてもらいました。

沖縄料理とメキシコ料理が二本柱になっているようです。メキシコビールを注文したら品切れだったので、ホッピーを注文しました。専用グラス&氷なし、通好みのスタイルです。

料理はメキシカンサラダとチキナーチャンプルを注文しました。二日漬け込むというチキナー(漬け菜)はかなり塩辛かったですが、サキヌマー(酒飲み)には持って来いの料理でした。

ホッピー メキシカンサラダ チキナチャンプル

マスターはターバン風ヘアバンドを着けて、レゲエのDJでもやっていそうな感じです。その風貌に合った音楽(ワールドミュージック?)が店内に流れ、パブと呼びたくなるような雰囲気でした。

マスターとはほとんど話はできませんでしたが、沖縄訛りがあるので沖縄の方でしょうか。気さくでさわやかな方でした。

“本気で作っている”という沖縄そばは21時頃まで仕込み中。そば目当ての方は遅い時間に行ったほうがよいでしょう。

自作ROK宣伝チラシは、お店のスタッフと、ウチナーグチの本で楽しそうに意味の当てっこをしていたカップルに渡してきました。

アクセス メニュー

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2008年8月16日 (土)

しまぶくろ(東京都渋谷区)

訪問日: 2008/8/15

8月15日。ちょうど1年前のこの日は、沖縄に帰ってしまっていたある女の子と内地で一年半ぶりに再会を果たした記念の日でした。一年半の間、毎日沖縄を想い、4回会いに行きました。

ティー・チャのポッドキャストを聞くようになったのは、こういう背景があってのことです。この再会記念日はまた最後に会った記念日にもなったのですが、ティー・チャを聞く習慣は今でもやめられません。

前置きが長くなりましたが、再会の場所が渋谷だったんで、今回は渋谷のお店を訪問してみました。

入り口渋谷に沖縄居酒屋はたくさんあるのですが、ティー・チャが似合いそうな所として、「しまぶくろ」さんを選んでみました。東急ハンズのちょっと先にある小さな雑居ビルの5階にあります。エレベータで4階まで上がってから階段で5階に行くようになっています。ここは前に「くがに屋」というお店だった場所です。

カウンター若い男性(マスター)と女性が二人きりで運営しているお店のようです。後から後からお客さんが入ってきて大忙しですが、女性店員さんが常人の二倍くらいの仕事をこなします。ただでさえ忙しいのに、気配りもできているし、話しかけてもくれます。「体がもちますか」と聞いたら「夜だけだから」とおっしゃっていました。

南洋美人の女性店員さんは奄美出身。見事な沖縄訛りはマスターの影響だそうです。この店員さんに「沖縄の方ですか?」と聞かれましたが、私に沖縄訛りがあるのでそう思ったそうです。ごく普通にしゃべったつもりだったのに、何でよー(笑)

アーサージューシー 伊江島出身のマスターが作る料理は内地の人向けにアレンジしていない正統派だと思います。アーサージューシーはやや薄味で、自然な味わいを堪能できました。今まで炊き込みご飯風の硬ジューシーしか食べたことがありませんでしたが、ここのはヤファラジューシー(柔ら雑炊)でした。

お客さんはほとんどが常連さんで、常連さんどうしが顔なじみになっているようです。渋谷だけあって、客層は若いです。自作ROK宣伝チラシは、女性店員さんと、私の隣で三線を弾いて悦に入っていた常連さんに渡しました。

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沖縄居酒屋 しまぶくろ
東京都渋谷区宇田川町10-1
03-6273-9243

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2008年8月10日 (日)

うさぎ洞(東京都世田谷区)

訪問日: 2008/8/9

この日は土曜日。合唱団の練習日ですが、休んでもいいと思いながら小田急線で練習会場に向かいました。経堂にさしかかったとき、経堂には「うさぎ洞」という沖縄料理店があったのを思い出し、次の瞬間には途中下車していました。

お店入り口 携帯で検索した住所から、お店はすぐ見つかりました。

お店は2階にありますが、階段の途中に次の注意書きがありました。

「大人の為のお酒のお店です!(未成年の方、お子様のご入店ご遠慮くださいませ)」

さらに階段を上ると、正確な文言は忘れましたが「急いでたくさん食べるのが目的の方はご注意ください」のような内容の注意書きもありました。注意書きの多い料理店のようです。

お店に入るとカウンター席に通されました。テーブル席も充実していて合わせて30席近くあるようです。看板に「諸国家庭料理」とありますがメインは沖縄料理で、ときどき三線ライブなども開かれるようです。

