訪問日: 2008/9/18
この日は“二軒目”として歌舞伎町の「南風(なんぷう)」さんを訪問しました。なぜ二軒目かというと、一軒目に入ったお店ではティーチャを宣伝する気にならずに出てしまったからです。(理由は後述)
予定外の訪問になったため、詳しく場所をチェックしていませんでした。とりあえずコマ劇場の近くまで行き、ケータイで検索。表示された地図から運良くお店を見つけることができました。余談ですが、コマ劇場は今年一杯で長い歴史を閉じるそうです。
ちょうどお客さんが帰ったところで店内は空いていて、ママを含めた3人の女性店員が愛想よく出迎えてくれました。
紅型をあしらった鮮やかなカラシ色の制服はパリっとして染み一つありません。この制服を身にまとい、背筋をピンと伸ばしたママの立ち姿は大女優のようです。
3人のお姉さま方に一軒目の愚痴を聞いてもらったり、どこかの会社の社長さんと世間話をしたり、従業員と思われる若い男性による三線の弾き語りを聴いたりしているうちに、歌舞伎町の夜は更けていきました。
「二軒目だから、二杯くらい飲んで帰りますよ」と最初に言ったはずなのに、なぜかカラカラ(一合)と水割りセットが用意されました。適当な頃合を見て帰ろうとすると、「まだ残ってるじゃない」と引き止められて、なかなか帰らせてもらえませんでした(笑)。
“自作ROK宣伝チラシ”は一応渡してきましたが、この日いたお姉さま方はパソコンとかあんまり興味なさそうな感じ。でも、立派なホームページには掲示板まであるので、誰かパソコン係の人がいるはず。その人に期待しましょうね。
追記: 2008/9/22
ママのことを「大女優のよう」と形容しましたが、昔本当に女優さんをしていたようです。ウルトラセブンのサロメ星人役などでかつての美貌がわかります。
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■ 一軒目の訪問記(長文御免)
この日の一軒目に訪問したのは新橋の某沖縄居酒屋。美人店長が切り盛りしているとの噂を聞いて、お顔を拝みに行くつもりでした。カウンターの左端と右端には既に男性の常連客が居たので、左端から3番目の席に座りました。ここのカウンターは甕や張り紙のせいでほとんど店員と対面できないようになっていて、左端が唯一店員と話のできるポジションなのです。
席に着くなり女性店員がすぐに注文を取りに来ました。すごく急かされているように感じたので、オリオンビール、島らっちょ、野菜チャンプルを一度に注文しました。典型的な沖縄料理はそう多くはなく、レバ刺、牛タタキ、焼き物などの一般的な居酒屋メニューが多いような印象を受けました。
このお店は、注文してから、驚くほどの速さで料理が出来上がります。野菜チャンプルはおいしかったんですが、焼肉のタレを使ったような味付けには賛否が分かれると思います。(沖縄の方に質問です。沖縄の家庭では、チャンプルの味付けに焼肉のタレを使いますか?)
ビールの後、「黎明」という、沖縄で唯一の日本酒を飲んでみましたが、これは美味しかったです。
「泡モカ」も飲んでみたかった。
さて、このへんからワジワジータイムの始まり。
右端の常連客のところに、かなり年下の若い女性客が訪れました。この人たちはテーブル席に移っていきました。(右端が空いたので店内の写真撮影に成功)
続いて左端の常連客のところにも、かなり年下の若い女性客が訪れました。が、この常連客は美人店長と唯一話ができる左端のポジションをキープ。私はその女性客が余裕を持って座れるよう、席を一つ右にずれてあげました。するとその女性客はやにわに携帯を取り出し、
「あ、○○ちゃん?今××で飲んでるから来てねー」
などと話し始めました。
ぬー言っちょーが?今席をずれてやったのに、まだ来るわけ!?
後から後から来る人たちのためにどんどん席をずれろってーの!?
私は癪(しゃく)にさわり、急いで料理を片付けてそそくさと店を出ました。
美人店長らしき人は店内にいたようですが、一度も対面することはありませんでした。