カウンター席 ウイスキーも飲める

しかし、居酒屋のつもりで行くと肩透かしをくらいます。食事メニューは酒のつまみのようなものばかりでボリュームのある料理は少ないようです。沖縄そばは麺の入荷する月~木だけの限定メニューでした。

前菜 スパム&スクランブルエッグ ゴーヤと島らっきょうときゅうりのスライス

階段の注意書きにあったように、ここは静かにお酒を飲む場所と心得たほうがよさそうです。

店内にはヒーリング音楽が流れ、自由に読んでいい本や漫画が置かれています。カウンターにいる先客は、ほとんど飲食せずに本を読みふけっています。都会の喧騒や人間関係に疲れて一人になりたいときの隠れ家には最適だと思います。

店名の由来 本棚に店名の由来が書かれたカードが貼られていました。「野山の穴うさぎが穴を掘ってその中でくつろぐように、お客様にもくつろいで欲しい」という願いを込めて「うさぎ洞」と名づけたとのことです。

スタッフはオーナー夫婦と思われる二人だけらしく、雑談のために声をかけられるような雰囲気ではありませんでした。自作“ROK宣伝チラシ”をお会計の時に奥様と思われる方に渡してお店を去りました。

このお店でひーぷーの具志川あびーや、みーかーの笑い声が流れることはあり得ないでしょう(笑)。

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2008年8月 6日 (水)

うるま(横浜市中区)

訪問日: 2008/8/5

お店入り口 先月24日に「うるうるま」にて店員のJさんに約束したとおり、姉妹店の「うるま」を訪問しました。ご覧のように万人を歓迎するような店構えではありませんが、知った人が中にいる気楽さから、すんなりと扉を開けることができました。期待通りJさんが出勤していて、再会の挨拶をしました。

店内 カウンター9席のみのスナック形態のお店です。白を基調とした店内は家庭的なあたたかみがあります。聞くと最近改装したのだそうです。内装的には特別沖縄色を打ち出していませんが、モニターにはエイサーの映像が、スピーカーからは沖縄音楽が流れています。

カウンターに甕など置いていないのは、会話の邪魔になるためだそうです。

居酒屋の「うるうるま」に比べて料理の種類は絞ってあり価格設定もちょっと高め。またチャージ2000円(カラオケ歌い放題付き)がかかります。ボトルを入れた上で、ネーネーとの会話を楽しみながらカラオケを歌って盛り上がるのが正しい使い方かもしれません(合唱団員の秋田人は喉を痛めているので歌いませんでした)。

もずくそば  ポチギ

さて、前回、自作ROK宣伝チラシを「うるまの方にも持って行く」と言っていたJさんでしたが、どうしたか聞いてみると自宅に置きっぱなしだと言います。この場で渡し直したら、店内にすぐ貼ってくれました。

自作ROK宣伝チラシ

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うるま
横浜市中区相生町5-93-2 エクセレントXI 2F
045-650-9199
19:00~04:00 日祝・休み

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2008年7月31日 (木)

忠兵衛(川崎市多摩区)

訪問日: 2008/7/31

お店入り口 小田急線・向ヶ丘遊園にあるという、知る人ぞ知る沖縄料理店「忠兵衛」さんを訪問しました。到着したのは午後6時半頃でしたが、既にL字カウンターの長辺側に常連さんが3人来ていたので短辺側に着席し、マスターにオリオンビールと“ひじゅるーすば”を注文しました。

カウンター席 この席は、他のお客さんからもマスターからも見えません。一人ぼっちでオリオンビールを飲んでいると、常連客の一人がすっかり出来上がって、くだを巻き始めた様子です。15分くらいの間皆になだめられ、常連客の一人に連れられてようやくお店を出て行きました。

店内が静かになると、残った一人の常連さんが一緒に飲もうと私を呼び寄せてくれました。この常連さんは奄美出身の方でした。私を独身と看破したその方と、その方面の世間話をしたりしているうちに、お店の雰囲気に慣れてきました。そこで、自作“ROK宣伝チラシ”を取り出し、その常連さんとマスターにティーサージとチャットの面白さをアピールしました。

マスターはパソコンを持っていないと言うので、番組を焼いたCDを渡すと、ラジカセで店内に流してくれました。後から沖縄二世のお客さんが入ってきて、番組に聞き入っていました。

マスターは昭和35年生まれの糸満人。中学は真壁だったそうです。中学の同級生位の人には「喜屋武の人と言えばわかる」とおっしゃっていました。西崎に「忠兵衛」の本店があり、義理のお姉さんが勤めているそうです。

ひじゅるーすば 団扇と主よりの言葉 カマジシ...(笑)

沖縄家庭料理 居酒屋「忠兵衛」
川崎市多摩区登戸1840 (044-932-8269)
(来年2月に区画整理のため移転予定。)

本店 居酒屋・寿司「忠兵衛
糸満市西崎町3丁目189 (098-992-1764)

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追記: 2009/3/7

移転しました。移転先については「忠兵衛、移転オープン」をご参照ください。

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2008年7月27日 (日)

にらい町田店(再訪)

訪問日: 2008/7/27

「にらい町田店」の店内に沖縄のラジオ番組が流れていた、という「Little Wing(はにぐゎ~)」のマスターの証言を確かめに行って来ました。やはり一度、CDに焼いた番組を店内で流してくれたそうです。たぶん一度だけのことだったんでしょうけど、町田でついにティーサージとチャットが流れました(パチパチ)。日常的に流れていたらもっと嬉しいですね。

たまたま聞いたという「Little Wing」のマスターにも感謝です。

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2008年7月25日 (金)

うるうるま(横浜市中区)

訪問日: 2008/7/24

今回は、みなとみらい線「元町・中華街駅」から徒歩5分位の「うるうるま」を訪問しました。駅名に「中華街」とありますが、お店は元町商店街側に位置し川を隔てた所にある中華街とは完全に別エリアです。

5番出口から地上に出てドンキホーテを右に曲がったら、すぐお店の看板が目に入りました。お店のあるビル全体が塗装工事か何かのためシートで覆われていて、外からは店内が真っ暗に見えます。休みか?と思って近づくと中に人影が見えたので一安心。

入り口付近 シーサーとカエルに挨拶し、お店の中に入ると、とても愛想の良い女性店員さんが出迎えてくれました。この方は姉妹店「うるま」から手伝いに来てくれた方で、いつもいるわけではないそうです。いつもはママがいるとのことですが、この日は沖縄に買い付けに行って不在でした。

何か珍しいものを注文しようと思い、フーチバーそばとニンジンシリシリを注文しました。どちらも内地の沖縄料理店ではあまり見かけないメニューで、私も食べるのはこれが初めてとなります。泡盛漬けと酢漬けの二種類のコーレーグスが用意されているのも初めてです。

フーチバーそば ニンジンシリシリ 二種類のコーレーグス

ニンジンシリシリの方は美味しかったのですが、フーチバー(ヨモギ)はちょっと苦手でした(すみません)。でもきっと好きな人にはこたえられないんでしょうね。

自作“ROK宣伝チラシ”は、ヘルプで来てくれていた女性店員さん(Jさん)に渡しました。残念ながらパソコンを持っていないという彼女でしたが、大変興味を持っていただき「うるま」の方にも持って行くと言って多めにもらってくれました。

今度は「うるま」で会いましょう、と別れの挨拶をして「うるうるま」を後にしました。

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2008年7月14日 (月)

Little Wing / はにぐゎ~(東京都町田市)

訪問日: 2008/7/14

店内より また町田か...と思われそうですが、インターネットにほとんど情報のない謎に包まれた「はにぐゎ~」というお店が以前から気になっていました。一体どんな人がやっているのだろうか...。不安を胸に秘め、お店に入りました。

格闘家のような感じの人が厨房に立っています。びびりながらも席に着きました。

野菜そば メニューにはチャンプル等もありますが、沖縄そばを売りにしているようなので、「野菜そば」を注文しました。沖縄麺と大和麺のいずれかを選べるようになっていて、沖縄麺を選びました。スープが沖縄そばっぽくない印象を受けましたが、二種類の麺のどちらにも合うようにした結果かもしれません。なかなかイケるお味だったので、今度は大和麺で食べてみたいと思います。

店外 店名「はにぐゎ~」は漢字で書くと“羽根小”。お店の外に「Little Wing」という文字と羽根のロゴが見えます。

たった一人でお店を切り盛りしているマスターは沖縄好きのナイチャーさんです。インターネットにほとんど情報がないのは、自ら宣伝はしないという方針だからのようです。見かけによらず(失礼)、話をしてみると全然怖い方ではありませんでした。

沖縄に行くと車を運転しながらよくFM那覇を聞くというマスターに、「AMも面白いですよ」と例の“自作ROK宣伝チラシ”を渡しました。マスターは、前から沖縄のラジオを聴きたいと思っていたそうです。「昼に流してみようか」とも言ってくれました。

このマスター、興味深いことを話してくれました。近くに「にらい町田店」という沖縄物産店があるのですが、そこに行ったら店内に沖縄のラジオ番組が流れていたということです。

「にらい町田店」は、5月3日に私が宣伝しに行って来たお店です(「にらい町田店(東京都町田市)」参照)。もしかして、宣伝に応えてくれた!?今度確かめに行ってみます。

追記: 2008/7/28

提灯に大きく書かれた「はにぐゎ~」が店名だと思っていましたが、「Little Wing」の方が本当の店名のようです。タイトルを以下のように変更しました。

変更前:「はにぐゎ~(東京都町田市)」

変更後:「Little Wing / はにぐゎ~(東京都町田市)」

(インターネットにほとんど情報がなかったのは店名を勘違いしていたせいでした。)

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2008年7月10日 (木)

首里食堂 中山店(横浜市緑区)

訪問日: 2008/7/9

初めて降り立つJR横浜線・中山駅の南口。駅前は道路が整備されていないようで、バスが窮屈そうに行き来しています。お店に向かう途中、道を間違えて寂れたスナック街に迷い込んでしまいました。町全体に活気がなく、歩いていると憂鬱な気分になってきます。駅前に戻って再スタートし、何とか目的地にたどり着きました。

お店外観 カウンター

沖縄料理店にしては珍しくホッピーを扱っていたので、ホッピーを注文しました。エアコンを控えめにしているためか店内が暑く、ホッピーの氷がみるみる融けていきます。でもちょっと暑いくらいの方が冷たい飲み物がおいしく感じられます。

料理は「島だこのマリネ」と、「ブラックチャンプル」というのを注文してみました。

島だこのマリネ ブラックチャンプル

「ブラックチャンプル」というのはイカ墨とイカを使ったチャンプルです。

どちらの料理も洗練された味付けで、今まで私が沖縄料理店で食べた料理の中で最高ランクと言ってよいと思います(あくまで私個人の感想です)。なお、食べ終わった後口の周りをよーく拭っておく必要があることと、ウン○が真っ黒になることを覚悟しておきましょう(笑)。

今回は、カウンター席でありながらお店の方とコミュニケーションを図る機会はほとんどありませんでした。これはもしかしたらカウンターに高く並べられた瓶や甕のせいかもしれません。色とりどりの瓶を並べると見映えはいいですが、柵のようになってしまって対面接客ができなくなってしまいます。これは大船の「花いちぜん」で初めて感じました。

お会計が終わって帰るときに「おもしろいから聞いて」と手渡した“自作ROK宣伝チラシ”がアルバイトくんから店長の手に渡ったとき、初めて店長の顔に笑顔が浮かびました。「料理すごくおいしかったですよ」と言うと、店長は顔をくしゃくしゃにして笑ってくれました。

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2008年7月 4日 (金)

横浜中華街の沖縄人

訪問日: 2008/7/3

善隣門(たぶん) 私の職場が横浜の戸塚から関内に移って6年になりますが、徒歩圏内にある中華街にほとんど足を踏み入れたことがなかったので、ちょっとは歩けるようになりたいと思うようになりました。

そこで手始めに決めたテーマは「中華街でROKを宣伝してみよう」です(笑)。とりあえずWeb検索で沖縄料理店を探してみました。結果は撃沈。飲食店では1件も引っかからず、沖縄関連では唯一“ニライカナイ”という足つぼ・マッサージ店だけが見つかりました。結構面白いHPを見ていたら、近くに沖縄の人がマスターをしているバーがあると書かれていました。なので、何か他に情報を得られることを期待しつつ、ニライカナイへ行ってみることにしました。

ニライカナイ外観 ニライカナイ・メニュー

玄関の真下部分には小さいながらも石敢當が置かれています。山小屋風の店内は、三線のBGMが流れる癒しの空間でした。

足の裏を人様に見せるのには抵抗があったので、「ハンド25分」コースをお願いしました。何も付けずに腕全体をマッサージした後、ポカポカするオイルのようなものを塗って再びマッサージしてくれました。血行が良くなりコリが取れたような気がします。一日中PCに向かってタイプする仕事をしている私にぴったりのコースでした。

このお店は沖縄好きのナイチャーさんが開いたお店ですが、「ニライカナイ」という名前に誘引されたウチナーンチュも勤めています。ちょうどこの日も、沖縄市出身の方が出勤していました。「中華街に沖縄料理店はありますか」と聞いてみましたが、お店の方はご存知ありませんでした。

お会計の際に「皆でご覧ください」と“自作ROK宣伝チラシ”を渡してニライカナイを後にし、近くにあるバー「GREAT HARRY」へ向かいました。

GREAT HARRY 入り口 「GREAT HARRY」は、ニライカナイのHPに“沖縄100%の”マスターが居ると書かれていたバーです。インターネットには「女性バーテンダーが居る店」という情報があったので期待に胸を膨らませて行ったのですが、私が訪問したときはマスター一人でした。

「誰かからの紹介ですか?」と聞かれたので、ニライカナイつながりで訪問したことを話し“自作ROK宣伝チラシ”を渡しました。

GREAT HARRY 店内 沖縄出身のご両親を持つマスターご自身は(横浜の)鶴見生まれの鶴見育ち。10代の頃に一度店をやった後、フリーターを経て普通の勤め人となり子供も設けましたが、どうしてもバーをやりたくて脱サラしたのだそうです。店名の「GREAT HARRY」は16世紀に実在した帆船の名前。

横浜育ちでありながら、いつかは沖縄に“帰って”海の見えるところでバーを開くのが夢だそうです。

マスターも中華街にある沖縄料理店はご存じないとおっしゃっていましたので、中華街での宣伝活動はこれにて終了といたします。

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2008年6月27日 (金)

なんくるないさー(神奈川県藤沢市)

訪問日: 2008/6/26

(「南の島の台所KAKAKA」からの続き)

ほとんど何も食べずに「KAKAKA」を後にしたのに「大船チャンプル」は既に混み合っていて後の祭り。そこで、KAKAKAのマスターに紹介してもらった「なんくるないさー」に行くことにしました。藤沢駅の近くなので、ティーサージの別のリスナーさんが一度宣伝に来たお店ではないかとも思ったからです(「おきなわ楽園(神奈川県藤沢市)」参照)。

ヤーサして(お腹が空いて)いたので、ガッツリ食べたいと思って「ゴーヤカレー」を注文しました。すると「ご飯を炊いていなかった」というのでユンタクでもしながら炊けるのを待つことにしました。

妙に落ち着くカウンターです。この感覚は「玉ちゃん亭」と同じ...。そういえば、どちらのカウンターも“低い”のです。完全に地べたを踏みしめることができる安心感が、落ち着く要因の一つに違いないと思いました。この日は私が居る間に女性の一人客が三人も訪れましたが、この落ち着くカウンターのおかげでしょうか。

この日接客してくれた方は、石垣島にもお店を持っているというすごい人でした。この方と沖縄の話をすると話題が尽きることがないでしょう。

大好きな石垣島に住み続けない理由を尋ねると、やはり収入面が心もとないことが一番ですが、それに加えて、石垣を知り尽くしてしまって食傷気味になっているらしいこともうかがえました。なかなかスケールの大きな方で、今後は海外へ行くことも考えているそうです。

お店の方や女性客の方々と話しているうちにご飯が炊け、私はゴーヤカレーに、女性客の一人はスパムおにぎりにありつくことができました。

自作のROK宣伝チラシはお店の人と女性客の方々に配りました。

お店の人に「以前、別の人が番組を宣伝しに来ませんでしたか?」と尋ねると、「あ、来たよ」と言っていました。

お店外観 店内 ゴーヤカレー

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南の島の台所KAKAKA(鎌倉市大船)

訪問日: 2008/6/26

先週に続いて、沖縄料理店が続々と新規オープンしている大船に出没しました。先週、場所を確認しておいたのは「大船チャンプル」という新しいお店。最初はそこへ行こうと思っていましたが、何となく入りにくかったので素通りして、さらに新しいお店「南の島の台所KAKAKA」を訪問することにしました。

お店入り口 小さなカウンターの両端には既にお客さんが来ていましたが、なんと右側のお客さんは先週「花いちぜん」のカウンターでお会いした方でした。マスターは「花いちぜん」で修行をされた方でした。マスターは近隣の沖縄料理店のことをよくご存知で、大船・藤沢あたりのお店をいくつか紹介していただきました。

さて、そろそろ例の宣伝の時間です。自作のROK宣伝チラシを取り出して、マスターと左右の常連さんに配布しました。が、実はチラシのほかに新兵器を持ってきていました。

新兵器

番組を詰め込んだMP3プレーヤーと、電池式小型スピーカーです。

チラシに興味を抱いていただけたので、チャットとティーサージを少しずつ聴いてもらいました。でもじっくり聴かないと面白さはわかりにくいですよね。

カウンター 左側の常連さんはウチナーグチを聞いたことがなかったらしく「沖縄方言より東北弁の方が解かりにくい」とおっしゃったので、他局ですが小橋川チーコさんの番組で本当のウチナーグチを聞いてもらったら、恐れ入っていました。

マスターが「大船チャンプルは全然入りにくくないよ」というので、ビール一杯だけで「KAKAKA」を後にし「大船チャンプル」に向かいましたが、あっという間に満席に近い状態になっていて、この日の訪問は断念しました。

(「なんくるないさー(神奈川県藤沢市)」へ続く)

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2008年6月19日 (木)

花いちぜん(鎌倉市大船)

訪問日: 2008/6/19

大船を最後に訪れてからもう10数年になると思います。当時まだ20代だった私にとって、大船は特に見所のない雑然とした町でした。しかし今歩いてみると、小さな飲み屋や個人商店で活気付いている趣のある町のようにも思えてきました。

入り口 大船には沖縄料理店が何軒かあるようですが、今日は「花いちぜん」さんを訪問しました。

入り口の戸を開けると、私服の若いお嬢さんが立っていて、お客さんが帰るところかと思ったら店員さんでした。制服はないのですね。

ここはピザの種類が多かったので、「島らっきょうピザ」を注文。

島らっきょうピザ

料理ができるまでの間にユンタクしようと思って、店員さんに話しかけてみました。

たぶんナイチャーさんだろうな、と思いつつも「沖縄の方ですか」と尋ねると『そうです』(!)との答え。西原町出身の学生さんでした。

それなら話は早い。「沖縄のラジオ番組を聴きませんか?」と自作のROK宣伝チラシを彼女に渡しました。それにしても私のウチナーンチュ・センサーは全然当てにならないなぁ。

店内 このお店の内装は木を基調として温かみがあるだけでなく、とてもセンスよく作り込まれていると感じました。特にカウンターから見える光景はこれまで私が訪問したお店の中では一番美しかったです。沖縄音楽を聴きながら、しばしこのカウンターでとぅるばって(物思いにふけって)いました。

カウンターから見える光景

しかしそう長い時間、物思いにふけっていられるものではありません。時折店員さんに話しかけてみましたが、どうも初対面の人とのユンタクには慣れていない感じで、会話がはずみません。マスターの方はというと、初めは隅っこにいて存在に気がつきませんでした。市村正親さんを若くしたような男前だったのですが、格好良すぎて話しかけづらかったです。でも、話しやすい雰囲気に持って行けない私が人間としてまだまだなんでしょうね。

結局今日は一時間ほどでお店を後にし、近くにあるもう一軒の沖縄料理店の場所を確認して帰りました。

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2008年6月13日 (金)

おきなわ楽園(神奈川県藤沢市)

訪問日: 2008/6/12

お店外観先日ティーサージパラダイスを聴いていたら、神奈川のオイルさんという方から「藤沢駅前の沖縄民謡酒場でTEA茶の宣伝をした」という報告がありました。他の人が一度宣伝した場所でもう一度宣伝をすると更に効果が高いのではないか、などと考えて今週はそこへ行ってみることにしました。

しかし店名がわかりません。「藤沢 / 沖縄 / 民謡酒場」でWeb検索して見つかったのがここ「おきなわ楽園」というわけです。オープンしたばかりのお店のようでホームページなどなく、ちょっと見つけるのに時間がかかってしまいましたが、南口の「okストア」の近くです。

開いていたドアから店内に入ると、とても若い男性がさわやかにお出迎え。

フーチャンプルフーチャンプルを注文し、オリオンを飲みながら料理ができるのを待っていると、男性店員さんが「ここは学生が主体で運営しているんです」と説明してくれました。店内はまだ作りかけといった感じです。みんなでああだこうだ言いながら、作り上げていくんでしょうね。

料理ができて、ママが運んできました。ママは沖縄出身の方でした。

「まーんちゅ やいびーが?」と聞くと、『浦添やいびーん』と答えてくれました。そこで調子に乗って、「わんねー なま、ウチナーグチ勉強そーいびーん」なんて言ってしまったものだからもう大変。ママがウチナーグチを喋る、喋る(笑)。料理を作るときは厨房に引っ込んでしまいますが、手が空くとカウンターに出てきてウチナーグチを喋りまくってくれます。意味もわからず、ただただ首を縦に振るだけでしたが、楽しかったーー!ママ、最高!

ちなみにオーナーさんは北部出身の方で、魅惑の低音ボイスが印象的でした。

店内 さてこのお店、カラオケやライブができるスペースもあり、居酒屋というより「スナック」と言ったほうがよさそうです。

「おきなわ楽園」という名前に恥じない名店になりそうな予感がしましたが、まだ存在が知られていません。近くまで行ったときはぜひ立ち寄ってあげてください。

スタッフのNちゃんとHちゃん あっ、TEA茶の宣伝の話が全然ありませんでしたね。このお店の学生スタッフさんたちは実はまだ沖縄についてそんなに詳しくありません。なので、「ROKの番組を聴いて勉強しなさい」とROK宣伝チラシを配っておきました。結局、オイルさんが宣伝したというお店がここだったかどうかは判らず終いでした。

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沖縄民謡酒場「おきなわ楽園」
藤沢市南藤沢9-2 山下ビル1F
0466-28-2701
火曜定休
現在ホームページ準備中

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追記: 2009/10/31

このお店は閉店しました。

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2008年6月 6日 (金)

ホッピー仙人(横浜市中区)

訪問日: 2008/6/5

前日のチャットステーションLを朝の通勤電車の中で聞いていると、ホッピーのことが話題になっていました。横浜には、サラリーマンが副業でやっているホッピー専門店があります。「ホッピー仙人」といい、TVでも紹介されたことのある結構有名な店です。

(ホッピーって何?という方はこちらをご覧ください。)

そのお店は、ランドマークタワーからそう遠くない「都橋商店街」と名付けられた2階建てのオンボロビルに入っています。川のカーブに沿って弓なりに建てられたこのビルには数十の飲食店が軒を並べ、夜になって各店の看板が点灯すると昭和初期にタイムスリップしたような異様なたたずまいを見せます。

ビル(外側) ビル(内側)

ある日、ホッピー仙人の常連さんのブログを読んでいたら、仙人さん(マスターのこと)の奥様が沖縄出身だと書かれていました。ならばぜひ奥様にROKのTEA茶を宣伝せねばと思いつつ、何度か近くまで行ってはこの異様な雰囲気に阻まれて退却していました。しかし、チャットでもホッピーの話題が出たことだし、今日こそは行く決心をしました。川の対岸から様子をうかがい、看板が点灯したのを確認して、いざ出陣!

看板 店のドアを少ーし開け中を覗き込むとすぐに仙人さんと目が合ってしまいました。

「初めて来たんですが...」と挨拶すると、まるで旧知の友が訪れたかのように歓迎してくれました。

「よくここに入って来れましたね」と言う仙人さんに、沖縄出身の奥様にROKのポッドキャストを宣伝するために訪れたことを話しました(もっとも宣伝活動の半分は、こういう入りにくい店に一人で入るための口実として利用しているんですが)。

ホッピー ホッピーを注文し手製のROK宣伝チラシを渡すと、仙人さんは奥様が那覇出身であることや、奥様のお母さんが沖縄料理店を経営していたことなどを話してくれました。

店内には古酒(クース)の甕もあり、焼酎の代わりに古酒でホッピーを作ってもらうことも可能です。今回は特別に南大東島のコルコルというラム酒を試飲させていただきました。

ラム酒「コルコル」

このお店では、お客が一杯注文するたびにみんなで乾杯をします。なのでみんながすぐ仲良くなれそうです。ドアを10センチ開ける勇気があれば、あなたももう常連さんの仲間入りです。

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2008年5月30日 (金)

島唄(東京都立川市)

訪問日: 2008/5/30

JR立川駅改札口 は~るばる~来たぜ立川へ~♪ 

立川は“ど田舎”だと思っていたんですが、とんでもない誤解でした。立川は大都会です。この人の多さはまさに新宿並み。


お店入り口(外) 今日は、以前ゆぐりはいから~さんが果たせなかったミッションを遂行すべく立川の島唄を訪問しました。

階段を上がって「ここが入り口か」と感慨にふけっていると「めんそーれ」の声とともに自動ドアのように扉が開き店内に引き込まれました。

ここのママは人怖じすることが全くない方のようで、初めて会った気がしません。メニューに石垣ものが多そうだったので、石垣島地ビールと八重山そばを注文しました。店内を見回すと具志堅用高さんのサイン入りパネルがあったので、きっとママは石垣の方なんだろうなぁと思い、尋ねてみるとやはりそうでした。

石垣島地ビールとお通し 八重山そば

お通しに付いてきたパパイヤの漬物はフルーツの甘みが残っていて美味でしたし、八重山そばも好みの味でした。きっとどの料理もとてもおいしいと思います。

しかーし!この後、料理の味をすべて忘れてしまうような出来事が!!

ママがアラブ音楽を流して踊りだしたのです。なぜ沖縄料理店でアラビア舞踊なのかわかりませんが、趣味で習っているようです。結構セクシーでした(笑)。

アルバイトの女の子に「これを毎日やっているの?」と聞いたら、毎日ではないとのこと。この娘さん、ママのお嬢さんだとばかり思っていたらアルバイトのナイチャーさんでした。でも自他共に認める沖縄顔で、沖縄に行ったときにジモティ扱いされて困ったそうな。

手製のROK宣伝チラシをママに渡したら、お返しとばかりに「アフガニスタン音楽と歌 at 島唄」というイベントのチラシを渡されました(笑)。ママには番組は聴いてもらえないだろうな~って思ったので、アルバイトの娘さんにもチラシを一枚渡しておきました。

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2008年5月25日 (日)

しぶや沖縄(東京都渋谷区)

訪問日: 2008年5月24日

看板 毎週土曜日の夜は合唱団の練習のため渋谷に行きます。このため土曜日はなかなかROK宣伝活動ができないのが悩みの種。でもせっかく渋谷まで来ているのだから、今日は「創業昭和二十九年」という「しぶや沖縄」を訪問することにしました。

以前はお店の公式HPがあり、このHPの地図をたよりに探したときは地図がテーゲーすぎて見つけられませんでしたが、最近やっと見つけることができました。店内は暗く内装は素朴。若者が圧倒的に多い土地ですが、若者が大騒ぎするような店ではなさそうです。

沖縄チャンプル 一人客は壁を向いたカウンター席に通されます。ママは私服でスナック風。今回は「沖縄チャンプル」を注文しました。野菜ときのこたっぷりのチャンプルが海苔の上に載って出てきました。海苔で巻いて食べてみたら美味しい!新しい発見をしました。

今回はシーサー柄のかりゆしウェアを着て行ったのですが、それについて何か言われることもなく、誰と何の会話をすることもなく食事終了。お会計の際に男性店員さんと二つ三つ話ができたのみでした。現在、2代目のオーナーさんだけが沖縄人とのこと。しかしその店員さんは半分沖縄人だと言うので手製のROK宣伝チラシを渡してみました。チラシをお店に置いてくれると言ってくださったので、もう数枚渡してきました。ナイスガイです。

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余談ですが、この日の日中、東急ハンズ隣にオープンした「ブルーシールカフェ渋谷店」はどんなーかと思って立ち寄ってみました。…狭(せま)! 初の“カフェ”業態ということでアメリカンコーヒーM(320円)を注文しましたが、紙コップでの提供にがっかりしました。でもまあブルーシールが渋谷で食べられるということだけでよしとしましょう。

東急ハンズとブルーシール コーヒー

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2008年5月19日 (月)

第3回ハイサイおきなわ料理教室

参加日: 2008/5/18

わがホームグラウンド「がちま家関内店」の真向かいにある横浜市技能文化会館にて、「ハイサイおきなわ」主催の沖縄料理教室に参加しました。

「ハイサイおきなわ」は「がちま家」系列の沖縄物産店ですが、この日の講師は居酒屋「葉月」の店長さんです。忠孝酒造さんが協賛ということで東京営業所の方もお見えになっています。

「葉月」店長

今日習ったのは次の3品です。

  • 沖縄焼きそば
  • ラフティー
  • 照り焼きスパム

結構メタボなメニューですね。総勢20人位の参加者がテーブル4つに分かれて、講師の指示を聞きながら手分けして料理を作り、出来上がった料理をみんなで食べました。

調理中のラフティー 調理中の照り焼きスパム 出来上がった料理

沖縄の料理を習いに来るような人は沖縄が好きなはず、と目論んで、ほとんどの参加者に“ROK宣伝チラシ”を配ってきました。中には「がちま家に貼ってあったチラシを見て番組を聴きましたよ」という方が1人いました。

最後に後片付けをして、お土産をもらって、盛況のうちに終了しました。

この後、職場で少し仕事をしてから「がちま家」へ。

夢航海 いつも琉球美人ばかり飲んでいますが、忠孝酒造の「夢航海」に浮気してみました。閉店時間までだらだらと飲んで電車に乗ったら寝てしまい、目が覚めたら乗車駅の伊勢佐木長者町にUターンして戻っていました。もう電車では帰宅できなくなったため、この日はカプセルホテルに一泊。恥じかさよー!

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2008年5月14日 (水)